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重加算税は恐ろしい!

今日は、

重加算税の話。




■払えば済む、という問題ではありません




先週は、

国税不服審判所で所得もれと重加算税が

取り消された話をご紹介しました。




重加算税というのは、

罰金の中でも最も重いものです。




簡単に言うと、

「国税の課税標準等又は税額等の計算の基礎と

なるべき事実の全部又は一部を隠ぺいし、

又は仮装」していた場合に対象になります。




重加算税は、

本税に対して、35%かかってきます。

(無申告の場合には、40%)




要するに、

追徴税額が、1.35倍とか1.4倍になる

イメージです。




さらに、

重加算税の対象になると、

延滞税も増えることがあります。




延滞税というのは、

納付期限に遅れたことによる延滞利息のような

ものです。




通常、税務調査で否認され、

追徴課税を受けました、というときに、

かかる延滞税は、最大1年分だけです。




それが、

重加算税の対象になると、

1年リミットが外れてしまいます。




なので、

例えば、3年前の申告の追徴課税であれば、

ざっと3年分の延滞税がかかることになります。




まさに、

ダブルパンチです。




もちろん、

その後の税務調査も、非常に厳しいものになること、

間違いなしです。




そもそも、

会社に脱税のレッテルを貼られることになりますので、

当然です。




こういうことをすると、重加算税の対象です。

くれぐれも、まっとうな申告に努めて下さい。




●二重帳簿を作成する


●帳簿などを破棄又は隠す


●帳簿を改ざんする


●帳簿に記載せず、売上や棚卸を除外


●簿外資金で役員賞与などを支払う



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税務調査 | 2012-09-21(Fri) 00:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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