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リースと購入、どっちにすればいい?(その1)

今日からは、リースの話をしようかな、と思います。


ちょっと大きな買い物をするとき、

選択肢としては4つの方法があります。



●自己資金で購入する

●借入して購入する

●分割で購入する

●リースする



どれが一番いいんでしょうねー?!


まあ、結論から先に言えば、

正解はありません。ケースバイケースですから。



でも、それでは話が終わってしまうので(笑)、

選択のコツを少しばかり。




判断の基準となるのは、

利益とキャッシュフローの2つです。



購入するか、リースするかによって、

この2つは変わってきます。



まずは利益。



例えば、

ちょっと高機能の複合機の導入を検討するとします。



この場合、購入すると、いったん資産に計上されて、

それから、減価償却によってだんだん費用になっていきます。



このときの減価償却は、定率法になります。



定率法なら、最初の数年は、償却費が大きいので、

かなりの経費が計上できます。



(定率法の秘密については、こちらに書いてます)

→→→2年償却は2年償却でない?!
→→→償却率1.0の秘密



例えば、さっきの複合機が仮に100万だとすると、

複合機の耐用年数は5年ですから、

定率法の場合、償却率は0.5になります。



ということで、


100万×0.5=50万


の償却費です。

(期首に買ったものとします)



一方、これを同じく5年でリースしたとすると、

その場合、減価償却は定額法になるので、

償却費は、


100万×0.2=20万


になります。



リースについては、この4月から税法が改正になってます。

細かいことは省略しますが、結局は毎月の支払額が経費になります。



ということで、

初年度だけ見ると、購入したほうが経費が大きくなります。



もちろん、最終的にはどちらも全額経費になっていくので、

長期的に見ると、損得はないんですけどね。



明日に続きます!


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リースの活用方法 | 2008-10-13(Mon) 00:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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