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給与支払報告書を出すときには注意!

昨日は、法定調書合計表の話でした。


→→→法定調書合計表って何?




今日は、もう1つの話、


”給与支払報告書”


についてです。




源泉徴収票を書くとき、

用紙は4枚綴りになってます。



1枚は、本人の控用、

1枚は、税務署への提出用、

で、残り2枚が市役所への提出用です。



この市役所への提出用を

給与支払報告書といいます。




市役所は、

この給与支払報告書を提出してもらうことで、

今年6月からの新しい住民税を計算します。




ですので、

これは住民税の計算につながる

大事な書類なんです。




これも提出期限は2/2です。




ただ、提出のときに、1つ注意してほしいことがあります。




住民税には、

特別徴収と普通徴収という2種類の徴収方法があります。



特別徴収というのは、

従業員の給料から住民税を天引きして、

会社や個人事業主から、市役所に住民税を納めるやり方。




普通徴収というのは、

会社や個人事業主には関係なく、

従業員個人が自分で住民税を納付するやり方。




個人事業主や中小企業の場合、

手間暇を考えて、普通徴収にするところが多いです。




従業員の住民税を毎月納付しないといけない、

というのもけっこう大変ですからね。




でも、その場合、

給与支払報告書にちゃ~んと書いておかないと、

特別徴収にされてしまいます。




何も書かないで出すと、

特別徴収にされてしまい、

会社に従業員の住民税の納付書が

ドカッと送られてきます。




普通徴収のときには、

目立つようにその旨を書いておいて下さいね。




僕も、過去それで痛い目にあってますので。。。



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年末調整 | 2009-01-15(Thu) 19:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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