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次の税制改正、今回の論点はこれだ!

【お知らせ】

ツイッター始めました!!→→→http://twitter.com/kuranosuke1




年末の税制改正に向けて、

これから目が離せない時期になってきますね。



今回、

くらのすけが、注目している項目です。



●法人税率引き下げ

順当にいけば、5%下げ?

ただし、財源どうすんのよ?!



●繰越欠損金の見直し?

法人税率引き下げの交換条件?



●設備投資関係の優遇税制

租特見直しで縮小?



●雇用促進税制の導入?

詳細不明ですが、政府は乗り気のよう。

ただ、大企業向けかな?



●給付税額控除の導入?

税額控除は、黒字のときしか恩恵なし。

それなら、赤字の場合は、直接お金を支給しましょう、

というのが給付税額控除。

そろそろ導入かな?



●消費税増税?

いや、まだまだ先でしょうね?



●配偶者控除見直し?

所得制限をかける、という話もちらほら。

う~ん、どうでしょうか?


●成年扶養控除見直し?

今のままでいってほしいですけどね・・・。



●相続税見直し?

増税になる可能性あり?



●贈与税見直し?

ひょっとしたら、基礎控除引き上げ?





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税制改正最新情報 | 2010-10-29(Fri) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

3分でわかる年金二重課税問題(その3)

【お知らせ】

ツイッター始めました!!→→→http://twitter.com/kuranosuke1




年金二重課税問題の話です!

→→→3分でわかる年金二重課税問題(その1)

→→→3分でわかる年金二重課税問題(その2)


まず、

この年金二重課税の対象になる方については、

近々、生命保険会社等より個別に

郵送でお知らせが来るはずです。



その郵送物の中に、

国税庁のパンフレットなども同封され、

そこにもある程度わかりやすく解説がされている模様です。



税務署にも、電話窓口や特別相談窓口が

開設されます。



とりあえず、対象になるのは、

年金受給権を相続して、現在もしくは過去に

そこから年金を実際に受給している方。



ただし、

その年金を含めて、既に確定申告をしていて、

源泉徴収税額を全額還付されている方については、

関係ありません。



注意しないといけないのは、

相続税を払っていない方も対象になる、ということです。



年金受給権自体は、相続税の課税対象ですが、

結果的に相続財産が少なく、基礎控除以下なら

相続税を支払う必要はありません。



ただ、

それは結果論であって、年金受給権が課税対象に

なったことには違いありません。



つまり、この場合でも二重課税の対象になって、

還付が受けられる、ということです。



この還付請求は、保険会社がやってくれるわけではありません。

該当する方は、自分で還付請求しないといけません。



とはいえ、

とりあえず今は、保険会社からの案内が来るのを

待ちましょう。

(もう届いてるかな?)



現時点での詳しい情報はこちら

→→→http://www.nta.go.jp/sonota/sonota/osirase/data/h22/sozoku_zoyo/pdf/9382.pdf





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その他上記以外 | 2010-10-28(Thu) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

3分でわかる年金二重課税問題(その2)

【お知らせ】

ツイッター始めました!!→→→http://twitter.com/kuranosuke1




では、昨日の続きです!

→→→3分でわかる年金二重課税問題(その1)


裁判の結果、紆余曲折はありましたが、

最高裁では納税者勝訴となり、

二重課税はやっぱり違法だ、となったわけです。



すると、

じゃあ、二重課税で取り過ぎてた分は返して下さい、

ということになりますよね。



このあたりの流れは、

過払い金返還請求と同じですが・・・。



判決が出たのが7/6.



それから、

財務省、国税庁、生命保険協会の間で

話し合いが行われ、その結果が10/1に正式文書で

公表されました。



もちろん、二重課税の分は還付されますが、

自動的に還付になるわけではなく、

自分から還付申告や更正の請求をしないといけません。



還付申告は、10月20日からスタートしています。



ただし、

税務署が職権で還付できるのは、過去5年分まで。



それ以前の分は、過去10年分まで還付する方針が

財務省からは発表されていますが、法律の手当てが

必要なため、こちらの方は、実際に手続きが始まるのは、

来年春の予定です。



早くも、

過払い金還付請求のように、

年金二重課税還付請求を請け負うところも

出てきているようです。。。





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その他上記以外 | 2010-10-27(Wed) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

3分でわかる年金二重課税問題(その1)

【お知らせ】

ツイッター始めました!!→→→http://twitter.com/kuranosuke1



最近、

新聞などでも報道されているので、

ご存知の方もいらっしゃるかもしれません。


略して、「年金二重課税問題」。



7月の最高裁判決によって、

これまでの税務署の取扱いが、

100%否定された事件です。



該当される方がいるかもしれないので、

ご紹介しておきたいと思います。



ちなみに、

最近、最高裁判決をきっかけに取扱いが変わる、

というのが増えてきている気がします。



税金でもそうですが、

それ以外でも、過払い金返還などは典型例ですもんね。



実務をやる上で、注意しないといけないなー

と思う今日この頃です。



さて、

「年金二重課税問題」というのは、その名の通り、

”二重課税”が問題になってます。



何の二重課税でしょうか?



それは、所得税と相続税の二重課税です。


例えば、こんなケース。



ご主人が亡くなられました。



ご主人は生命保険を掛けていて、奥様はその生命保険を

年金形式で受け取ることになりました。



その場合、

その年金を受ける権利は、年金受給権といって、

相続税の課税対象になります。



まず、この段階で相続税課税。



次に、

奥様が年金を実際に受け取るときには、

今度、所得税が課税されます。



つまり、

同じ年金に対して、相続税と所得税が2回課税されていると

いうわけです。



これっておかしいですよね?!



そうです、おかしいんですが、

今までの税務行政では、これが慣例として

行われていました。



「年金受給権」と「実際にもらう年金」は

別の資産なので、二重課税にはならない、

とかいう理屈だったみたいですが、

正直よくわかりません。。。



というわけで、勇気ある方が裁判を起こしたわけです。



続きは明日!





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その他上記以外 | 2010-10-26(Tue) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

扶養控除、年末までの議論に注目!【お知らせあります!】

もうちょっと先週の続きです!

→→→来年から変わるんですが、覚えてますか?

→→→扶養控除改正に向けて、個人事業主ができること


来年の扶養控除改正への対応策、

まずは事業専従者給与の見直し、ということでしたね。



あとは、当たり前のことですが、

ホントに他に扶養控除にできる人がいないか、

考えてみましょう。



これ、大事なことです。



扶養控除廃止後も、扶養人数が2人以上いて、

夫婦共働きなどの場合は、

お互いの扶養控除の振り分けも、

もう1度チェックしておきましょう。



扶養控除関係については、

年末にかけての税制改正の議論の中で、

また何か新しい動きがあるかもしれません。



可能性があるのは・・・。


●23~69歳の扶養控除の見直し

●配偶者控除の所得制限


あたりです。


反発必至ですから、どうなるかわかりませんけどね。



【お知らせ】


実は、

1週間前からこっそりツイッター始めました。

(時代の波に取り残されないように(笑))


で、わからないながらも、

コンセプトというか、ルールを自分なりに決めました。



1.個人的なつぶやきはしない

今、どこにいるとか、今日の食事は何だったとか。

そういうつぶやきはしないこと。


2.個人事業主や中小企業経営者の方に役立つ

情報をピックアップ


税金、融資、社会保険、制度改正などなど、

経営をする上で大事だな、と思う情報をピックアップしていきます。


3.タイムリーな情報提供

このブログでも、できるだけタイムリーな情報提供を心掛けている

つもりですが、ツイッターではもっとタイムリーに、

速報としてご紹介します。


4.ブログの告知、予告など

更新記事の紹介、今後の記事の予定なども

ちょこっとしていきたいと思います。



そんな感じで、少しずつ続けていきたいなー、と思う次第です。

1日にそんなにヘビーなつぶやきはできませんが・・・。



よければ、見てやって下さい。 m(__)m



正式なアドレスはこちら

→→→http://twitter.com/kuranosuke1







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平成22年度税制改正 | 2010-10-25(Mon) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

扶養控除改正に向けて、個人事業主ができること

では、昨日の続きです!

→→→来年から変わるんですが、覚えてますか?



今、年末に向けて、

来年の税制改正についての議論が行われてますが、

来年の扶養控除改正というのは、

既に過去の税制改正で決まったことですので、

今後の議論に関係なく、実施されることになります。



じゃあ、

それに向けて、個人事業主が事前に対策を打って

おけることは、何かないでしょうか???



ちょっと考えてみました。。。



やっぱり、事業専従者給与の見直しでしょうね。



扶養控除の縮小で、

個人事業主本人の所得は、もちろん増えることが

予想されます。



その増えた分は、

事業専従者給与をある程度増額する、

ということが考えられます。



この場合、個人事業主の節税だけを考えるんじゃなく、

個人事業主と事業専従者を合わせたところで、

最大に節税できる金額を探しましょう。



事業専従者給与の増額といっても、

もちろん、妥当な金額の範囲内じゃないと認められませんので、

無制限にできるわけじゃありませんが。



事前に届け出た、事業専従者給与の金額も

確認しておいて下さい。



届出金額以上に増額する場合には、

新たに届出し直す必要がありますので。







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平成22年度税制改正 | 2010-10-22(Fri) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

来年から変わるんですが、覚えてますか?

さてさて、

みなさん覚えていますでしょうか???



来年から、

扶養控除は縮小になるんです。



理由は、

子ども手当と高校実質無償化の

見返り、でしたよね。



すっかり、

子ども手当も「もらうのが当たり前」

の感覚になりつつあるのでは、と思いますが、

最短では、来年1月の給料から、扶養控除の縮小が始まります。



(そもそも、肝心の子ども手当もどうなるか

わかりませんが・・・)



個人事業主の方は、

平成23年分確定申告、

つまり、平成24年3月の確定申告から適用です。



具体的には、


16歳未満の扶養控除 →→→ 完全廃止(38万カット)

16歳以上19歳未満の扶養控除 →→→ 特定加算廃止(25万カット)




となります。



仮に、税率を30%とすると、


38万円×30%=11.4万円

25万円×30%=7.5万円


となります。



扶養人数によって、

増税額は変わってきますが、

個人事業主の方は、これを見据えて

来年以降の計画を立てる必要があります。


というわけで、続きは明日!




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平成22年度税制改正 | 2010-10-21(Thu) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

無税でもらえる手当、あります

昨日は、

設立1期目の役員報酬の話をしました。



役員報酬というと、

もちろん、所得税や住民税がかかるわけですが、

役員報酬ではなく、手当とか別の形でもらうと、

税金がかからない、というものがいくつかあります。



これ、別に裏技でも何でもありませんが(笑)。


一般的には、現物給与といいます。



有名なのは、通勤手当ですよね。

通勤手当には、税金がかかりません。


(ただし、社会保険料はかかりますので、あしからず・・・。)



他には、例えば、出張手当。


旅費規程を作って、常識の範囲内で金額を決めておけば、

支給することができます。


これも、もちろん無税。


(あまり高額な金額を設定すると、アウトですよ)



他にも、いろいろあります。


●食事の現物給与

●慰安旅行

●社宅家賃

●従業員販売

●創業記念品

●永年勤続者表彰 などなど


それぞれ、要件がありますが、

うまく使うと、お買い得です!





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役員報酬の注意点 | 2010-10-20(Wed) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(1)

設立1期目の役員報酬はどうするの?

役員報酬というのは、

現在、「定期同額」というのが原則になってます。



つまり、

基本的には、期中で報酬金額を上げ下げするのは

認められない、となってます。



役員報酬を変更できる時期は、年に1回。



それは、

事業年度が始まってから3ヶ月以内です。



この期間内なら、役員報酬の変更ができます。

ここで決まった金額を期中払い続けるわけです。



じゃあ、ここで素朴な疑問。



設立1期目の役員報酬ってどうなるんでしょうか???



会社を立ち上げて、最初の1期目というのは、

最初から売上がバッチリ上がっているとは限りません。



むしろ、そうでないことの方が多いと思います。



そういう状態でも、事業年度開始から3ヶ月以内に

報酬を決めて、支払いはじめないといけないのか、ということです。



売上がない状態では、役員報酬を決めるにも

決めようがない面もあります。



これについては、

今のところ、すっきり明快な見解は出ていません。



法律上は、あくまで「定期同額」としか書かれてませんので、

設立1期目でも3ヶ月以内に決めて、支給を開始するというのが原則。



ただし、

実務上は、設立後3ヶ月以内に、

株主総会で「いつからいくら支払う」としていれば、

例えば、売上が上がる6ヶ月後から支給し始めても、

認められるんじゃない?という意見もあります。



悩ましいところです・・・。




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役員報酬の注意点 | 2010-10-19(Tue) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

続・10月から変わったことあれこれ。

さて、今週も10月改正の続きを・・・。

→→→10月から変わったことあれこれ。



●清算所得課税


これも、税理士の中では、グループ法人税制と並ぶ

とてもホットな話題です。


要するに、会社をたたむときの税金の仕組みが

10/1から大きく変わります、ということです。




これも詳細はちょっと割愛しますが、

これまでと違って、会社を整理する場合にも、

きっちりとシミュレーションをしないと、

思わぬ税金がかかってくる可能性が出てきます。



会社を整理する、という場面は、

まあしょっちゅう出てくることではありませんが、

グループ法人の整理、個人成り、会社再生、

などでは必要なことですし、

会社整理実務を根底から変える、大事な大改正なのであります。。。



実際、この9月は、

改正後の規定を受けたくない会社の

解散ラッシュだったようです。



●雇用保険救済措置の期間制限解除


これは、雇用保険を天引きされていたのに、

実は、会社は雇用保険に加入しておらず、ネコババしていました、

というケースでの話。


こういう場合、

これまでは、さかのぼっての加入は2年までしか

認められていなかったのですが、それがこの10月から

無制限に認められることになっています。


こういう時代ですから、

これからは、ますます労働者保護の流れになっていくことが

予想されます。


その流れに乗り遅れると、

労働問題など、後々大きなリスクにもなりかねません。


これからの経営の重要なポイントだと思います。





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平成22年税金・その他年間スケジュール | 2010-10-18(Mon) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

10月から変わったことあれこれ。

さてさて、

10月に入って早くも半月ほどですが、

遅ればせながら、10月から変更になるいろんな制度改正

なんかをご紹介したいと思います。


●たばこ税


まあ、買い占めで大変なことになってましたね・・・。

1箱100円以上の値上げです。


しかし、旧3級品と言われるものは、

どうやら60円の値上げで済んでいる模様。



●厚生年金保険料値上げ


毎年の恒例イベントです。

当分は、毎年0.354%引き上げられることが

決まっています。


9月分保険料から値上げになりますが、

通常、給与計算が変わるのは10月からです。



これは、

9月分の社会保険料は10月末に

引き落とされるからです。



ちなみに、直接関係はありませんが、

国民健康保険組合への風当たりがきつくなってますね。


例の建設国保の件です。


これもひょっとしたら、いずれ改正などがあるのかも。

今後の行方を要チェックです。



●グループ法人税制


税金関係の中では、最近注目度ナンバーワンの

改正です。


どうせ上場企業とかの話やろ?


いえいえ、そんなことはありません。

中小の同族会社でも十分に関係ある話です。


ざっくりといえば、

同じグループ法人間で、モノを売買したり、寄付したりして

節税することが基本できなくなります。




同族で2つ以上の会社を持っている方は、

原則対象になりますので、ご注意を。


詳細については、また機会があれば・・・。




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平成22年税金・その他年間スケジュール | 2010-10-15(Fri) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

資金繰り表にもレベルがある!

資金繰り表の話をしています!

→→→何はともあれ、資金繰り表を作ってみよう!

→→→資金繰り表で忘れがちな項目・・・


資金繰り表を作っていると、

同じ売上、仕入でも、資金繰りは全然変わってくるんだなー

ということがよくわかります。



例えば、

売上は、末締めの翌15日入金。

仕入は、末締めの翌末支払。



この場合は、資金繰りは余裕ですよね。



でも、これが逆だったらどうでしょうか・・・。



売上を増やそうにも、

仕入代金を常に先払いしないとダメですから、

その資金がないと回っていきませんよね。



同じ売上でも、

精神的な圧迫感はかなり違います。。。



ただし、

これは、普通の月単位の資金繰り表を作っていても、

わかりません。



月単位の資金繰り表では、

上の2パターンは、全く同じ資金繰り表になります。



月末のキャッシュ残高だけを見ていると、

資金繰りOK!という結論になってしまうかもしれません。



そういうときには、日繰り表を作ってみましょう。



要は、資金繰り表の日単位のものです。



ちょっとめんどくさそうですが(笑)、

日数が増えるだけで、作る内容は同じです。



これを作ってみると、

資金繰りが悪い原因がわかったり、改善ポイントがわかったり、

またまた新しい発見があると思います。





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資金繰り | 2010-10-14(Thu) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

資金繰り表で忘れがちな項目・・・

昨日は、資金繰り表の話でした。

→→→何はともあれ、資金繰り表を作ってみよう!


今日も、

ちょっと資金繰り表の話、続きです。



資金繰り表を作るときに、

意外ともれやすいのが「税金」です。



資金繰り表のひな形によっては、

「税金」を書く欄がないこともあります。



でも、これは必ず入れるようにして下さい。



具体的には、

個人事業主の方の場合、

所得税、消費税、事業税、源泉所得税、

住民税、固定資産税、などなど。



このうち、

所得税と住民税は、「事業主貸」ですので、

資金繰りに入れるかどうかは

ちょっと微妙ではありますが。



ただ、

所得税はまとまったお金が必要なこともありますから、

入れておく方がベターです。



もっと言えば、

国民健康保険料や国民年金も入れておいても

いいかもしれませんね。



源泉所得税は、納期の特例の場合、

年2回出てきますから、これも忘れずに。



予定納税がある場合には、

これもきちんと織り込んでおきましょう。



個人の資金繰りの場合には、

事業用とプライベート用を分けるのが、

難しいところもあります。。。



あまり細部にはこだわらず、

まずはざっくりと作って見て下さい。





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資金繰り | 2010-10-13(Wed) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(2)

何はともあれ、資金繰り表を作ってみよう!

みなさん、資金繰り表って作ってますか?


業績の悪い時はもちろんですが、

いい時も作っておいた方がいいですよ。



業績が良くても、

売上が増えるほど、運転資金が増える業種も

あります。


利益出てるわりに、お金残らん・・・

ということもあります。



実は、思ってるほど儲かってない・・・

かもしれません。



作ったことない、という方は、

この機会にぜひぜひ作ってみて下さい。



試行錯誤しながら作ってみると、

試算表の見方が徐々にわかってきたり、とか

必ず、何か新しい発見があると思います。



ひな形は、ネットを検索すると、

いろいろ手に入ります。



難しく考える必要は、全然ないです。



要は、入金と出金の予定を書き出して、

まとめていくだけですから。



資金繰り表は、

最低半年分、できれば1年分は作って下さい。



でも、そこでふと気が付くと思います。



そうです、この先半年なり、1年なりの

資金繰り表を作ろうと思うと、

その前に、損益予想がある程度できてないとダメですよね。



じゃあ、

損益予想を作ろうと思うと、

今の試算表を横においてにらめっこしながら・・・。



という具合に、

いろんなところに玉突きしてくるはずです。



「難しく考える必要はない」と言いながらも、

そこには、ある程度の作業は必要です(笑)。



でも、

それを経験すると、試算表の理解度や

数字の捉え方がぐっと深まると思います。



数字が苦手、という方こそ、

ぜひ一度、作ってみて下さい。





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資金繰り | 2010-10-12(Tue) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

個人事業主の決算対策、お役立ち過去記事特集!

個人事業主の決算対策の話です!


→→→個人事業主の決算対策、「まずはここまでやりましょうリスト」

→→→個人事業主の決算対策、「ここまでやればひとまずOKリスト」

→→→個人事業主の決算対策、「ここまでやれば完璧でしょうリスト」

→→→個人事業主の所得税対策、過去記事まとめ



今日は引き続き、

消費税予想とその他税金予想に

役立つ過去記事をご紹介します。



消費税については、

カンタンなようで、なかなか難しいのです・・・。



基本は、

まず「原則課税」と「簡易課税」があるということ。


■2年前の課税売上が5,000万円を超えていると、自動的に原則課税。



■1,000万円超5,000万円未満の方は、どちらか有利の方を選択。


ただし、選択は事業年度が始まるまで、後出しはダメ。


■1,000万円未満なら、免税。

ただし、かなりの設備投資などの予定がある場合には、

課税を選択する方が有利なことも。



これだけでもなかなか大変のところに、

さらに、この4月以降、改正が入ってます。。。


というわけで、

詳しい内容は、以下の過去記事が参考になるかと思います。


<消費税判定>

→→→原則課税か簡易課税か?!まずは考え方を知る!

→→→消費税の有利判定に絶対必要な鉄則!!

→→→消費税判定、いよいよ実践編!

→→→消費税判定、ついに結論!


<改正関係>

→→→自販機節税の”とばっちり”、個人事業主、中小企業にも?!

→→→要注意!消費税の有利判定に新ルール登場!



最後に、

住民税・事業税関係の税金予想については、

こちらの記事をどうぞ!


→→→個人事業主が年末までに必ずすべきこととは・・・(その5)




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関連記事
   
個人事業主の決算対策 | 2010-10-08(Fri) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

個人事業主の所得税対策、過去記事まとめ

個人事業主の決算対策について、

書いています。


→→→個人事業主の決算対策、「まずはここまでやりましょうリスト」

→→→個人事業主の決算対策、「ここまでやればひとまずOKリスト」

→→→個人事業主の決算対策、「ここまでやれば完璧でしょうリスト」



今日は、

所得税の予想について、過去記事の中から、

役立つ記事をご紹介しようと思います。



まず、

所得税をざっくり簡単に計算する方法は、

以下の2本にまとめてあります。


→→→個人事業主が年末までに必ずすべきこととは・・・(その4)

→→→個人事業主が年末までに必ずすべきこととは・・・(その5)



節税については、

ちょっと記事が多すぎて、ご紹介しきれませんが、

有名どころをいくつかピックアップしておきます。


→→→まだ間に合う!年末までにできる節税TO DOリスト

→→→【小規模企業共済】しつこいようですが、ホントにおすすめです!【年末調整】

→→→倒産防止共済、シーズン2。

→→→扶養親族が増えると、トクするのは扶養控除だけじゃない?!

→→→減価償却/30の法則~少額減価償却資産編

→→→青色事業専従者になる?ならない?



もし、

過去の申告で間違えて税金を払い過ぎていたら・・・。


→→→確定申告提出後の還付申告~更正の請求

→→→確定申告後1年以上経過~還付を受ける最終手段!!



過去記事にも、役立つ情報あります!

ぜひぜひ、読んでやって下さいまし。。。





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関連記事
   
個人事業主の決算対策 | 2010-10-07(Thu) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

決算予想に役立つ試算表の条件とは・・・

というわけで、

昨日まで、個人事業主の決算対策について、

ご紹介していました。


おさらいはこちら。


→→→個人事業主の決算対策、「まずはここまでやりましょうリスト」

→→→個人事業主の決算対策、「ここまでやればひとまずOKリスト」

→→→個人事業主の決算対策、「ここまでやれば完璧でしょうリスト」


基本的には、


<決算予想>→<税金予想>→<所得税対策>→<消費税対策>

→<その他税金対策>→<納税・資金繰り対策>→<来期計画>


という流れです。



今日からは、ちょっと補足解説をいきたいと思います。


まずは、決算予想。


「決算予想=利益予想」ですね。



予想といっても、

そんなにたいそうに考えることはありません。



所詮、予想は予想という割り切りも必要です。



とはいっても、

現時点での試算表ができていることが条件です。



試算表というのは、


「過去の実績→現状を知る→将来を予測する」


という流れをつなぐ、大事なツールです。



(ある程度)正しく、過去の実績を把握できて、

なおかつ、将来の予測がしやすい試算表。



これが良い試算表の条件です。



利益予測のポイントは、

試算表から、「一定になるもの」を把握すること。



それは、

具体的に言うと、「粗利率」と「固定費」です。



同じ形態で商売を続けている限り、

この2つは、ある程度予想ができるはずです。



普段から、試算表を作るときには、

この2つを意識してみましょう。



※<決算予想>に役立つ関連記事です!


→→→イケテる試算表の作り方

→→→勝ち組試算表講座(入門編)

→→→勝ち組試算表講座(応用編)

→→→勝ち組試算表講座(発展編)~試算表のホントの目的

→→→勝ち組試算表講座(発展編)~会計ソフトの底力





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個人事業主の決算対策 | 2010-10-06(Wed) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

個人事業主の決算対策、「ここまでやれば完璧でしょうリスト」

では、個人事業主の決算対策「やらなくちゃリスト」

今日は、第3弾です!


→→→個人事業主の決算対策、「まずはここまでやりましょうリスト」

→→→個人事業主の決算対策、「ここまでやればひとまずOKリスト」


ここまでの流れは、こんな感じ。


<決算予想>→<税金予想>→<所得税対策>→<消費税対策>


普通は、ここまででも十分だと思います。


余裕のある方は、以下のステップにも挑戦してみて下さい!



<その他税金対策>


●まだまだ、税金は所得税と消費税だけじゃありません。


●残る税金は、住民税に事業税。


●これもできるなら、ざっと計算しておきましょう。


●住民税は意外に高いですからね。


●所得が大きく変動している場合は、国民健康保険料なんかもチェック。


●ここまでできればやっと終わり?・・・ではありません。






<納税・資金繰り対策>


●いざ、税金を支払うのは来年の3月~4月。


●できれば、そのときの資金繰りをざっくりと確認。


●振替納税にすると、納税は1ヶ月先延ばし。


●ちょっと不安のある方は、資金繰り表を作ってみるのもあり。






<来期計画>


●余裕があれば、ついでに来年の計画、利益予想も。


●法人成りの有無、事業専従者給与の見直し、借入の必要性、

新規事業の計画、などなど大きな動きについて熟考。


●それを踏まえて、今年の決算ですべきことをもう一度確認。


●ちなみに、来年からは扶養控除が変わります。


●子ども手当をもらう方、高校無償化の恩恵を受ける方は基本、増税。


●ただし、子ども手当の増額は未定。


●そのあたりも資金繰りに影響するので、今後のニュースは要チェック。


●ここまですれば、完璧でしょう!!!







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個人事業主の決算対策 | 2010-10-05(Tue) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

個人事業主の決算対策、「ここまでやればひとまずOKリスト」

では、先週の続きからですね!

→→→個人事業主の決算対策、「まずはここまでやりましょうリスト」


先週は、

<決算予想>と<税金予想>をご紹介しました。


今日は、その次のステップです。



<所得税対策>


●お金を使わず、節税できれば、それが一番。


●棚卸資産や固定資産の除却、売上の貸倒、未払経費の計上、などなど。


●それがダメなら、来期の経費や投資予定を前倒しするなどして、節税。


●事業専従者給与の見直しもあり。ただし、もちろん無制限ではありません。


●そもそも所得税が高すぎる、という方は、そろそろ法人成りの時期かも。


●ここまでチェックできれば終わり・・・ではありません。





<消費税対策>


●税金は、所得税だけじゃないんです。


●2年前の課税売上が1,000万円超なら、消費税の課税事業者。


●消費税の納税予想も、もちろん必要です。


●今年初めて消費税払います、という方は、

年内に原則課税か、簡易課税かを決めて、必要に応じて届出。


●前から消費税払ってる方は、一応来年も今のままの課税方式で

いいかどうか確認。変更したいなら、年内に届出要ります。


●ここまでできればようやく終わり・・・ではありません。





というわけで、続きは明日!




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個人事業主の決算対策 | 2010-10-04(Mon) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

個人事業主の決算対策、「まずはここまでやりましょうリスト」

今日は、10/1です。


今年も残すところ、あと3ヶ月ですね。

いやはや、早いもんです・・・。



個人事業主の方にとっては、

決算3ヶ月前になります。



時間に余裕のあるうちに、

そろそろ、今年の決算予想しておきましょうね。



以下、時系列にチェックするポイントを

箇条書きにまとめていきたいと思います!



<決算予想>


●まずは、現時点での試算表。全てはここからスタート。


●年末までの損益を予想。ここはざっくりと。


●お金の支払を伴わない経費は、漏れやすいので要チェック。


●例えば、減価償却費、未払いの固定資産税、使っていない資産の除却などなど。





<税金予想>


●ある程度、漏れがないことを確認したら、今度は税金予想。


●去年の確定申告を見ながら、計算するとわかりやすいかも。


●どうですか、所得税、どんなもんですか?


●これぐらいでいいや、という方はOK。


●高すぎるよ、という方は、年末までに節税対策を考えましょう。


●医療費控除とか、仕送りしてる両親を扶養控除に、とか

所得控除の洗い直しも大事な節税対策。


●去年の確定申告をチェックする中で、経費もれなどがあれば、

今なら、更正の請求で還付OK。





今日はここまで。

まだまだ、来週に続きます!




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個人事業主の決算対策 | 2010-10-01(Fri) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

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