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消費税増税後に、税込経理では厳しい?!

今日は、

税込経理と税抜経理の話。




■税込経理はソン?



消費税が増税になると、

決算書や試算表の表示にも、影響が出てきます。




それが、

税込経理と税抜経理です。




今は、5%ですが、

これが10%になると、税込と税抜で

数字が10%違ってくることになります。




これは、大きいですね。




売上の推移などを見るときも、

税込経理の場合、売上自体が変わらなくても、

消費税増税分だけ、勝手に増えていくことになります。




労働分配率などの数字を見るときも、

売上や粗利が税込だと、ちょっと結果も変わってきます。




もっと、

直接的に影響が出る項目もあります。




例えば、

30万円未満の少額資産の判定。




税抜経理だと、

税抜30万円未満の資産は、

中小企業特例として、即時償却ができます。




これが、税込経理になると、

税込30万円未満になります。




消費税10%で計算すると、

税抜272,727円になります。




交際費の社外飲食費特例もそうです。




社外の関係者との飲食代等は、

1人当たり5,000円以下なら、明細保存を要件に、

交際費から外すことができます。




これも、

税抜経理なら税抜5,000円以下。




税込経理なら、

消費税10%で、税抜4,545円以下。




そんなこんなで、

これからは、ますます税抜経理が主流になりそうです。




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消費税 | 2012-07-10(Tue) 00:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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