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給与計算のやり方を一から解説します!(その2)

昨日から、給与計算のやり方について書いています。

→→→給与計算のやり方を一から解説します!(その1)



今日は、社会保険料の計算です。



ここで言う社会保険料というのは、

主に次の3つです。



●健康保険料(介護保険料含む)

●厚生年金保険料

●雇用保険料




社会保険に加入していない方は、

当然ここは関係ない話になりますが、

加入している、という前提で。



まず、基礎知識をいくつかご紹介します。



社長は雇用保険には加入できませんので、

雇用保険の計算はいりません。



あと、健康保険料に”介護保険料含む”と書いてますけど、

40歳以上の方は、通常の健康保険料にプラスして、

介護保険料も取られます。



また、健康保険と厚生年金の保険料は、

会社と従業員で折半しますから、

従業員が負担した金額と同じ金額を会社も負担することになります。



雇用保険の場合は、通常6割が会社負担です。




では、社会保険料は具体的にどうやって計算するか、ですが、

その前に、社会保険の加入手続がありますね。



これは専門家に頼んでもいいですし、

自分で社会保険事務所等に行って、

教えてもらいながらやってもいいと思います。



その手続きが完了すると、

社会保険事務所から、「標準報酬決定通知書」というのがもらえます。



社会保険料の計算には、その書類が要るんです。





その「標準報酬決定通知書」には、こんなことが書かれてます。



山田太郎    (健康保険)280千円  (厚生年金)280千円



この金額は、「標準報酬月額」と呼ばれてます。

この数字が分かれば、後は保険料の一覧表を見るだけです。



その一覧表がこちらです。


→→→平成20年10月分からの保険料額表



見方は簡単です。


左の標準報酬月額の欄を見て、

それに該当する保険料を右の欄で探して下さい。



このとき、介護保険に該当する場合、しない場合、

と2つの欄がありますので、40歳以上かどうかで区別して下さい。



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給与計算 | 2008-10-27(Mon) 19:00:00 | トラックバック:(1) | コメント:(0)
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2008/10/27 19:18 | 自動車保険、健康保険、社会保険、介護保険、生命保険、国民健康保険、失業保険など保険情報サイト!! | ハローワーク 雇用保険 給与計算のやり方を一から解説します!(その2)今日は、社会保険料の計算です。 ここで言う社会保険料というのは、 主に次の3つです。 ●健...


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