スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


このエントリーをはてなブックマークに追加 Add to Google Subscribe with livedoor Reader My Yahoo!に追加    
スポンサー広告 | --------(--) --:--:-- | トラックバック(-) | コメント(-)

【定額減税】平成10年の定額減税から金額を予想!(その3)

定額減税の特集をやってます!

→→→【総合経済対策】所得税・住民税の定額減税とは?

→→→【定額減税】金額はいくらぐらいになる?

→→→【定額減税】平成10年の定額減税から金額を予想!(その1)

→→→【定額減税】平成10年の定額減税から金額を予想!(その2)



昨日の計算では、

減税規模2兆円で実施した場合には、


世帯主・・・・・25,000円

扶養家族・・・12,500円


ぐらいの減税?という予想でしたね。




同じように、他の減税規模でも計算してみると、




●減税規模1兆円なら

世帯主・・・・・12,500円

扶養家族・・・6,250円

夫婦子2人で31,250円



●減税規模1.5兆円なら

世帯主・・・・・18,750円

扶養家族・・・9,375円

夫婦子2人で46,875円



●減税規模2.5兆円なら

世帯主・・・・・31,250円

扶養家族・・・15,625円

夫婦子2人で78,125円



●減税規模3兆円なら

世帯主・・・・・37,500円

扶養家族・・・18,750円

夫婦子2人で93,750円



といった感じになります。

もちろん、これは僕の適当な計算に過ぎませんけど。



あとは財源の問題ですね。



いわゆる特別会計の「埋蔵金」3兆円を使う案もあるみたいですけど、

今回は減税てんこ盛りの税制改正になりそうなので、

他の減税との兼ね合いがありますね。



前にこのブログでも取り上げた、

住宅ローン控除についても、

今の状況なら、ほぼ拡充は決定じゃないですかね。


他にも設備投資減税もやるみたいですし。




でも、財源がない中でこんな定額減税なんてやってしまったら、

結局いずれは、どこかで増税という形で、

また取り返されることになるはずです。



得した気になるのは今だけですよ。


関連記事


このエントリーをはてなブックマークに追加 Add to Google Subscribe with livedoor Reader My Yahoo!に追加    
平成21年度税制改正 | 2008-10-20(Mon) 19:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
コメント
コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


Copyright © ★★★一生懸命頑張る個人事業主・中小企業を応援します!★★★ All Rights Reserved. Powered By FC2. 
Template Desingned by とほほニュース
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。