【税制改正】住民税にも拡大の方向【住宅ローン控除】

いよいよ12月ですね。


「税制改正」の季節です!(笑)


というわけで、改正ネタを少し。




毎年、12月中旬には、

自民党から「税制改正大綱」というものが発表されます。



それが来年4月から改正される、税制改正の内容になります。



実際は、年が明けて、国会を通過しないと、

税制改正は決定しないんですけど、

例年でいくと、この大綱の内容が大幅に変わる、

ということはほとんどありません。



(とはいっても、

最近はねじれ国会ですので、予断は許しませんが。)



なので、基本的にはこの大綱の内容を知っておけば、

来年4月の改正内容がほぼ分かってしまう、ということで、

税理士などの実務家は、非常に注目しているわけです。



大綱発表前になると、いろいろ情報が飛び交います。



今年の場合も、既にある程度内容が決まっているものがありますので、

それらを予想も含めて、ご紹介していこうと思います。




まず、これはみなさんお馴染みの住宅ローン控除。



現段階で、住宅ローン控除拡大の方向はほぼ決定です。



控除額は最大限度額600万円と言われています。

控除期間は10年で考えてるようです。



で、今までは所得税にしか適用がなかった住宅ローン控除ですが、

これを住民税にまで拡大することもほぼ決定みたいです。



ということで、最大、所得税年間50万円、住民税年間10万円、

かける10年分で、計600万円というのが控除限度額になりそうです。



今は、所得税だけの適用で、控除限度額は160万円ですから、

大幅拡大ですね。



明日以降も続きます!



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平成21年度税制改正 | 2008-12-02(Tue) 19:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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