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ロンドンオリンピックに学ぶ、中小企業経営の極意(前編)

おまたせしました!

約1ヶ月ぶりの更新です!!




■ロンドンの暑い夏が終わりました



長々とお休みを頂きましたが、

今日から、再開したいと思います。




なんといっても、

今年の夏は、オリンピックですね。




今回は、

いつも以上に楽しませてもらった気がします。




世界のトップアスリートたちが、

メダルを目指して、ひたむきに競技する姿には、

会社経営のヒントもいっぱい詰まっていると思います。




そこで、

今日は、オリンピックおさらいも含めて、

独断と偏見で、選手のコメントなどを

ご紹介していきたいと思います。




●松田丈志選手(水泳)

「康介さんをてぶらで帰すわけにはいかない」




→泣けるコメントでした。

北島選手の名前を「社長」に置き換えてみて下さい。




「社長をてぶらで帰すわけにはいかない」

そう言ってもらえる会社を目指しませんか?





●北島康介選手(水泳)


「(立石)諒(選手)が取ってくれたので、

悔いはないです」





→本当に残念でした。

北島選手に限らず、どんなスーパープレーヤーでも、

生涯勝ち続けることは困難です。

いつかは引退するときもやってきます。




それは、経営者も同じです。

自分がスーパープレーヤーであればあるほど、

後継者をしっかり育てておかないといけません。




「後継者の社長がいるので、悔いはないです」

と言えるように。




●入江陵介選手(水泳)


「リオへのオリンピックは、もう始まっていると思うので、

しっかりと4年後を見据えて頑張っていきたい

と思います」




→スポーツも経営も、目標に向かって進んでいく、

という意味では、共通するものがあると思います。




日々の練習(経営)は大変ですし、

試合(決算)の結果には、もちろん一喜一憂しますが、

短期的な波に飲まれることなく、

常に一歩先の目標を見据えて、

まっすぐ進んでいける選手(会社)が最終的に

強くなるんじゃないでしょうか。




●室伏広治選手(ハンマー投げ)

「自分の年齢に勝てたことを誇りにしたい」

「この競技は自分との戦い」





●伊調馨選手(レスリング)

ロンドン入り後、4日の練習中に左足首の

靱帯(じんたい)を「1本半」も切っていた。





●吉田沙保里選手(レスリング)

「今回はアテネや北京と違って、本当に寝れず、

自分が不調ですごく悩んでうまくいかない日々が

続いたので、不安で不安でしょうがなかったです」




→室伏選手のコメントにもあり、今回3連覇したレスリングの

伊調選手や吉田選手もそうですが、

本当に自分との戦いだと思います。




それは、スポーツも経営も同じです。

競合他社と争っているようでいて、

本当は自社との戦い、経営者である

自分自身との戦いです。




自分に勝つことが、一番難しいと思います。




明日の後編に続きます!




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経営のヒント | 2012-08-16(Thu) 00:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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