交際費5,000円基準と消費税の関係

交際費5,000円基準の話をしています。


●社外の人との接待目的での飲食

●1人5,000円以下

●いつ、どこで、誰と、何人で、いくらの飲食をしたのか、

 ということを書類に書いて残しておく



この要件を満たすと、

その交際費は全額経費として認められるんでしたね。



このとき、1つ重要なことがあります。



「1人5,000円」という金額なんですが、

じゃあ、消費税はどうなってんの?

と思いませんか?




消費税込で5,000円なら、

税抜きでは、4,762円までになります。



もし、消費税抜で5,000円なら、

税込で5,250円までOK、となりますよね。



5%のことですが、これは大きな問題です!(笑)



もちろん、税込で5,250円まで認められる方がいいに決まってます。


さあ、どっちでしょうか???



答えは、その会社の経理処理によりけりです。



試算表や決算書には、

税抜経理で表示する方法と、

税込経理で処理する方法があります。



実は、このどちらを選ぶかで、

税金が変わってきます!


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交際費の活用方法 | 2008-07-02(Wed) 20:38:15 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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