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あなたは、その「損失」に気付いていますか?

今日は、

いろんな「損失」の話。




■損失とは、結局売上だ!




事業をしていると、

どうしてもいろんな「損失」が発生することがあります。




店のレジ現金が、

どうしても合わない。




ま、ちょっとぐらい、

しょーがないか。




自社で作った製品、

どうしても、ちょっと欠陥品が混じる。




ま、ちょっとぐらい、

しょーがないか。




賃貸物件の家賃収入、

どうしても、回収できない分が発生してしまう。




ま、ちょっとぐらい、

しょーがないか。




日々、絶え間なく起きている「損失」に、

あなたは気付いていますか?




その「損失」を取り戻すためには、

どれだけの売上が必要か、計算してみてください。




例えば、

10,000円のレジ現金差額。




取り戻すためには、

10,000円の売上では足りません。




粗利30%の商売なら、

「損失」の約3倍の売上が必要なはず。




その日の、それだけの売上がなかったことに

なってしまいます。




売上を上げる努力も大事だけど、

バケツの穴をふさぐのも大事です。




まだ、目に見える「損失」は、

数字になって現れますから、わかりやすいです。




日々の経営の中では、

たくさんの「機会損失」が発生しています。




こうやっていれば、上がっていた売上。

こっちのやり方だったら、増えていただろうお客さん。




こういう「機会損失」は、表に出ませんし、

決算書にも載りませんが、時には、目に見える損失よりも

致命的なことがあります。




経営を、売上や利益ではなく、

「損失」という切り口で見直してみると、

いろいろと大事なことが見えてくるかもしれません。



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経営のヒント | 2012-08-20(Mon) 00:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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