スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


このエントリーをはてなブックマークに追加 Add to Google Subscribe with livedoor Reader My Yahoo!に追加    
スポンサー広告 | --------(--) --:--:-- | トラックバック(-) | コメント(-)

事業年度変更を金融機関の目線で考えてみる



では、

昨日の続きです!




■金融機関はどう見るか?




昨日は、

事業年度変更の話を

節税・税制改正の視点から

考えてみました。




今日は、

対金融機関の視点です。




金融機関と交渉するときに、

やっぱり要になるのは、決算です。




事業年度の途中の場合には、

試算表を提出することになりますが、

どちらが重視されるかというと、

それは、決算書(時期にもよりますが)。




試算表の場合には、

今、利益が出ていても、

決算を締めてみたら、どうかはわからない。




試算表なら、

多少の”お化粧”がされている

可能性がある、など、

決算書よりも信頼性が落ちる要素があります。




特に、

赤字から黒字に転換したとか、

累積の赤字が全て解消された、

というような場合には、

試算表よりも、それが確定した決算書を出す方が

より説得力が増す場合があります。




もちろん、

ケースバイケースですし、

そうすれば必ず有利になる、というものでも

ありません。




ただ、そういう場合にも、

事業年度変更が使える、ということです。




事業年度変更は、

登記事項ではありませんので、

異動届だけで対応することができます。




とはいえ、

もちろん、そんなしょっちゅう事業年度を

変えることはできませんので、

そこは常識の範囲内で。






関連記事


このエントリーをはてなブックマークに追加 Add to Google Subscribe with livedoor Reader My Yahoo!に追加    
その他節税方法 | 2012-05-16(Wed) 00:00:00 | トラックバック:(1) | コメント:(0)
コメント
コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

2012/05/18 19:07 | まとめwoネタ速neo | まとめtyaiました【事業年度変更を金融機関の目線で考えてみる】 では、昨日の続きです!■金融機関はどう見るか?昨日は、事業年度変更の話を節税・税制改正の視点から考えてみました。今日は、対金融機関の視点です。金融機関と交渉するときに、やっぱり要になるのは、決算です。事業年度の途中の場合には、試算表を提出することになり...


Copyright © ★★★一生懸命頑張る個人事業主・中小企業を応援します!★★★ All Rights Reserved. Powered By FC2. 
Template Desingned by とほほニュース
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。