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保証協会融資の基礎知識

世の中は、すっかり定額給付金の話題で持ちきりですが、

そんな中、中小企業にとっての生命線である融資制度に、

新しい動きがあります。



先日の追加経済対策に盛り込まれた、信用保証制度融資の

拡大です。




今日は、その話に入る前に、信用保証制度について、

ちょっと書いてみたいと思います。



個人事業主や中小企業が借入をするのに、

現実的な方法は2つです。



●政府系金融機関を利用する

●保証協会融資を利用する




最初の方は、主に日本政策金融公庫(旧国金・こっきんですね)

なんかのことです。



2つ目が保証協会融資。



中小企業は普通に借入をしようとしても、

担保がなかったり、保証人がいなかったりで、

なかなかプロパーの融資は受けられないことも多いです。



そこで、信用保証協会に保証料を支払うことにより、

保証人の代わりになってもらって、金融機関から借入ができるように

したのが、この信用保証制度ですね。



よっぽど資本金が大きかったり、従業員が多かったりしなければ、

普通の中小企業の規模なら、利用できます。



去年の9/30までは、保証協会融資は全て、保証協会の100%保証でした。



100%保証というのは、もし貸倒れになった場合には、

会社に代わって、保証協会が金融機関に全額返済してくれる、

ということです。



でも、それが去年の10/1から変更になりました。



一部の少額融資を除いて、保証協会の保証は80%になったんです。



80%ということは、万一貸倒れになった場合、

金融機関が自己責任で20%を負担しないといけない、ということです。



そうなると当然、金融機関も保証協会融資だからといって、

そう簡単には貸せなくなります。




それが去年の10月の話。



それから1年を過ぎましたが、実際のところ金融機関は、

他行の動きを見ながら様子見、という感じで、

保証協会融資の審査をどうしていくのかはまだ手探りの段階みたいです。



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中小企業のための融資情報 | 2008-11-15(Sat) 19:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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