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給与と外注はどう違う?(その1)

今日は、

給与と外注(請負)の話。




■そんなに簡単じゃない




たまに、

従業員を雇用契約から請負契約に切り替えたい、

という相談を受けることがあります。




その方が、会社にとってメリットがあるから、

というのが多いんですが、

これは、なかなかデリケートな問題です。




契約書だけ作っといたらいいか、というと

そうもいきません。




まず、

この2つ、何がどう違うのか、というところから。




まずは、

雇用契約の特徴から。




【雇用契約の主な特徴】



●給料として支払う(給与所得)



●給与明細書を渡す



●源泉徴収票を渡す



●会社に年末調整してもらえる



●会社で社会保険に加入



●辞めれば、失業保険あり



●消費税はかからない



●給料として源泉所得税を天引き



●有給休暇がある



●賞与がある(もちろんない場合も)



●退職金がある(もちろんない場合も)



●法律上、最低賃金が保障されている



●会社の指揮監督下で働く



●自分の代わりに、他の人に仕事してもらう→できない



●通勤交通費を支給してもらえる



●仕事に必要な道具は会社が支給  などなど




普段、当たり前にしていることですが、

雇用契約では、いろんな面で働く人の立場が

保障されています。




では、請負契約は?




明日に続きます!



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その他上記以外 | 2012-06-28(Thu) 00:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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