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【消費税増税】経過措置をうまく活用しよう!

今日は、

消費税増税の話。




■最初のポイントは、平成25年9月30日




けっこう先の話と思われてるかもしれませんが、

意外に時間はありませんよ。




そう、消費税増税の話です。




まず、

8%に上がるのが、平成26年4月1日。




法人決算でいうと、

4月決算法人から適用になります。




4月決算法人の開始は、

平成25年5月1日ですから、

もう1年を切っていますね。




さらに、

消費税増税には、経過措置があります。




これが、けっこうポイント。




経過措置の対象になるのは、

工事の請負や資産の貸付など。




長期の請負工事は、

引き渡しまでの期間が長くなります。




実際の工事は、5%期間中に行われていても、

引き渡しが8%期間になれば、消費税は8%。




これが原則です。

資産の貸付にも、同じことが言えます。




これを緩和するのが、経過措置です。




ある一定の期間内に契約する等しておけば、

引き渡し等が新税率後の期間になったとしても、

旧税率を適用できます。




じゃあ、

いつまでに契約しておけばいいのか?




契約の期限は、

8%になる平成26年4月1日、

この半年前にあたる平成25年9月30日。




10%増税の場合は、平成27年3月31日。




この日までに契約しておけば、

旧税率が適用されます。




工事の請負などは、

業種によっては、ほとんど関係ないところもあるでしょうが、

資産の貸付は、けっこう関係してきます。




主には、

リース契約や不動産賃貸など。




これらは、

平成25年9月30日までに契約しておけば、

5%が使えます。




平成25年9月30日まで、約1年。




経過措置が使えそうな場合は、

早めに動いておきましょう。




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消費税 | 2012-10-01(Mon) 00:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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