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賞与にまつわるエトセトラ

今日は、

賞与にまつわる話、いろいろ。




■賞与に関わる実務




そろそろ、

時期的には、賞与の季節ですね。




従業員のみなさんは、

楽しみにされているでしょうが、

経営者の方は、頭を悩ませていることでしょう。




今日は、

賞与についての実務ネタまとめです。




まず、源泉所得税。




賞与の場合は、

毎月の給料で使っている、源泉所得税の月額表は

使いません。




別に、

「賞与に対する源泉徴収税額の算出率の表」

というのを使います。




賞与の場合、

源泉所得税は、率で計算されます。




この表で、

「前月の社会保険料等控除後の給与等の金額」と

「扶養親族等の数」から、その率を求めます。




賞与には、

もちろん社会保険料もかかります。




健康保険、厚生年金については、

源泉所得税の場合と同じく、おなじみの保険料額表を

使いません。




直接、保険料率を掛けて、

保険料を計算します。




賞与を出せば、

年金事務所に、「賞与支払届」の提出も必要です。




こちらは、賞与支給日から5日以内。




また、

賞与を年4回以上支給する場合は、

定時改定で4~6月の賃金にオンされます。




年4回以上支給、というのは

あまりないとは思いますが。




役員に対して賞与を出す場合、

出すこと自体はOKですが、

役員賞与は、会社の経費(損金)とはなりませんので、

あしからず。




ただし、

使用人兼務役員の場合は、

一定の要件を満たした場合には、

使用人部分の賞与は、経費(損金)として認められます。




決算賞与の場合は、

決算期末までに支払っていなくても、

未払の状態で経費計上できる特例がありますが、

いろいろと要件がありますので、実施にあたっては要注意。




賞与を支払うと、

その月の利益が、ガクンと減りますので、

年間賞与の12分の1を、毎月賞与引当金として、

計上しておくことも忘れずに。




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給与計算 | 2012-06-26(Tue) 00:00:00 | トラックバック:(1) | コメント:(0)
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2012/06/26 02:32 | まとめwoネタ速neo | まとめtyaiました【賞与にまつわるエトセトラ】 今日は、賞与にまつわる話、いろいろ。■賞与に関わる実務そろそろ、時期的には、賞与の季節ですね。従業員のみなさんは、楽しみにされているでしょうが、経営者の方は、頭を悩ませ...


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