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助成金オススメ一覧~現実的に使えそうなものBest5(後編)



では、昨日の続きですね。



助成金オススメ一覧~現実的に使えそうなものBest5(前編)




今日、ご紹介するのは、

新たに人を雇ったときにもらえる助成金です。




すべてに共通するポイントは、2つ。




●雇用保険に加入していること


●ハローワークを通じて、雇用すること





これが、最低条件です。







■若年者等正規雇用化特別奨励金





【概要】


●40歳未満で、過去1年間雇用保険に

未加入の人などを雇用した場合等



●もらえる金額

中小企業は100万円


・正規雇用開始日から6ヶ月後   → 50万円

・正規雇用開始日から1年6ヶ月後 → 25万円

・正規雇用開始日から2年6ヶ月後 → 25万円






※該当すれば、かなり使える助成金です。



ただ、入金はかなり長期間に分散されてしまいます。

それまで継続して雇用していることがポイントです。





(参考資料・HP)


厚生労働省HP


厚生労働省リーフレット


詳しいPDFパンフレット





■試行(トライアル)雇用奨励金




【概要】


●中高年齢者(45歳以上65歳未満)、

35歳未満の若年者、母子家庭の母など

を試行雇用した場合



●もらえる金額


1人当たり4万円×最大3ヶ月






※もらえる金額は、正直少ないですが、

比較的よく使われている助成金です。





(参考資料・HP)


厚生労働省HP


詳しいPDFパンフレット






■3年以内既卒者採用拡大奨励金




【概要】


●1年以上継続して雇用された経験がない、

大学等卒業後3年以内の既卒者(40歳未満)

を雇用した場合



●もらえる金額

正規雇用から6ヶ月定着した場合 → 100万円


(1事業所当たり1回限り)






※使えるのは1回限りですが、

該当すれば、比較的早目にまとまった金額が

入ります。




(参考資料・HP)


厚生労働省HP


厚生労働省リーフレット









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資金繰り | 2011-08-31(Wed) 00:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

助成金オススメ一覧~現実的に使えそうなものBest5(前編)



昨日に引き続き、助成金の話。



助成金には、いろいろな種類があります。




ただ、実際によく使われているもの、

比較的使いやすいもの、というのは

限られているように思います。




今日は、あくまで僕の「独断と偏見」ですが、

ぶっちゃけ、正味使えそうな助成金を

ご紹介していきたいと思います。





あのー、細かい話は、

お近くの社労士の先生まで(笑)。





■受給資格者創業支援助成金




【概要】


●雇用保険の受給資格者(失業者)が

自ら創業


●創業後、1年以内に従業員を雇用


●もらえる金額


創業後、3ヶ月以内に支払った経費の

1/3(上限150万円)


(従業員2人以上雇用で、上限200万円)






※設立前に、手続きが必要。

ただし、そもそも創業経費の1/3なので、

正直、金額は・・・。



起業したときに、一般的に使えそうな助成金は

これぐらいです。



もちろん、他にもありますが、

地域や業種が限定されたりしますので、

バチっとはまった場合はいいですが、

一般的に適用できるケースは少ないかと。




(参考資料・HP)



厚生労働省の解説HP


詳しいPDFパンフレット


その他の創業系助成金





■中小企業緊急雇用安定助成金



【概要】


●事業縮小により、休業等で労働者の

雇用を維持した場合など


●もらえる金額

休業手当等の4/5又は9/10 など

(教育訓練を行った場合は、上乗せあり)






※前向きな助成金ではありませんが、

今、これで助かっている企業も多いです。



(参考資料・HP)


厚生労働省HP


厚生労働省リーフレット


厚生労働省ガイドブック









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資金繰り | 2011-08-30(Tue) 00:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

助成金で失敗しないために、最低限知っておくべき3つのルール



今日は、助成金の話をしてみたいと思います。



僕の専門ではないので、

今まであまり書いてこなかったのですが、

今日は、少し趣向を変えて。。。





■助成金の基本ルール(その1)


「助成金は、後払いが原則」



助成金は、融資と違って、返さなくていいお金です。

もらったら、もらいっぱなし。



そのため、とにかくもらった方がお得、という印象が

強いかもしれません。



ただ基本的に、助成金はこちらが負担した経費の

補てんをしてくれるものです。



だから、順番としては

自腹で経費を支払うのが先。

助成金が入ってくるのは、その後です。




なので、

資金が足りないから、助成金を申請する、

というのは少し違います。



助成金をアテにした経営は危険ですし、

そもそも本末転倒です。





■助成金の基本ルール(その2)


「助成金は原則、事前申請、後出し不可」



助成金は、基本、使った経費を補てんしてくれるもの。



じゃあ、これだけ使ったから助成金ちょうだい!

と申請しても、原則もらえません。



順番が逆なんです。



今から、これだけ使う予定があるから、

この助成金を申請します。



つまり、

先に手を挙げて申請しておかないとダメなんです。




これを知らなかったために、

ソンした方も結構いるのではないでしょうか。



例えば、設立時にもらえる助成金だと、

設立前に申請しておかないともらえません。




■助成金の基本ルール(その3)


「助成金にかかるコストも考える」



助成金は、もらう金額ばかりが気になると思いますが、

実際には、もらうためのコストも考えないといけません。



専門家にお願いする場合は、そのコストがかかります。

たとえ、自分で手続きをしたとしても、

それに費やす時間、コストがあります。



決して、タダでもらえるわけではありません。



場合によっては、

書類作成が大変、時間も労力もかかる、

実際に入金になるのはだいぶ後、

その割に、大してもらえないなんてこともあります。



また、助成金はたびたび制度変更があります。

今までもらえていたものが、突然もらえなくなることも

ありえます。





■助成金申請の大原則、まとめ



・助成金で、資金繰りはよくならない



・助成金をもらうためには、どうすればよいか

という発想をしない→あくまで助成金は脇役




・助成金は宝くじみたいなもの

→当たれば儲けもの、当たらなくてもともと





決して、助成金を否定しているわけではありませんが、

用量・用法を守って、正しくお使いください、

ってとこですね。






※あくまで一般的な話を簡単に書いてます。

個別には、ケースバイケースです。

それぞれの助成金の要件等がありますので、

ハローワークや社会保険労務士などにご確認下さい。









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資金繰り | 2011-08-29(Mon) 00:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

「雇用促進税制」Q&Aまとめ~素朴な疑問いろいろ



今日は、雇用促進税制のまとめをQ&A形式で!



→→→「雇用促進税制」に乗り遅れるな!


→→→「雇用促進税制」、カンタンにわかる手続きまとめ(その1)


→→→「雇用促進税制」、カンタンにわかる手続きまとめ(その2)






■Q1.2人雇えば、法人税40万円減でOK?




A1.そうならない場合もあります。


中小企業の場合、法人税の20%が限度。


満額40万円の控除を受けようとすると、


最低200万円以上の法人税が必要。



法人税がそれ以下なら、満額控除は不可。








■Q2.設立1期目からでも受けられる?




A2.残念ながら、NO。


前期からの増加率が計算できませんし。


同じ理由で、前期は雇用保険未加入


という場合もムリだと思われます。







■Q3.もう既に2人雇用したんだけど・・




A3.あとから、雇用促進計画を出しましょう。


雇用促進計画を出す前に、


先に雇用してしまった、という場合。


もちろん、要件を満たしていれば、


OKだと思われます。







■Q4.決算ギリギリに雇ってもOK?




A4.人数要件からいえば、ギリギリでもOK。


ただ、給与支給額要件があるので、


2人ともすべりこみ雇用なら、


そっちの要件を満たさない可能性あり。








■Q5.助成金とのダブル適用ってあり?




A5.全然OK。


縛りは全くありません。


普通、助成金をもらったら、


黒字の場合は、その助成金に対して


税金がかかります。


でも、雇用促進税制と併用すれば、


実質非課税で、助成金をもらえるかも。








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平成23年度税制改正 | 2011-08-26(Fri) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

「雇用促進税制」、カンタンにわかる手続きまとめ(その2)



またまた、雇用促進税制の手続き特集です!



→→→「雇用促進税制」に乗り遅れるな!


→→→「雇用促進税制」、カンタンにわかる手続きまとめ(その1)




■雇用促進計画を提出したあとは?




雇用促進計画を提出したら、

採用活動の始まりです。




求人は、ハローワークでもOKですし、

それ以外でもOKです。




要は、

どんな方法であっても、

最終的に、雇用保険の対象になる方であればオーライ

ということですね。




事業年度が終わるまでに、

要件を満たすだけの採用を目指して下さい。




ただ、

事業年度終了ギリギリの採用だと、

スケジュールが多少厳しいです。




雇用保険の資格取得届を先に出してからでないと、

増加の認定(次のステップ)が受けられませんので。




■またまた「雇用促進計画-1」のご登場!




無事に、要件を満たすだけの人数を採用できたら、

今度は、増加人数をハローワークに認定してもらう

手続きがあります。




これは、事業年度が終わってから2ヶ月以内

(個人事業主の場合には、3月15日まで)

に手続きが必要です。




提出するのは、最初に提出した「雇用促進計画-1」

切手を貼った返信用封筒




「雇用促進計画-1」には、

計画の達成状況などを追加して書き込みます。




提出後、だいたい2週間~1ヶ月で「雇用促進計画-1」が

返却されます。




すると、ようやく手続きは終了。

あとは、そのコピーを確定申告書に添付すれば、

めでたく税額控除を受けられます。




申告期限に間に合わない!

ということのないように、早目にハローワークに

提出しておきましょうね。








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平成23年度税制改正 | 2011-08-25(Thu) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

「雇用促進税制」、カンタンにわかる手続まとめ(その1)



昨日に引き続いて、雇用促進税制の手続きです!



→→→「雇用促進税制」に乗り遅れるな!




■記入する「雇用促進計画」は2枚



では、「雇用促進計画」というのは、

いったい何を提出すればいいのでしょうか???




これは、

厚生労働省のホームページに、ひな形があります。



→→→雇用促進計画様式



「雇用促進計画」の提出用紙には、

「雇用促進計画-1」「雇用促進計画-2」があります。




「雇用促進計画-1」は、

どれくらい従業員を雇う予定があるのか、

といったことを書く用紙です。




「雇用促進計画-2」には、

求人の申込み見込みなどを記入します。



1回目は、この用紙を両方とも提出します。



※もちろん、

雇用促進計画は最低2人以上で、雇用保険の被保険者が

前期末より10%以上増える計画でないといけません。





■何が何でも、用紙はなくさないこと!




提出すると、「雇用促進計画-1」の用紙は、

受付印が押された上で、返却されますので、

この用紙は絶対になくさないようにして下さい。




というのも、

何を隠そう、この用紙、

雇用促進税制の適用を受ける最後の最後まで、

お世話になる用紙だからです。





(ひそかに、これが雇用促進税制の影のポイント(笑)です)







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平成23年度税制改正 | 2011-08-24(Wed) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

「雇用促進税制」に乗り遅れるな!



では、

今日から本格的に、本業の話を更新していきますよ!

手始めは、この話題から。



■「雇用促進税制」、途中乗車はできません




以前、「雇用促進税制」という新しい制度を

ご紹介しましたね。



→→→いよいよ始まる、雇用促進税制!

→→→
雇用促進税制、3つ目の条件

→→→
【雇用促進税制】税金なのに、ハローワークで手続き

が必要?!





これを受けるためには、ハローワークでの手続きが必要、

ということでした。



その手続の詳細が発表されましたので、

ご紹介です。




この「雇用促進税制」を受けようとする場合には、

ハローワークに2回手続きが必要です。



1回目は、

事業年度が始まってから2ヶ月以内。



まずは、「雇用促進計画」

というものをハローワークに提出します。



2回目は、事業年度が終わってから。



このときには、

実際に、従業員を増やしたかどうかの確認を行います。



つまり、

事業年度が終わりかけになって、今年の決算は

利益が出そうだから、「雇用促進税制」を受けたい!

といっても、手遅れです。




人を増やす予定があり、かつ利益も出そう、

要件も満たしてる、という場合には、

とりあえず「雇用促進計画」の提出を検討しましょう。




■先発隊は、10月31日までに第1弾の提出が必要




原則は、事業年度が始まってから2ヶ月以内ですが、

法案の成立が遅れましたので、既に期限が過ぎて

しまっている会社があります。



そこで、

平成23年4月1日から8月31日までに事業年度を

開始した法人
については、平成23年10月31日までに

1回目の手続きをすればいいことになっています。



まだ余裕はありますが、

8月1日から受付が始まっていますので、

まず、この先発隊に該当する会社は、準備を始めましょう。




ちなみに、

個人事業主でも、要件さえ満たせば、

「雇用促進税制」の適用を受けることができます。



個人の場合には、事業年度が1月1日から

12月31日ですので、1回目の手続きは、

平成24年1月1日から3月31日まで、

ということになります。







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平成23年度税制改正 | 2011-08-23(Tue) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

中小企業の経営に必要なのは、マジメな「遊び心」!


というわけで、

ご無沙汰しています!


大変長らくお待たせしました。

今日から更新を再開したいと思います。


みなさん、よろしくお願いします! (^_^)/



  ※ん?字がデカイやん?

  そうです、デカくしました!

  チマチマ書かずに、でっかく書くことにしました(笑)。



■頑張る中小企業、個人事業主にこそ、「遊び心」を!


先日、日経ビジネスにこんな特集が載っていました。

「元気が出る!すごい制度100」」



例えば、こんな感じ。


●給料はサイコロで決める

●開発会議は中2の気分で

●永年勤続表彰の行き先はルーレットで

●社長はニックネームで呼ぶ

●本部長、部長は選挙で決める など


(日経ビジネス2011.8.1)




もちろん、いろんな意見があると思うんですが、

僕は単純に、「面白いやん!」と思いました。



中小企業や個人事業主というのは、

みなさん、本当に毎日毎日、真面目にコツコツと一生懸命

仕事してらっしゃいます。



だからこそ、「遊び心」が必要だと思うんです。



「遊び心」というのは、

決してふざけるとか不真面目とかいうんじゃなく、

前向きに仕事するため、お客さんに喜んでもらうための

ちょっとした工夫やアイデアです。




これなら、中小企業や個人事業主でも、

大企業に勝つことができます。

これからの商売のキーワードになる、と思います。



■偶然を活かす


「遊び心」のポイントは、「偶然を活かすこと」です。

どんなことでも、何かしら意味がある、商売に活かせる、

と思えば、いろんな「遊び心」が出てくるはず。



かくいう僕が、こんなことを書いているのも、

実は「偶然」ではありません。



少し前に、こんな本を読みました。


『トマトが切れれば、メシ屋はできる

栓が抜ければ、飲み屋ができる』(宇野隆史)



居酒屋の経営者の方が書かれた本ですが、

ジャンルを問わず、商売の基本というか、「心」がわかる本です。

この本のキーワードが、「遊び心」。



商売に行き詰まっている方などは、ぜひ読んでみて下さい。

題材は居酒屋、飲食店についてですが、

自分の商売にもきっと参考になることがある、と思います。



今のような、こんな時代だからこそ、

「遊び心」を忘れずに、やっていきたいなーと思います。








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経営のヒント | 2011-08-22(Mon) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

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