スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


このエントリーをはてなブックマークに追加 Add to Google Subscribe with livedoor Reader My Yahoo!に追加    
スポンサー広告 | --------(--) --:--:-- | トラックバック(-) | コメント(-)

売上の”偏差値”を上げよう!

今日は、

「売上」の話。




■スターは君だ!




売上が昨対120%!

売上がついに1億円突破!




などと聞くと、

右肩上がりに順調に成長しているように思います。




でも、

実際には、一口で売上といっても、

いろんな売上があります。




中には、

とても優等生な売上もあれば、

ちょっと落ちこぼれの売上もあります。




いわば、

同じ売上にも、偏差値があるってことです。




例えば、

商品を渡して、その場で現金で回収する売上。




これは、超優等生。




同じく商品を渡して、

クレジットカードで計上される売上。




こちらは、ちょっと優等生とは言えませんよね。




まず、その場でお金がもらえません。

手許にお金が入るのは、後日です。




それに、

クレジットの手数料も取られますので、

手取り金額も少なくなります。




それなら、

多少割り引いて、現金払いにしてもらう。




それなら、多少“偏差値”が上がります。




掛売りの場合でも、

同じです。




末締め翌10日入金。

素晴らしい!超優等生。




末締め翌々末入金。

う~ん、ちょっとダメだな。




また、

売上の割りに、とても手間がかかる取引先。

売上の割りに、あまりに遠すぎる取引先。

同じ売上でも、“偏差値”は下がります。




少額の取引先でも、

特定の地域にまとまれば、

“偏差値”は上がるかもしれません。




こうやって、よくよく考えてみると、

同じ売上にも、いろんな売上があることが

よくわかります。




まずは、実態を把握。




それから、

どうやったら、売上の“偏差値”が上がるのかを

考えてみましょう。



関連記事


このエントリーをはてなブックマークに追加 Add to Google Subscribe with livedoor Reader My Yahoo!に追加    
経営のヒント | 2012-09-19(Wed) 00:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
コメント
コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


Copyright © ★★★一生懸命頑張る個人事業主・中小企業を応援します!★★★ All Rights Reserved. Powered By FC2. 
Template Desingned by とほほニュース
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。