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がん保険の後継者は誰だ?



では、

昨日の続きです!




■通達がない、ということの意味




昨日は、

がん保険の後継者候補ということで、

「生活障害定期保険」を

ご紹介しました。




この保険には、

致命的な欠点があるということでした。




それは、

この保険の税務上の取扱いが

決まっていない、ということです。




がん保険や長期平準定期保険などには、

専用の通達がありますが、

この生活障害定期保険には、

それがありません。





専用の通達がない、

ということはどういうことでしょうか?




今はとりあえず、

見切り発車で全損処理している、

それを国税庁が認めているわけではない、

ということです。




もし、

この保険が節税保険として広まり、

その影響が大きくなってくると、

いつかは、専用の通達が整備されるかもしれません。




その場合、

最悪のケースとして考えられるのは、

過去に契約したものも含めて、

全損処理が認められなくなることです。




今回のがん保険のケースは、

もともと専用の通達がありました。




その通達の改正、ということですから、

過去にさかのぼっての改正は

ありませんでした。




でも、

そもそも専用の通達がない、

という状態では、過去に遡及される

可能性があります。




まあ、

というわけで、リスクは高いと思います。




順当に考えれば、

これまで通り、長期平準定期保険などを

使った節税が王道であることに

変わりはないでしょうね。




生命保険は、

税制改正との戦いです。




それを知った上で、

本末転倒にならないように、

上手に利用しないといけませんね。




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生命保険を使った節税 | 2012-05-11(Fri) 00:00:00 | トラックバック:(1) | コメント:(0)
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2012/05/11 03:03 | まとめwoネタ速neo | まとめtyaiました【がん保険の後継者は誰だ?】 では、昨日の続きです!■通達がない、ということの意味昨日は、がん保険の後継者候補ということで、「生活障害定期保険」をご紹介しました。この保険には、致命的な欠点があるということでした。それは、この保険の税務上の取扱いが決まっていない、ということです。がん...


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