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社長貸付金はこうやってなくす!(1)

社長貸付金の話をしてます。


→→→社長貸付金がダメな理由




社長貸付金は、できるだけ早くなくして下さい、

ということでした。



理由は2つで、

1つは、利息を取らないといけないから。



今日はその2つ目の理由です。



2つ目の理由は、金融機関。



社長貸付金があると、

金融機関の受けがあまりよくないです。



金融機関からすれば、

この会社に融資しても、

社長に資金が流れていくんじゃないだろうか、

というようなあらぬ疑いをかけるからです。




というわけなので、

社長貸付金は早く精算しないとダメなわけですが、

じゃあ、どうやって精算するか、

そこが問題なわけです。




もちろん、

社長個人に資金がある場合には、

一括返済するのが一番です。




でも、それができない場合はどうすればいいでしょうか?





やり方はいくつかありますが、

1つは役員報酬からの天引きです。




毎月定額を役員報酬から天引きして、

貸付の返済に充てる、ということです。




その場合、

現在の役員報酬から返済額を天引きすると、

手取額が減ってしまいます。



もちろん、

それでガマンする!

という場合はそれでいいわけですが、



それじゃ足りない、という場合には、

その分役員報酬を増やすことになります。




ただ、役員報酬を増やせば、

それに伴って、

社会保険、所得税、住民税(住民税は1年遅れで)

も増えることになります。




現在の手取額を維持するには、

返済額+αを増やさないといけません。



その分、経費が増えることになります。




まあ、考え方によれば、

社長貸付金が経費に変わって節税できた!

とも言えますが・・・。



明日は、

もう1つの精算方法をご紹介します!





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その他節税方法 | 2009-01-28(Wed) 19:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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