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社会保険関係おすすめパンフレット

今日は、

おすすめパンフレットについて。




■便利な時代になりました




最近は、

公的制度についてのパンフレットが、

ホームページ上で、手軽に手に入るようになってます。




税金もそうですが、

今日、ご紹介するのは、

社会保険、年金関係です。




日本年金機構の下記のHPでは、

いろんなパンフレットが用意されています。




http://www.nenkin.go.jp/n/www/pamphlet/index.jsp




その数、ざっと40~50ぐらいあるんじゃないでしょうか。




例えば、

「国民年金保険料の口座振替は、

早割がお得です」

というパンフレット。




http://www.nenkin.go.jp/n/open_imgs/free3/0000000004_0000003981.pdf




知ってましたか?

国民年金保険料の口座振替を早くする

つまり、前納すると割引があるんです。




1ヶ月前納で、年間600円のお得。

6ヶ月前納で、年間2,040円のお得。

1年前納で、年間3,770円のお得。




もし、1年前納を40年続ければ、

3,770円×40年≒15万円のお得になる計算です。




現金納付の場合でも、

前納割引は受けられますが、割引額は

口座振替の方が大きいみたいです。




【現金納付の場合】


1ヶ月前納はなし。

6ヶ月前納で、年間1,460円のお得。

1年前納で、年間3,190円のお得。




口座振替以外にも、

最近は、クレジットカード納付というのもできますが、

この場合の前納割引は、現金納付扱いになるんだとか。




他にも、

「在職中に、老齢厚生年金を受けられる方へ

~働きながら年金を受けるとき」




http://www.nenkin.go.jp/n/open_imgs/free3/0000000004_0000000100.pdf




これなんかも、

よく従業員さんから質問があるんじゃないでしょうか。




そういう場合は、

このパンフレットを渡してあげると、

いいかもしれませんね。




どれも、コンパクトにまとまっていますから、

知っておくと使えるHPです。






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社会保険 | 2012-08-31(Fri) 00:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

あなたの会社は、本当に儲かっていますか?

今日は、

「儲かっている会社」について。




■「儲かる」って何だ?




本当に儲かっている会社って、

どんな会社でしょうか?




まず、

赤字の会社ではないことは確かです。




じゃあ、

黒字の会社は儲かっていますか?




そりゃ、

黒字で利益出てるんですから、

儲かってますよね?




ホントに???




よくある話ですが、

「確かに利益は出てるけど、そんなお金残ってないし・・・」




そう、利益が出てても、

お金がない会社というのは、意外にあります。




じゃあ、

もう一回、質問です。




儲かっている会社って、どんな会社?




利益が出ていて、お金も残っている会社、

これが本当に儲かっている会社です。




本当に儲かっているかどうかを

確かめるには、どうしたらいいでしょう?




利益のうち、

どれだけがキャッシュとして残っているかを

調べるんです。




例えば、

500万円の利益が出ました。




でも、

在庫が500万円増えて、

キャッシュは増えていません。




こんな場合、

決算書上の利益は500万円かもしれませんが、

キャッシュ利益は0です。




損益計算書の利益のうち、

どれだけをキャッシュとして残せるか。




その割合をどれだけ、高められるか。




利益を増やすことも大事ですが、

その利益の中身を考えることも大事です。




利益がキャッシュとして残っていないとしたら、

キャッシュは何に形を変えたのか?




答えは、貸借対照表の中にあります。




決算書を行ったり来たりしながら、

よーく考えてみましょう。






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決算書の読み方 | 2012-08-30(Thu) 00:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

印紙税を節約するには?

では、

昨日の続きです!




■それは合法なのか、と聞かれれば




昨日は、

印紙税を甘く見てはいけない、

ということでした。




では、

印紙税を節税する方法はないんでしょうか???




印紙税というのは

「紙ベース」で書類を作成したときに、

かかってくる税金です。




なので、

それを回避しようとすると、

「紙ベース」の書類を作らない、

ということになります。




具体的には、

メールやFAXのやり取りで問題ないものは、

それで済ませてしまう。




実際、実務ではそういうことも多いと思います。




もちろん、

契約書が省略できない場合も多々あり、

そこは避けて通れないわけですが。




あと、

巷でよく話題になるのが、

印紙税がかからないように、金額を分割する、

というものです。




例えば、

3万円以上の領収証を発行する場合には、

印紙税がかかります。




なので、

1万5千円の領収証2つに分けて、

印紙税を回避する、というものです。




正直、

これは微妙です。




確かに、表面上はそうなります。




金額を分割すること自体も、

今の法律では一応、違法ではありません。




なので、

こういう情報が出回っているんだと思いますが、

やっぱり何か変、というか、無理やり感は拭えません。




要は、

モラルの問題、程度の問題、

ということもあると思います。




少なくとも、

今の法律では違法じゃないんだから、と

大きな顔をしてすることではない、

と個人的には思いますが。






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その他上記以外 | 2012-08-29(Wed) 00:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

印紙税はこんなに怖い!

今日は、

印紙税の話。




■甘く見てはいけません




細かい割に、手ごわい税金。

それが、印紙税です。




印紙税を侮っていると、

えらい目に遭います。。。




もともと、

印紙税は、1624年にオランダで「発明」されました。




当時、オランダは戦争をしていて、

その戦費調達のために、税務署の職員が

考え出したそうです。

(よく考えましたね、こんな税金・・・)




その後、

世界に広まり、日本にも1873年導入されています。




印紙税が手ごわい理由、

それは、罰金の高さです。




印紙税の課税文書に、

印紙税を貼っていなかった場合。




税務調査で、これが見つかると、

過怠税という罰金がかかります。




これは、なんと、

本来貼るべき印紙の3倍。




法人税に例えると、

税務調査で、納税漏れを指摘され、

100万円を支払いました。




後で、税務署から罰金の通知が来ました。

罰金は、なんと200万円でした




と、こんな感じです。




ただし、

同じ貼り忘れでも、

自主的に納付すれば、過怠税は1.1倍にまけてもらえます。

(本来、貼るべき印紙分+0.1倍の罰金)




もひとつ、注意しないといけないのは、

印紙は貼ったけど、割り印を押してなかった、

というパターン。




この場合には、

割り印を押していない印紙の

額面相当の罰金がかかります。




つまり、

割り印を押してないと、

また、新しい印紙を買って、割り印を押さないとダメ、

というイメージです。




とにかく、気を抜けない税金、

それが、印紙税です。







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その他上記以外 | 2012-08-28(Tue) 00:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(5)

生命保険の予定利率が下がる?

今日は、

生命保険の話。





■12年ぶりの大仕事




どうやら、

来年(平成25年)4月から、

生命保険の予定利率が引き下げられるようです。




予定利率というのは、

生命保険の運用利回りのことです。




それが引き下げられるということは、

結果的に、保険料が高くなることになります。




まだ、決定ではないようですが、

決まれば、平成25年4月以降の新規契約から、

保険料が上がることになりそうです。




現在、既に契約している分については、

変更はありません。




今の予定利率は、

平成13年4月に引き下げられてから、

現在まで続いています。




決まれば、実に12年ぶりです。




節税などで加入を検討されている場合には、

来年(平成25年)3月までに加入しておく方が

いいかもしれません。




予定利率引き下げが実現すれば、

保険会社からは、契約転換を勧められる可能性も

あります。




契約転換というのは、

今の契約を下取りして、新しい契約に

乗り換えることです。




この際のポイントは、

新しい契約になることで、予定利率が

下がってしまうということ。




保険会社にとってはメリットがある話ですが、

こちらは逆です。




もちろんケースバイケースだと思いますが、

おいしそうに見える話でも、

安易に飛びつかず、慎重に判断するようにして下さい。






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生命保険を使った節税 | 2012-08-27(Mon) 00:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

これからは、『4次元決算書』の時代!

今日は、

決算書の話。




■決算書も進化する




決算書は、

日々、進化しています。




みなさん、

決算書って4次元まであるんですよ、

知ってましたか?




え?

そんなの知らない?

聞いたことない?




じゃあ、

特別に教えちゃいましょう。




まずは、

2次元決算書。




「資産」と「損益」の2次元です。

つまり、「貸借対照表」と「損益計算書」。




オーソドックスな、一般的な決算書。




これが、

3次元にバージョンアップすると、

どうなるか?




「資産」と「損益」と「キャッシュ」の3次元です。




つまり、

「貸借対照表」と「損益計算書」と

「キャッシュフロー計算書」。




昔は、

キャッシュフロー計算書はなかったんですが、

今では、すっかりメジャーになりました。




そして、

最終形態、4次元決算書。




ここまでバージョンアップすると、どうなるか?




「資産」と「損益」と「キャッシュ」と「時間」、

この4つの要素になります。




つまり、

決算書を時系列で考えるってことです。




「貸借対照表」

「損益計算書」

「キャッシュフロー計算書」




この3つが、

これからどう変化していくのか?




もっと言えば、

どう変化させていくべきなのか?




どんな決算書を目指すのか?




理想的な決算書とは、

どんな形か?




これまでの流れを踏まえて、

これからの流れを考えていく。




これが、

新しい「4次元決算書」の考え方です。






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決算書 | 2012-08-24(Fri) 00:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

決算対策を考えるときに必要な3つの要素

昨日に続き、

決算対策の話。




■大事なのは、成長を継続させること




昨日の記事の中で、

「思ってたより利益が出過ぎた」と

書きましたが、

このご時世に、利益が出過ぎるなんて、

贅沢な!と思われるかもしれません。




でも、

利益が出過ぎるということは、

決していいことばかりじゃありません。




会社にとっての最大の目標は、

成長を続けることです。




成長を続けるためには、

急成長はよくありません。




今期の業績が大幅に上がると、

来期以降は、成長を継続させるためのハードルが

上がってしまいますし、

急成長は、必ずどこかでひずみが来るものです。




利益が出過ぎると税金が高くなるので、

節税という面もあるんですが、

緩やかな成長のため、利益を調整していく、

という考え方も大事だと思います。



(もちろん、できる範囲内での話ですが)




そのためには、

決算対策を行って、利益を抑えていく、

ということになります。




決算対策をする場合の要素は、

主に3つ。




利益と税金とキャッシュです。




この場合、

緩やかな成長に持っていくためには、

前期より少し上乗せしたぐらいの利益、という

着地点の目標があります。




その利益に持っていくためには、

何らかの決算対策が必要です。




決算対策には、

お金の要るものと要らないものがあります。




もちろん、

お金の要らない対策が優先です。




それでも、

目標の利益に達しないなら、お金の要る対策を

追加します。




お金の必要な決算対策は、

資金繰りの面だけ考えると、損です。




何もせずに税金を払う方が、キャッシュは残ります。




なので、

利益の目標と同時に、

キャッシュ残高の目標(お金を使える許容範囲)も

決めておいた方がいいですね。




税金は、ある程度利益に連動しますが、

税額控除を活用できる場合は、利益が変わらなくても、

税金が減らせる場合もあります。




この3つをにらみながら、

妥当なポイントに落とし込んでいく、

ということになります。






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上記以外 | 2012-08-23(Thu) 00:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

決算対策に必要な2つの心構え

今日は、

決算対策の話。




■「粘り」と「切り替え」




どんな会社でも、

必ず毎年やらなきゃならないのが、決算。




もちろん、

良いときもあれば、悪い時もあります。




年度の最初には、

ある程度の予算を立て、

毎月、試算表を作ってチェックし、

決算が近付くと、決算対策を進めます。




それでも、

当初の予想通りの数字に仕上げることは

難しいときがあります。




「思ったより利益が出すぎている・・・」



「これじゃ、赤字が大きすぎる・・・」




もちろん、

もうそれ以上、どうにもならないこともあります。




でも、

意外に、いろいろ考えてみると、

なんとかなるケースもあります。




大事なことは、

ベタな言葉ですが、「最後まであきらめない」ことです。




時間をかけて、

とことんいろいろ、あーでもない、こーでもない、

と考えてみると、いい方法が見つかることもあります。




ちょっと「?」と感じたことなどを

よくよく掘り下げていくと、「これ、こういう風にもできるかも」

と、ヒントが見つかることもあります。




これは、税務調査でも言えることですが、

とことん粘る、という姿勢は大事です。




じゃあ、

最後まであきらめずに、とことん考え抜いて、

とことん粘って、それでもダメならどうするか?




そのときは、

潔く、結果を認めましょう。




「粘り」と「切り替え」。

この2つが、大事だと思います。






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上記以外 | 2012-08-22(Wed) 00:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

「損失」の切り口、いろいろ

では、

昨日の続きです!




■いろんな断面がある




昨日は、「損失」の話でしたね。




「損失」の切り口にも、

いろいろあると思います。




昨日と重複するところも若干ありますが、

実際に考える際の参考にしてみて下さい。




●「見える」損失と「見えない」損失




●「取り戻せる」損失と「取り戻せない」損失




●「よく起こる」損失と「めったに起こらない」損失




●「金額の大きい」損失と「金額の小さい」損失




●「社内で起きる」損失と「社外で起きる」損失




●「量的」損失と「質的」損失




●「顕在化した」損失と「潜在化している」損失




●「計画的」損失と「無計画」損失




●「保険が効く」損失と「保険が効かない」損失




●「他に波及する」損失と「他に波及しない」損失






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経営のヒント | 2012-08-21(Tue) 00:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

あなたは、その「損失」に気付いていますか?

今日は、

いろんな「損失」の話。




■損失とは、結局売上だ!




事業をしていると、

どうしてもいろんな「損失」が発生することがあります。




店のレジ現金が、

どうしても合わない。




ま、ちょっとぐらい、

しょーがないか。




自社で作った製品、

どうしても、ちょっと欠陥品が混じる。




ま、ちょっとぐらい、

しょーがないか。




賃貸物件の家賃収入、

どうしても、回収できない分が発生してしまう。




ま、ちょっとぐらい、

しょーがないか。




日々、絶え間なく起きている「損失」に、

あなたは気付いていますか?




その「損失」を取り戻すためには、

どれだけの売上が必要か、計算してみてください。




例えば、

10,000円のレジ現金差額。




取り戻すためには、

10,000円の売上では足りません。




粗利30%の商売なら、

「損失」の約3倍の売上が必要なはず。




その日の、それだけの売上がなかったことに

なってしまいます。




売上を上げる努力も大事だけど、

バケツの穴をふさぐのも大事です。




まだ、目に見える「損失」は、

数字になって現れますから、わかりやすいです。




日々の経営の中では、

たくさんの「機会損失」が発生しています。




こうやっていれば、上がっていた売上。

こっちのやり方だったら、増えていただろうお客さん。




こういう「機会損失」は、表に出ませんし、

決算書にも載りませんが、時には、目に見える損失よりも

致命的なことがあります。




経営を、売上や利益ではなく、

「損失」という切り口で見直してみると、

いろいろと大事なことが見えてくるかもしれません。





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経営のヒント | 2012-08-20(Mon) 00:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

ロンドンオリンピックに学ぶ、中小企業経営の極意(後編)

では、昨日の続きです!




■オリンピックには、経営のヒントが詰まってる




●内村航平選手(体操)

「オリンピックに入る前に、母親には

「一番声出して、一番応援する」と言われていたので、

それを試合で受けてパワーが出ました。

感謝の気持ちでいっぱいです。」




→中小企業は、同族会社が圧倒的に多いです。

相続や事業承継でもめるケースもありますが、

家族でもめて、いい結果になるはずがありません。




常に家族への感謝の気持ちを持っていれば、

自然と経営もうまくいくのではないでしょうか。




素直に、お母さんへの感謝の念を口にする、

内村選手を見て、そんなことを考えました。




●福原愛選手(卓球)

「1番手の福原は、シンガポールのエース、

フェン・ティアンウェイに快勝しても、

笑み一つこぼさなかった。」




→もちろん、勝てばうれしいに決まっていますが、

喜びを爆発させれば、それは気の緩みにつながります。

感情の起伏も必要ですが、ときにそれは自分を苦しめる

ことにもなります。




経営も同じようなもので、長年会社をやっていれば、

良い時も悪い時もあります。




良い時には、気を緩めず悪くなったときのことを考える。

悪い時には、必要以上に落ち込まず、

良くなる方法を冷静に考える。




一流選手のそんなメンタリティを、

中小企業も見習いたいですね。




●太田雄貴選手(フェンシング)

「9秒を残して38-40と2点差をつけられた。

絶体絶命。だが、太田はあきらめていなかった。」




→ほんの一瞬で、勝負が決まる。

それがフェンシングです。




でも、そのほんの一瞬の積み重ねが

最後には、大きくポイントの差となって表れてきます。




逆にいえば、太田選手のような残り9秒での

大逆転も可能です。




中小企業だって、

経営は、ほんの一瞬の連続です。




一瞬の判断を誤れば、

それが致命傷になることもあります。




ほんの一瞬が積もり積もれば、

それは大きな差になります。

日々の地道な仕事は、必ず結果に表れるはずです。




●女子バレーボールチーム

「28年ぶり銅メダル、小さな日本支えたデータ分析」





→平均身長の低い日本チームですが、

そんな逆境を乗り越え、見事銅メダル獲得!




その陰には、

データ分析スタッフの存在があったといいます。




小さな中小企業が、どうすれば大企業に勝てるのか。

そのヒントは、身近な数字に隠れているかもしれません。




あなたの会社だって、

メダルを取れる可能性はあるんです。




●小原日登美選手(レスリング)

最後は、この言葉で締めくくりたいと思います。




「どんなときでもあきらめずに頑張れば、

夢がかなう」





※ここに載せられなかった全ての出場選手の方々へ。

メダルを取れた方もそうでない方も、

本当にお疲れさまでした!!







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経営のヒント | 2012-08-17(Fri) 00:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

ロンドンオリンピックに学ぶ、中小企業経営の極意(前編)

おまたせしました!

約1ヶ月ぶりの更新です!!




■ロンドンの暑い夏が終わりました



長々とお休みを頂きましたが、

今日から、再開したいと思います。




なんといっても、

今年の夏は、オリンピックですね。




今回は、

いつも以上に楽しませてもらった気がします。




世界のトップアスリートたちが、

メダルを目指して、ひたむきに競技する姿には、

会社経営のヒントもいっぱい詰まっていると思います。




そこで、

今日は、オリンピックおさらいも含めて、

独断と偏見で、選手のコメントなどを

ご紹介していきたいと思います。




●松田丈志選手(水泳)

「康介さんをてぶらで帰すわけにはいかない」




→泣けるコメントでした。

北島選手の名前を「社長」に置き換えてみて下さい。




「社長をてぶらで帰すわけにはいかない」

そう言ってもらえる会社を目指しませんか?





●北島康介選手(水泳)


「(立石)諒(選手)が取ってくれたので、

悔いはないです」





→本当に残念でした。

北島選手に限らず、どんなスーパープレーヤーでも、

生涯勝ち続けることは困難です。

いつかは引退するときもやってきます。




それは、経営者も同じです。

自分がスーパープレーヤーであればあるほど、

後継者をしっかり育てておかないといけません。




「後継者の社長がいるので、悔いはないです」

と言えるように。




●入江陵介選手(水泳)


「リオへのオリンピックは、もう始まっていると思うので、

しっかりと4年後を見据えて頑張っていきたい

と思います」




→スポーツも経営も、目標に向かって進んでいく、

という意味では、共通するものがあると思います。




日々の練習(経営)は大変ですし、

試合(決算)の結果には、もちろん一喜一憂しますが、

短期的な波に飲まれることなく、

常に一歩先の目標を見据えて、

まっすぐ進んでいける選手(会社)が最終的に

強くなるんじゃないでしょうか。




●室伏広治選手(ハンマー投げ)

「自分の年齢に勝てたことを誇りにしたい」

「この競技は自分との戦い」





●伊調馨選手(レスリング)

ロンドン入り後、4日の練習中に左足首の

靱帯(じんたい)を「1本半」も切っていた。





●吉田沙保里選手(レスリング)

「今回はアテネや北京と違って、本当に寝れず、

自分が不調ですごく悩んでうまくいかない日々が

続いたので、不安で不安でしょうがなかったです」




→室伏選手のコメントにもあり、今回3連覇したレスリングの

伊調選手や吉田選手もそうですが、

本当に自分との戦いだと思います。




それは、スポーツも経営も同じです。

競合他社と争っているようでいて、

本当は自社との戦い、経営者である

自分自身との戦いです。




自分に勝つことが、一番難しいと思います。




明日の後編に続きます!






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経営のヒント | 2012-08-16(Thu) 00:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

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