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ロンドンオリンピックに学ぶ、中小企業経営の極意(後編)

では、昨日の続きです!




■オリンピックには、経営のヒントが詰まってる




●内村航平選手(体操)

「オリンピックに入る前に、母親には

「一番声出して、一番応援する」と言われていたので、

それを試合で受けてパワーが出ました。

感謝の気持ちでいっぱいです。」




→中小企業は、同族会社が圧倒的に多いです。

相続や事業承継でもめるケースもありますが、

家族でもめて、いい結果になるはずがありません。




常に家族への感謝の気持ちを持っていれば、

自然と経営もうまくいくのではないでしょうか。




素直に、お母さんへの感謝の念を口にする、

内村選手を見て、そんなことを考えました。




●福原愛選手(卓球)

「1番手の福原は、シンガポールのエース、

フェン・ティアンウェイに快勝しても、

笑み一つこぼさなかった。」




→もちろん、勝てばうれしいに決まっていますが、

喜びを爆発させれば、それは気の緩みにつながります。

感情の起伏も必要ですが、ときにそれは自分を苦しめる

ことにもなります。




経営も同じようなもので、長年会社をやっていれば、

良い時も悪い時もあります。




良い時には、気を緩めず悪くなったときのことを考える。

悪い時には、必要以上に落ち込まず、

良くなる方法を冷静に考える。




一流選手のそんなメンタリティを、

中小企業も見習いたいですね。




●太田雄貴選手(フェンシング)

「9秒を残して38-40と2点差をつけられた。

絶体絶命。だが、太田はあきらめていなかった。」




→ほんの一瞬で、勝負が決まる。

それがフェンシングです。




でも、そのほんの一瞬の積み重ねが

最後には、大きくポイントの差となって表れてきます。




逆にいえば、太田選手のような残り9秒での

大逆転も可能です。




中小企業だって、

経営は、ほんの一瞬の連続です。




一瞬の判断を誤れば、

それが致命傷になることもあります。




ほんの一瞬が積もり積もれば、

それは大きな差になります。

日々の地道な仕事は、必ず結果に表れるはずです。




●女子バレーボールチーム

「28年ぶり銅メダル、小さな日本支えたデータ分析」





→平均身長の低い日本チームですが、

そんな逆境を乗り越え、見事銅メダル獲得!




その陰には、

データ分析スタッフの存在があったといいます。




小さな中小企業が、どうすれば大企業に勝てるのか。

そのヒントは、身近な数字に隠れているかもしれません。




あなたの会社だって、

メダルを取れる可能性はあるんです。




●小原日登美選手(レスリング)

最後は、この言葉で締めくくりたいと思います。




「どんなときでもあきらめずに頑張れば、

夢がかなう」





※ここに載せられなかった全ての出場選手の方々へ。

メダルを取れた方もそうでない方も、

本当にお疲れさまでした!!





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経営のヒント | 2012-08-17(Fri) 00:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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