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棚卸は差額で考える!

棚卸シリーズ、最終回です。


→→→棚卸は利益になる?!

→→→やっぱり棚卸は利益になる???




棚卸の金額自体は、利益には影響しない、ということでしたね。

でも、棚卸が増えると、利益が増えることもある???


というところで終わってました。




今日は、まとめです。

まとめると、こんな感じです。




結局、在庫というのは、

期首の在庫から期末の在庫が増えていれば、

その増えた分は、利益がプラスになります。





ただ、当期中に商品を仕入れた金額は、

もちろん仕入として経費になりますから、

その分は、利益がマイナスになります。





最終的に利益に影響するのは、その差し引きです。

両方を天秤で考えることがポイントです。







ただ、天秤にならない場合もあります。

それが、昨日の例のような場合です。




期末在庫の金額を間違ってた、

在庫に足さないといけない金額を足し忘れてた、

倉庫の奥に眠ってる在庫が見つかった、



などなどの原因で、

在庫が増える場合です。




こんな場合は、在庫は増えますが、仕入は増えません。

天秤にならないので、結果として、在庫が増えた分だけ利益が増えてしまいます。




それが昨日のカラクリです。




決算予想をするときには、

棚卸は重要なポイントになりますので、

このあたりの考え方を踏まえて、

うまく在庫をコントロールできればいいですね。



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棚卸の注意点 | 2008-11-11(Tue) 19:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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