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社長貸付金がダメな理由

今日は、社長貸付金の話をしたいと思います。



中小企業では、

社長借入金がある、ということはよくあります。



会社の節税のために、

けっこう高めの役員報酬を取ってるけど、



会社の資金繰りは回っていかないので、

自分の役員報酬の中から、いくらかは、

会社に貸している、というパターンですね。




そっちの話はこちら→→→社長借入金に利息を払うのはOK?




でも、社長貸付金がある、

というパターンもちょこちょこあります。




それは、単純に社長にお金を貸した、

という場合だけじゃありません。




例えば、

今期はけっこう赤字が膨らんだので、交際費の一部は、

社長の自腹(つまり社長貸付金)にして、決算対策した



というような場合にも、

社長貸付金が発生することがあります。




社長貸付金がある場合、

それはできるだけ早くなくすようにして下さい。




理由は2つ。




1つ目は、

社長貸付金に対しては、利息を取らないといけないからです。



利率は、

銀行借入の利率ぐらいは取っておかないといけません。



それは受取利息として会社の収入になって、

税金の対象になってきますので、

できるだけ早く解消しておいた方がいい、というわけです。




ちなみに、利息を取ってなかった場合、

税務調査で見つかると、

約4%強で課税されることになります。




自ら利息を取る場合は、

だいたい3%ぐらい取っていればOKだと思います。



ただ、この率については、

100%OKということではないので、

ケースバイケースですが。



ということで、

理由の2つ目は明日です!




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その他節税方法 | 2009-01-27(Tue) 19:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(2)
コメント
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2012-10-26 金  10:21:45 |  URL |  # [編集]
ひろのぶさんへ

コメントありがとうございます。

一概には言えませんが、
銀行借入金利と同等まで、
引き下げてもいいように思います。

ただ、
そもそも貸付金を早くなくすように
しないといけませんね。


管理人 くらのすけ
2012-10-27 土  15:08:10 |  URL | くらのすけ #- [編集]
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