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【年末調整】扶養控除、寡婦(寡夫)控除、配偶者収入の3つの壁

年末調整特集をやってます!


→→→年末調整Q&A~こんなときどうする?


→→→年末調整の還付額を増やそう!


→→→【小規模企業共済】しつこいようですが、ホントにおすすめです!【年末調整】


→→→【年末調整】生命保険料控除は2つある!




年末調整で還付額を増やすために、

何といっても一番大きいのは、

やっぱり扶養控除ですね。



これについては、

以前こちらにいろいろ書きましたので、

よかったらどうぞ!



→→→”扶養控除”を徹底分析!~基本編

→→→”扶養控除”を徹底分析!~応用編




扶養控除のポイントは2つです。



●同居していなくても、同一生計なら扶養控除の対象

●扶養人数が複数いて、共働きの場合などは、どちらの扶養に入れるか



内容は、上の記事でご紹介してますので。




あと、よく忘れがちなのが、寡婦(寡夫)控除。




離婚等して、再婚していない方のための所得控除です。



●女性の場合、扶養親族がいれば、所得に関係なく27万円の控除。

●扶養親族がいなくても、所得500万円以下なら、やっぱり27万円の控除。

●扶養親族がいて、所得が500万円以下なら、35万円の控除。


(男性の場合には、扶養親族あり、所得500万円以下で27万円の控除のみです。)




最近、該当する方がけっこう増えてますので、要注意です。





あと、よく聞かれるのが、

奥さんの収入がいくらまでなら(配偶者控除)OKですか?

という質問ですね。




配偶者控除38万円を満額受けるためには、

給与収入で103万円以下です。



103万円を超えても、141万円未満なら、

配偶者特別控除が受けられます。

ただし、控除金額は38万円からちょっとずつ削られていきます。





もう1つ、”130万”というのもよく聞きますよね。



これは、社会保険の扶養になれるかどうかの金額です。



要件の1つとして、年間収入が130万円を超えると、

自分で社会保険に入らないといけない、というのがあります。



(実際には他にも要件があるので、130万円かどうかだけで

判断されるものではありませんが)





ということで、

一般的には、配偶者の収入の壁は、


  103(配偶者控除)→→→130(社会保険)→→→141(配偶者特別控除)


となってます。




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年末調整 | 2008-12-12(Fri) 19:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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