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役員の任期は変えられるの?

家族を役員にしたときの注意点について、

ここ何日か書いてます。



今日は、ちょっと役員がらみでまた別の話を。



役員というのは、任期があります。



普通は、取締役が2年、監査役が4年です。




同族会社は監査役がいない場合が多いですから、

その場合は2年ごとに任期が来るわけです。



で、任期が来たらどうなるか・・・。



そこで、また株主総会を開いて、新しい取締役を決めて、

ということになります。



ただ、同族会社はぶっちゃけ、

株主総会もへったくれも

あんまり関係ありません(笑)。



別に任期が来ても、

また引き続き自分が社長をやるだけの話です。




でも、役員が代わっていなくても、

登記だけはしないといけません。



登記をすると、当然いろいろと費用がかかるわけです。


(なによりめんどくさい・・・・・。)




というわけで、


定款に定めたら、役員の任期は10年まで

延ばすことができます。





これで登記費用をちょっとは節約できますね!



でも、10年にいっぺんだとそれはそれで、

登記するのを忘れてしまいそうですが・・・。



登記を忘れて放っておくと、

一応罰金がかかることになってますので、

ご注意を!


(とはいうものの、今まで罰金がかかったという人に

会ったことはないんですけど)



今、任期が2年という会社さんも、

今から定款を変えられますよ。





ちなみにですが、

定款を変えたら、また法務局に届け出ないとダメだと思いますよね?



(僕も昔はそう思ってました。)



でも別に、そんなことはないんです。



変更後の定款を会社にちゃんと残してれば、

それはそれでOKなんです。



この場合、法務局はその会社の新しい定款を持ってないので、

その会社の役員の任期が何年なのかわからない、ということになります。



でも、それでもいいみたいですよ。
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役員任期の決め方 | 2008-08-15(Fri) 20:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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