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価格は高い方が良いか?安い方が良いか?

今日は、

価格の話。




■単純に結論は出ないけど




値段の付け方って難しいですよね。




中小企業の場合には、

基本的に低価格戦略というのは、

あんまりしない方がいい、というか

できない場合が多いと思います。




低価格だと、結局体力勝負になりますし、

価格に魅力を感じて集まったお客さんは、

結局、もっと安い価格に魅力を感じて去っていく、

というパターンになります。




売る側にも、

「この値段でやっているんだから、

これ以上手間はかけられない」といった姿勢が

出てきますし、それはいずれ、お客さんとのすれ違いに

つながっていきます。




じゃあ、

価格を上げればいいのか、というと、

それはまたそれで難しい。




もちろん、

付加価値を付けて高価格戦略にする、というのは、

中小企業にとって目指すところではあります。




でも、

現実には、お客さんの方に、

「これだけ高い値段を払っているんだから」

という気持ちがあり、

それが元でお客さんとすれ違うこともしばしば。




結果的には、

当たり前の結論のようですが、

妥当な値段にする。




これだと思います。

高すぎず、安すぎず、妥当な値段。




これは、

瞬間最大風速的な売上を作らないためでも

あります。




どのラインが「妥当」か、

というのを探っていくのが、

日々の経営です。




それは、

時代の流れによっても変わっていくでしょうし。




妥当な価格、

それが、中小企業長寿の秘訣ではないでしょうか。




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経営のヒント | 2012-09-26(Wed) 00:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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