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いざという時の払済保険の使い方

今日は、

払済保険の話。




■切り札として知っておきましょう




会社の業績が悪くなったり、

資金繰りが厳しくなると、

会社で加入している生命保険の見直しを

考えることがあります。




一番単純なのは、解約です。




解約返戻金がある場合には、

お金が入ってきますので、

これで問題ない場合は、それでもOKです。




でも、

見直しはしたいけど、今すぐ解約はちょっとなー、

ということもあります。




こんなときに使えるのが、

払い済みです。




保険料の払込をストップし、

現時点での解約返戻金で、保険金額の小さい保険に

変更することです。




払い済みにした場合、

その後、保険料を支払わずに寝かせておくだけで、

解約返戻金が増えていきます。




予定利率のいい時代に加入した“お宝保険”なら、

解約より、払い済みがオススメ。




問題は、経理処理です。




払い済みにした場合、

原則は、解約した場合と同じ処理になります。




なので、

場合によっては、お金が入ってこないのに、

利益だけが計上されることもあります。




ただし、

赤字決算対策なら、利益が計上されるのは、

大歓迎のはず。




こういう時なら、問題ありません。




また、

終身保険や養老保険などの場合は、

払い済みにしたときに、何も処理しないことも

認められています。




そこは、

ケースバイケースで使い分けです。




逆に、

終身保険などの場合は、

払い済みにしたら、損失を計上できる場合が

ありますので、こっちは節税対策に使えます。




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生命保険を使った節税 | 2012-10-19(Fri) 00:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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