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小規模企業共済、早くしないと入れなくなりますよ!

さて、小規模企業共済、3日目ですね。


→→→個人事業主の退職金準備と節税を一気に解決する方法!

→→→小規模企業共済のメリット、第一弾!



まだあるメリット、続きいってみましょう!




<メリットその4>借入もできます


掛金総額の一定範囲内なら、そこから借入することもできます。

簿外に積み立てしてるようなものですね。

もちろん、借入ですから利息はかかりますけど。




<メリットその5>解約もできます


どうしても資金繰りが厳しい、などなど、

諸事情で解約したい場合もあります。

そんなときでも解約は可能です。


解約した場合には、加入年数に応じて、

もらえる解約手当金が変わってきますが、

掛金総額の80%以上はもらえます。


(100%もらえるのは、20年以上掛けてからになります。)



尚、解約手当金にも税金がかかりますが、

これは一時所得という所得になるので、

税金がかかってくるのは、50万円を超えた部分の半分だけです。





と、メリットは昨日、今日合わせてこんな感じです。




ここからは、加入上の注意点です。



まず、加入できるのは、次のような人です。


1.常時使用する従業員の数が20人以下の、製造業、建設業、運輸業、不動産業、農業などを営む、個人事業主又は会社の役員

2.常時使用する従業員の数が5人以下の、商業(卸売業・小売業)、サ-ビス業を営む個人事業主又は会社の役員





個人事業主だけじゃなく、法人の役員でも加入できます。


でも、1つ注意点があります。



従業員数の要件です。

従業員数がこの人数を超えてしまうと、加入できなくなります。



ただ、人数がこの範囲内のうちに加入しておけば、

あとはどれだけ会社が大きくなって、従業員が増えても、

加入し続けられます。




だから、とにかく早く加入しておかないといけないんです。

従業員が増える前に。





もう1つ注意点があります。



掛金は途中で増減することができます。



ただ、一般的には増額は簡単にできますが、

減額は要件が厳しく、なかなかできませんので、

まずは無理せず、少ない金額から始めてください。




加入は、金融機関や商工会議所なんかで受け付けてます。


入っておいて損はない制度だと思いますよ。


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個人事業主の退職金準備 | 2008-11-14(Fri) 19:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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