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新・生命保険料控除、これだけわかれば大丈夫!(その1)

今日は、

生命保険料控除の話。




■生命保険料控除がバージョンアップしました




最近、

「介護医療保険料控除」というキーワードで

ブログに来て下さる方が多いみたいです。




そうです、

今年から生命保険料控除が変わってるんです。




そろそろ年末調整も近づいてますし。




まず、

このバージョンアップされた生命保険料控除ですが、

どういう場合に改正後の計算が適用されるのか、

というところを理解しておかないといけません。




単純に言うと、

今年、平成24年になって新しい生命保険に加入していない方、

既存の契約の契約変更などをされていない方は、

以前と何も変わりませんので、心配要りません。




計算方法が変わるのは、

今年、新しく加入された方(一定の契約変更等を含む)です。




介護医療保険料控除に関しては、

平成24年1月1日以降の契約が対象で、

適用限度額は、所得税4万円、住民税2.8万円です。




平成23年以前の契約分は、

医療保険であっても、原則、介護医療保険料にはなりません。




なので、

新契約と旧契約が混在することはなく、

常に、新契約しかありません。




ただし、

ちょっとややこしいのは、

一般生命保険料控除と個人年金保険料控除です。




これも、

今年、新しく契約や契約変更をされていない場合は、

旧契約しかないわけですから、

その場合は、今までと同じ計算です。




問題は、

旧契約があって、さらに今年、新契約が増えた方。




というわけで、

明日に続きます!




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所得税 | 2012-10-24(Wed) 00:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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