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昨対比を疑ってみる

今日は、

昨対比の話。




■目に見える数字は、信じやすい




よく決算書や試算表やらを見るときに、

昨対比いくら、とか、前年同月比いくら、

というのをチェックすることがあります。




でも、

これって、ホントにあてになるんでしょうか?




その数字をそのまま鵜呑みにしてもいいんでしょうか?




例えば、

今年の6月と、去年の6月。




同じ月で比べてるんだから、

特に問題ないやん、と思いがちですが、

同じようで違うこともあります。




曜日回りの関係で、

週末が4回の場合と、5回の場合がありますよね。




特に、

店舗関係の業種だと、

これって、結構大きく関わってきます。




わかりやすいのは、2月の閏年ですね。

明らかに、1日違いますから。




また、

月末が土日か、平日かでも、

利益が変わってきます。




月末が土日だと、

経費関係の支払が翌月に回ってることがあります。




もちろん、

きちんと試算表を作っているところは、

そういう経費を未払費用として計上していると思います




でも、

それも普通は一部の経費だけです。




そんなことを考えると、

昨対比というのは、結構適当なもんなんだということが

わかります。




だからといって、

それを正確に比べられるように、

細かな調整をするべき、とまでは思いませんが、

少なくとも、出てきた数字を

疑ってかかる姿勢は必要だと思います。





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決算書の読み方 | 2012-06-22(Fri) 00:00:00 | トラックバック:(1) | コメント:(0)
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2012/06/22 17:00 | まとめwoネタ速neo | まとめtyaiました【昨対比を疑ってみる】 今日は、昨対比の話。■目に見える数字は、信じやすいよく決算書や試算表やらを見るときに、昨対比いくら、とか、前年同月比いくら、というのをチェックすることがあります。でも、...


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