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年末調整の還付額が多すぎたら・・・

年末調整後の源泉所得税の納付の話をしています。


→→→源泉所得税の納付期限、迫ってますよ!


→→→源泉所得税の納付書、0円になったらどうするの?




さて、昨日の続き、いってみましょう!



源泉所得税の納付金額が

もともと少ししかないのに、

えらい還付額がたくさんある、という場合。




これは、

例えば節税のために、役員報酬を高額に設定していたけど、

赤字が大きくなり過ぎたので、

逆に役員報酬を大きく下げた、というようなときに起こります。




例えば、

毎月1万円の源泉所得税しか発生しないのに、

年末調整の還付金が20万円あります、という場合。



これから納付する金額から、還付金を相殺していっても、

1年以上かかってしまうわけです。




こんなときには、

還付額を現金で直接返してもらえる制度があります。



資金繰りのためにも、

こういうときは、直接返してもらう方がいいですね。



ただし、

直接還付というのは、けっこう書類が多く、

手続きはちょっと手間がかかりますが。




やり方は2つあります。



1つは、会社の口座に還付してもらうパターン。


もう1つは、個人の口座に直接還付してもらうパターン。




会社の口座に還付してもらう場合には、

以下のような書類が要ります。



源泉所得税の年末調整過納額還付請求書兼残存過納額明細書

国税還付金支払内訳書

委任状

●源泉徴収簿

●納付書  など



詳しいことは、ちょっとここでは書ききれませんので、

該当する方は、税務署に聞いてみるといいと思います。




こういうやり方がある、ということだけ、

今回はご紹介しておきます。



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年末調整 | 2009-01-12(Mon) 00:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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