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家族を役員にするときの注意点~毎月同額

家族を役員にする場合に注意すべきこと、

今日は2つ目です。




それは、役員報酬の金額は、

簡単に上げ下げできない、ということです。



(まあ、これは家族に限った話ではないですけどね)




最近の税制改正で、


「役員報酬は、原則毎月同じ金額じゃないと、

経費としては認めません!」



というおふれが出回ったからなんです。




これは、昨日の役員賞与の話とも関係があります。




例えば、事業年度の途中で、



「けっこう利益が出てきたから、今月から役員報酬上げよう♪」



としてしまうと、

その上げた部分は、賞与、と見られてしまいます。




賞与、と見られるとどうなるか、

それが昨日の話です。



役員に対する賞与は、税金を計算する上では、

経費として認めてくれない、ということでしたね。




役員というのは、ほんとにいろんな制約があります。



従業員なら、そんな縛りはありません。

別に、いつ上げても、いつ下げても、全額経費でOKです。




じゃあ、永遠にず~っと同じ金額じゃないとダメなのか、

というと、そんなことはありません。




1年に1回だけ金額を変えられる時期があります。




それは、事業年度が始まってから3ヶ月間です。


例えば、3月決算の会社なら、

年1回、4~6月の間に金額を変えることができます。



で、いったん金額を変更したら、

また1年間同じ金額です。




よっぽど会社が潰れそうな大ピンチ、なんかのときには、

年の途中でも変更が認められる場合もありますが、

普通はダメ、と思って下さい。




だから、役員報酬の金額を決めるのは、

会社を作って最初のビッグイベントなんです。



このイベントによって、節税の8割が決まってしまう、

と言ってもいいくらいの超ビッグイベントです。



最近、役員報酬には、ほんと気を使います・・・・・。
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役員報酬の注意点 | 2008-08-12(Tue) 20:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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