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所得税だけじゃない!~役員報酬が増えると高くなるもの

節税重視型会社と自己資本重視型会社について、

いろいろと書いてます。



→→→節税重視型の会社 vs 自己資本重視型の会社


→→→節税重視型会社の欠点とは・・・


→→→節税重視型会社は資金繰りが厳しい?!




節税重視型会社について、もう一言。



このタイプの会社は、役員報酬がけっこう高額になってしまいます。

要は、会社の利益を全部役員報酬で吸収してしまいますからね。



すると、当然個人の税金は高くなります。



それは、所得税だけじゃありません。



まずは、住民税。



しかも、住民税は1年遅れで課税されるので、

けっこう忘れた頃に高い住民税がやってきます。



あとは社会保険です。



健康保険は117.5万円、厚生年金は63.5万円で頭打ちなので、

それ以上報酬が増えても、社会保険が上がることはありません。



ただ、それまではもちろん増えていきますし、

社会保険については、会社と個人の折半なので、

個人だけじゃなく、結局会社の負担も増えることになります。



あと、意外に増えるところとしては、

保育料があります。




保育料は、それぞれの市区町村によって金額は違うと思うんですけど、

基本的には、所得に比例して増える仕組みになってるので、

役員報酬が増えると、保育料も増えてしまいます。



役員報酬を決めるときには、なかなかそこまでは考えませんから、

後でふたを開けてビックリ、ということも結構ありますので、

要注意です。



(ちなみに、保育料は世帯全体の所得で決まるみたいです。)



あと、似たようなところで公営住宅の家賃があります。



これは、ケースとしては少ないかもしれないですけど、

公営住宅の家賃も、所得によって決まってくるので、

該当する方は要注意です。





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役員報酬の注意点 | 2008-11-22(Sat) 00:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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