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夏休みのお知らせ

今日は少しお知らせです。



しばらく夏休みを頂きたいと思います。



その間は、過去記事の検索等で役立てて頂ければ嬉しいです。



とんでもない猛暑が続いていますが、



今年も後半戦、頑張って乗り切っていきましょう!!



ではでは、しばし休業です・・・。 m(__)m




管理人くらのすけ




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自己紹介 | 2010-07-26(Mon) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(4)

事業用に変更した場合の減価償却は?

では、昨日の続きです!


→→→税務署に否認されない、車経費の計上の仕方

→→→事業用と個人用をどうやって分けるか?

→→→自動車経費、事業用と個人用の分け方



事業で使うために、と新車を買った場合。

これは、減価償却費の全額を経費として計上できますね。



事業でも使うし、プライベートでも使うし、と新車を買った場合。

これは、事業用での使用割合分は、減価償却OK。



じゃあ、今持ってる車を事業用に使おう、という場合。



事業用での使用部分が経費になる、

という基本的考え方は同じです。



なんですが、減価償却費を計算するときに

ふと立ち止まってしまいませんか???



新車を買った場合には、買った金額がはっきりわかるし、

減価償却も計算できますよね。



でも、昔から持ってる車を

今年から事業用として減価償却する場合って、

いったいどうやるの???



というわけで、

その場合のやり方をご紹介しておきます。



(定額法を選択されてる方は、従来通りですので、

以下は定率法を選択されている方の場合です。)



※参考までに→→→開業したときの届出のポイント~個人事業者編③



簡単に言うと、

買ってから、事業用に使い始めるまでの間に、

車の価値は下がってますから、

その分は既に減価償却をしているものとして計算します。



つまり、

減価償却費は少なくなるってことです。

(1)買った時の金額(取得価額)を調べる。

(2)買った時から、事業用に使い始めた時までの年数を数える。

(6ヶ月未満は切り捨て)

(3)耐用年数(一般車なら6年です)の1.5倍を求める。

(4)事業用に使い始めるまでの価値減少分の計算

→取得価額×0.9×(3)の耐用年数×(2)の年数

(5)事業用に使い始めた時点での簿価

→(1)の取得価額-(4)の価値減少分

(6)(5)の簿価を基準に減価償却計算





ちょっとややこしい感じですが、

個人事業で開業された場合、これって結構出てくるケースだと

思いますので、まとめてみました。






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個人事業の経費 | 2010-07-23(Fri) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(2)

自動車経費、事業用と個人用の分け方

今週は、自動車経費について。


→→→税務署に否認されない、車経費の計上の仕方

→→→事業用と個人用をどうやって分けるか?



ある程度の規模の会社では、

営業が自分の車を使って仕事したときに、

ガソリン代等を支給するようなシステムに

なってる場合があります。



旅費規程などで、

「1キロ当たりいくら」と決めて、

ガソリン代を精算するようなやり方です。



この場合、

会社側は営業に、「運転日報」のようなものを

提出してもらいます。



要するに、

どこへ行くのに、どれだけ移動して、

といったことを書くわけです。



個人事業主でも、このやり方は使えます。



少々手間ですが、

走行距離を残しておけば、これ以上の証拠はないですからね。



これで、事業用の使用割合が出ます。

後は、その割合分を経費として計上すればOKです。



それは、ガソリン代だけじゃなく、

自動車税やら保険料やらもその割合で計上できます。



問題は、車本体の購入費用です。

これは、減価償却で費用化していくことになります。



減価償却費のうち、事業用の使用割合に対応する部分は

経費計上OKです。



・・・と書けば、けっこう単純ですが、

実際に申告しようとする、ちょっと???という場合が

出てきます。



明日に続きます。






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個人事業の経費 | 2010-07-22(Thu) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(3)

事業用と個人用をどうやって分けるか?

では、昨日の続きです。

→→→税務署に否認されない、車経費の計上の仕方



車の使用割合を

どうやって事業用とプライベート用に分けるか

ということでした。



正直、そんなに大差がないのであれば、

ざっくりの感覚で分ける、という場合もあります。



例えば、

それが60:40だとして申告し、

税務調査に来られたとします。



金額的な重要性の問題で、

多額でない場合には、税務署もそこまで追求してこない

ことが多いと思います。



それは、

こちらも決してごまかそうとしてるわけじゃありませんし、

正しい申告をしようと努力した上で、

ある程度事務コストを考えてのことであれば、

税務署もそれは普通わかってくれます。



ただ、業種によっては、

普通、こんなに車使わないでしょ!

という場合があります。



もちろん、

使ってないのに計上してるというのは

脱税ですから論外ですが、

ホントに使ってるねん!

という場合。



念のため、車の使用履歴を残しておく方が

いいかもしれませんね。



参考になるのは、

法人での、営業の「経費精算」の方法。



というわけで、明日に続きます!





※大丈夫だと思いますが、今日の記事は、

適当に分けても認められますよ、

という趣旨ではありませんので、念のため・・・。




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個人事業の経費 | 2010-07-21(Wed) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

税務署に否認されない、車経費の計上の仕方

さて、

今日は自動車関係の経費の話を

してみたいと思います。



個人事業主の場合の

経費計上のポイントは、

何といっても、「事業用」と「プライベート用」を

分けることです。



それは、車についても然り。



「事業用」と「プライベート用」で2台の車が

あれば別ですが、普通はそんなことないですよね。



1台を両方で使うというのが普通です。



その場合、車の経費はどうやって計上したらいいでしょうか???



まず、車関係の経費としては、

主にこんな感じでしょうか。



●車本体の購入費用

●自動車税

●自動車重量税

●保険

●車検費用

●修理代

●ガソリン代



プライベートにも使っているならば、

少なくとも、これらの経費を全額計上するのは無理ですよね。



すると、何らかの基準で

事業部分とプライベート部分を分けないといけません。



逆にいえば、

きちんと按分して計算すれば、

これらの経費は、一部を計上することは認められます。



もちろん、事業で使っているという前提ですよ。



「何らかの基準」というのは、

結局は使用割合で按分するしかありません・・・。



じゃあ、使用割合はどうやって計算するの?



続きは明日です!




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個人事業の経費 | 2010-07-20(Tue) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

資金調達情報を一発検索!

今週は、

いろんなお役立ちサイトご紹介です。


→→→お役立ちリンク集ご紹介~税金編

→→→管理人おすすめ!個人事業主・中小企業、必携の1冊

→→→自社の決算書の点数がわかるサイト

→→→”開業シミュレーション”を楽しもう!



今日も、

中小企業ビジネス支援サイトからのご紹介。



このサイト、ほんとに情報量多いです。



今日ご紹介するのは、


「起業ABC」

「資金調達ナビ」


(リンク先は、右下のお役立ちリンク集にあります。)



「起業ABC」のおすすめは

”マニュアル”でしょうか。



何か、”マニュアル”っていい響きですよね(笑)



起業前の心の葛藤から、起業後の運営の仕方まで、

コンパクトにまとまってる良質サイトです。



個人的には、

「起業を決断する前」の情報にページを割いているところが

面白いなと思いました。



僕も、全部は読めてませんが、

起業を目指す方、もしくは既に起業した方でも

参考になることは多々あると思います。


(全部読んでないくせに、紹介するのも無責任ですが・・・)



もひとつは、「資金調達ナビ」。



公的に利用できる「資金調達」情報が

一括して検索できるサイトで、

これも超おすすめです。



「資金調達」というのは、

借入だけじゃなく、助成金情報やリースなんかも

調べられます。



ちなみに、


「融資制度」

「補助金・助成金」

「創業・開業・ベンチャー」


と指定して、「大阪府」で検索すると、

41件の資金調達情報がヒットします。



もちろん、これが全部ではないでしょうが、

知らずに使わないのと、知ってて使わないのとでは

大きな違いですからね。



実際に、いろいろ検索してみて下さい。




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経営のヒント | 2010-07-16(Fri) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

”開業シミュレーション”を楽しもう!

またまた、

お役立ちサイトご紹介のコーナー。


→→→お役立ちリンク集ご紹介~税金編

→→→管理人おすすめ!個人事業主・中小企業、必携の1冊

→→→自社の決算書の点数がわかるサイト



今日、ご紹介するのは、

「200以上の業種から選ぶ開業準備手引き書

 業種別スタートアップガイド」


(リンク先は、右下のお役立ちリンク集にあります。)



運営しているのは、

またまた中小企業基盤整備機構。



独立開業を考えてる方、

そうでなくても、何か新規事業を探している方。



見てるだけでも、面白いですよ。



例えば、

100円均一ショップをやろうかな、

と思ったとします。



このページで探してみて下さい。



ありました!100円ショップ。



では、開業資金、

どれぐらい要ると思いますか???



ここで紹介されてる例では、

なんと「1,780万円」だそうです。



もちろん、

標準的な利益率なんかも載ってます。



粗利益率  33~35%

人件費   9~10%

間接コスト 5~7%

営業利益率 16~19%


(正社員1人、パート2~3名によるモデルケース)





だそうです。



例えば、

自分がオーナーとして、役員報酬を月30万円もらおう

と思うと、基本的にはそれだけの営業利益が出ないと、

ということになります。



まあ、そうでなくても、

毎月30万円の営業利益は目指したい!

という場合。



営業利益を15%として、それが月30万円ですから、

売上は、月200万円必要。



営業日数を月25日とすると、

1日当たり売上8万円。



お客さん1人当たり500円買っていくとして、

1日160人の来客が必要。



10時間営業として、1時間当たり16人???



・・・

とこんなシミュレーションが

いろいろと楽しめるページです。




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経営のヒント | 2010-07-15(Thu) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

自社の決算書の点数がわかるサイト

今週は、

いろいろお役立ちのサイトご紹介。


→→→お役立ちリンク集ご紹介~税金編

→→→管理人おすすめ!個人事業主・中小企業、必携の1冊



今日は、

「経営自己診断システム」のご紹介。


これは、いったい何かというと、

一言でいうと、「決算の通信簿」です。



運営しているのは、

独立行政法人 中小企業基盤整備機構です。



もちろん、タダで使えます。



使い方はカンタンです。


自社の決算書を入力するだけです。



後は、このシステムの中に入っている、

100万社以上と言われる中小企業のデータと比較して、

ビジュアル化した「通信簿」を出してくれます。



無料で使えるからって侮ることなかれ。



出てくる資料はなかなかのもんです。


具体的には、3つ資料が出てきます。


「総合診断結果」

「資金繰り診断結果」

「個別指標診断結果」



もちろん、それぞれに具体的な点数が出てきます。



経営分析とか、ちょっと興味あるけど、

難しそうだし・・・・。

という方には、ぜひおススメします。



おおまかな業種は入力できますので、

同業と比較してどうか、

という一番知りたいところを知ることができます。



とにかく、決算が終わったら

とりあえずこのシステムに入力してみて下さい。



一応、法人向けだと思いますが、

青色申告できちんと帳簿を作ってる方なら、

個人事業主の方でも使えますよ。



ぜひ一度お試し下さい!




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経営のヒント | 2010-07-14(Wed) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

管理人おすすめ!個人事業主・中小企業、必携の1冊

昨日から、

このブログのお役立ちリンク集をご紹介しています。



きっと皆さんのお役に立つことと思います。



昨日は税金関係でしたので、

今日はそれ以外を。



お次は、平成22年度中小企業施策利用ガイドブック。



これは、ホントにおすすめです!


毎年、最新情報を載せた冊子に更新されています。



およそ200Pの冊子ですが、

これ1冊で中小企業、個人事業主が活用できる公的支援、

その他の知識はほぼ網羅されてる、と言ってもいいぐらいです。



シーン別、ニーズ別にも索引がついていて、

至れり尽くせり。



これが無料で手に入るんですから、

とにかく読む、読まない別にして、手元には置いといて下さい。



リンク先のページから、全文ダウンロードできます。



でも、

できれば、「冊子」として手に入れて下さい。



その方が、断然使いやすいですから。



PDFでも読めないことないですが、

実際、手にとってパラパラっと見れる方がいいですよ。



商工会議所なんかに行けば、手に入るでしょうし、

ご紹介のリンク先からも、冊子の請求ができるようです。



書店に行って、どれを買ったらいいんだろう?

と迷っている方は、一度頼んでみて下さい。



だまされたとしても、タダですからね(笑)。




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経営のヒント | 2010-07-13(Tue) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

お役立ちリンク集ご紹介~税金編

このブログでは、

一応お役立ちリンク集ということで、

わたくし管理人くらのすけイチオシの

サイトをご紹介しているんです。



ブログ開設以来、2年以上が経ちますが、

そういえば、このリンク集について

一度もご紹介したことなかったなー。



ということで、

遅ればせながら、今回は少しご紹介。



全て、公的サイトですので、

安心してクリックして下さい(笑)。



まずは、

税金について調べるとなれば、

何はともあれ、親方のページには顔を出しておきましょう!



いつもお世話になってます。



言わずと知れた国税庁さんのホームページ。


「タックスアンサー」と「質疑応答事例」にリンクを張ってます。



基本的な疑問なら、この2つで解決してしまうかも。



でも、

たまには、このブログも見に来てね(笑)。



レベル的には、

質疑応答事例の方が上です。



ちょっと普通では判断しづらいような事例が

具体的に紹介されてます。



ドンピシャで大当たりすれば、使えます。



タックスアンサーの方は、

ど真ん中ストライクゾーンの基本編です。



ただし、改正があったときには、

反映されるまで若干時間がかかります。



現に、只今、平成22年度税制改正対応版を

準備中とのこと。



毎年、更新ご苦労さまです。




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経営のヒント | 2010-07-12(Mon) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

小規模企業共済と中退共の違いは?

小規模企業共済、中退共、最終です!


→→→小規模企業共済、詳細続報!

→→→小規模企業共済、共同経営者の証明?

→→→共済系、加入対象者まとめ!

→→→小規模共済と中退共、シミュレーションしてみよう!



では、

今週の最後に、小規模企業共済と中退共の違いについて

おとといの加入対象者以外のポイントについて

カンタンにまとめてみたいと思います。


(個人事業主の場合です)


■誰が掛金を支払うか?


小規模 →→→加入者本人

中退共 →→→事業主




■誰の経費になるか?


小規模 →→→ 加入者本人

中退共 →→→ 事業主


(ただし、小規模の場合、加入者本人の給料を増やして加入すれば、

実質的には、事業主経費と同じ効果)




■掛金月額


小規模 →→→ 最高月額7万円

中退共 →→→ 最高月額3万円




■加入単位


小規模 →→→ 個人ごとに加入

中退共 →→→ 原則、従業員は全員加入




■掛金助成


小規模 →→→ 掛金助成なし

中退共 →→→ 掛金助成あり




■貸付制度


小規模 →→→ 貸付制度あり

中退共 →→→ 貸付制度なし







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個人事業主の退職金準備 | 2010-07-09(Fri) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(1)

小規模共済と中退共、シミュレーションしてみよう!

今日もまだまだ。


→→→小規模企業共済、詳細続報!

→→→小規模企業共済、共同経営者の証明?

→→→共済系、加入対象者まとめ!



小規模企業共済も中退共も、

改正になるのはまだ先なんですが、

これからは、「必ずどっちかに入れる」時代が来そうです。



そうなると、

やっぱり気になるのは、どっちが有利なの?

という話ですよね。



まずは、

どれだけ掛けたら、どれだけもらえるのか、

が知りたいところ。




これは、どちらもホームページ上で

調べられるようになってるんです。



小規模企業共済シミュレーションサイト

→→→http://www.smrj.go.jp/skyosai1/cgi-bin/syo-sisan-calc.cgi


中退共シミュレーションサイト

→→→http://chutaikyo.taisyokukin.go.jp/cgi-bin/sisan.cgi



まあ、

あくまでシミュレーションですので、

金額は多少前後すると思いますが、

参考までに。



注意点としては、

小規模企業共済の場合、どういう理由で共済金をもらうのか

によって、それぞれ金額が微妙に違うということです。




詳しくはちょっと説明できませんが、

例えば、廃業してもらう共済金と、

途中解約してもらう解約手当金とは違います。



上記のサイトでも、

解約手当金のシミュレーションはできません。



税金の取扱いも変わってきます。



とまあ、詳しくはいろいろありますが、

目安としていろいろ金額を入力してみて下さい!





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個人事業主の退職金準備 | 2010-07-08(Thu) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

共済系、加入対象者まとめ!

もうちょっとだけ、小規模企業共済。


→→→小規模企業共済、詳細続報!

→→→小規模企業共済、共同経営者の証明?



昨日、ご紹介した中小企業庁の書類には、

もうちょっと”条件”が書いてあります。



(2)共済契約締結拒絶事由の追加

・中小企業退職金共済と重複で加入している場合




こっそり、両方掛けておいて、

退職金たんまりゲット!

とはさせませんよ、ということですね。


加入の際に、重複加入していないかどうかを

書類提出で確認することになりそうです。



では、

結局、改正前と改正後で、

個人事業主に関する加入対象者はどうなるかというと・・・。



(ただし、中小企業退職金共済の改正時期は、

まだわかりません。)



<改正前(現在)>

■配偶者 →→→ 何も入れない


■同一生計の家族従業員

他人従業員がいる場合  →→→ 中退共のみ入れる
 
他人従業員がいない場合 →→→ 何も入れない


■別生計の家族従業員 →→→ 中退共のみ入れる


■他人従業員     →→→ 中退共のみ入れる





それが、改正後はこうなる予定。



<改正後>

■配偶者、家族従業員、他人従業員等

共同経営者に該当する場合  →→→ 小規模企業共済に入れる
 
共同経営者に該当しない場合 →→→ 中退共に入れる


(ただし、小規模企業共済は、個人事業主含め3人まで)





改正後は、シンプルですね。



要するに、

基本的には、小規模企業共済か、中退共のどちらかに

加入できることになるはずです。



(「はず」というのは、中退共改正の詳細が、まだ不明のため)



同一生計か別生計か、

他人従業員がいるかどうか、

そのあたりのことも関係なくなります。



共同経営者に該当するかどうかが

全てってことです。



実現までは、もう少し時間がかかりそうですが。





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個人事業主の退職金準備 | 2010-07-07(Wed) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

小規模企業共済、共同経営者の証明?

さあ、昨日の続きからですね。


→→→小規模企業共済、詳細続報!



小規模企業共済が、

個人事業主の配偶者や後継者などに拡大されますよ、

ということなのですが、

大事な条件がついています。



それは、「共同経営者」じゃないとダメ

ということです。




じゃあ、「共同経営者」って何よ?

という話になりますよね。



法律にそう書いてあるということは、

実際に小規模企業共済を申し込むときにも、

何かしら書類がいるんじゃないの???



と思っていると、やっぱり。。。



ありました。こんな記載が・・・。



(1)共同経営者の地位で加入する際に必要となる書類等

・申込者の氏名、生年月日及び住所

・申込者が経営に携わる事業を営む個人の氏名、生年月日及び住所

・申込者が経営に携わる事業を営む個人が小規模企業者であること

を証する書類

申込者が事業の経営に必要な資金の負担をしていること

又は重要な業務執行の決定に関与していることを証する書類


・業務執行等の対価を受けていることを証する書類 等


(以上、中小企業庁発表の書類より抜粋)





ズバリ、下線部分です。



実際に加入するには、

この書類がネックになるような気がします。



例えば、

金融機関からの借入があって、

奥さんも連帯保証人になっている、というような場合なら、

「事業の経営に必要な資金の負担をしていること」に

当てはまるような気はします。



でも、そうじゃない場合に、

「重要な業務執行の決定に関与している」という条件で

加入するには、どんな書類を出せばいいんでしょうね。



株式会社でいうところの、「取締役会議事録」に当たるんでしょうが、

個人事業主ですからね・・・。



とにかく、続報を待ちたいと思います。





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個人事業主の退職金準備 | 2010-07-06(Tue) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

小規模企業共済、詳細続報!

さてさて、

このブログでもお伝えしていた、

「小規模企業共済」の改正についての続報が

届きました!



「小規模企業共済」情報については、こちら↓↓↓


→→→個人事業主の退職金準備と節税を一気に解決する方法!

→→→小規模企業共済のメリット、第一弾!

→→→小規模企業共済、早くしないと入れなくなりますよ!

→→→小規模企業共済、改正案成立!ポイントは?



改正内容は決まっていたのですが、

改正時期が未定だったこの改正。



このたび、

平成23年1月1日から施行されることに

無事決定しました。




改正については、経済産業省の

以下のパンフレットが参考になります。

→→→http://www.meti.go.jp/press/20090630001/20090630001-3.pdf


ポイントは、

小規模企業共済の加入対象者が

個人事業主の配偶者、後継者、経営に携わる親族以外の者

などに拡大される、というところです。




使い方としては、こんな感じでしょうか???


■加入条件を満たす配偶者、後継者が加入

(ただし、2人まで)


■加入した配偶者等の掛金分だけ、給料をアップ

(もちろん、認められる範囲内で)




これであれば、

新規に加入した方については、

給料アップと小規模共済掛金で所得変わらず。



個人事業主の方では、

給料アップの分(=小規模共済の新規掛金分)だけ

所得が減ることになり、

実質的に改正の恩恵を受けることができます。



ただ、改正の情報の中に、

何やら気になる文言を発見!?



続きは明日です!





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個人事業主の退職金準備 | 2010-07-05(Mon) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

みなさん、近づいてますよ!

今日は、7月2日。


みなさん、近づいてますよ。


何が???



源泉所得税の納付と労働保険料の申告納付です。



本来は7/10ですが、

今年は7/10が土曜日ということで、

期限は7/12になります。


(2日もうけ♪)



源泉所得税の支払は、

遅れてもダメですし、納付金額0円でも要注意ですよ!



詳しくはコチラ!


→→→源泉所得税の支払、1日違いで大違い!

→→→0円納付書でも油断禁物!



労働保険料については、

今回から、雇用保険料率が上がってますので、

要注意です。



<一般の事業の場合(平成22年度)>


雇用保険料率 1.1%⇒1.55%

会社負担率  0.7%⇒0.95%

本人負担率  0.4%⇒0.6%





つまり、

従業員の人数が変わってなくても、

去年より納付金額は増えてしまいます。



ましてや、

従業員が増えていたら、ダブルショックです。



従業員が増えてなくても、

雇用保険に加入する人が増えていたら、

同じことですけどね。



尚、

労働保険料(雇用・労災)は、

原則40万円以上の場合には、

3回の分割納付が可能です。



逆に言えば、

39万円の場合は、一括納付になってしまいます。



これはけっこう痛いですよね・・・。





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資金繰り | 2010-07-02(Fri) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

消費税増税で簡易課税は?

今日も懲りずに、消費税ネタ。


→→→消費税増税の影響を考えてみる

→→→消費税増税、インボイスの悲劇?!

→→→消費税の軽減税率って何?

→→→消費税の軽減税率と税率格差問題

→→→消費税増税、業種により明暗?!



消費税の軽減税率に絡んだところでいうと、

影響がありそうなのが、簡易課税ですね。



簡易課税は、

基準期間の課税売上が5,000万円以下の

事業者が利用できる、カンタンな消費税計算の仕組みです。



基本的には、

業種ごとにみなし仕入れ率が決められています。



でも、

消費税が改正になり、軽減税率すなわち複数税率が

導入されれば、みなし仕入れ率は・・・。



恐らく、見直されることになるでしょうね。



複数税率になった分、

みなし仕入れ率もけっこう細分化されることも

考えられます。



かといって、

あんまり細分化すると、それはそれで、

全然「簡易」課税じゃなくなりますし。



簡易課税と言えども、

業種の絞り込みが複雑かつ重要になるのかも。



また、

簡易課税を選択すると、

インボイスは要らなくなります。



これも、

今後、簡易課税の大きなメリットになるかもしれません。



そういう点も含めて、

消費税の有利選択がますます難しくなりそう。



いったいどこまで改正が実現するのか、

楽しみ半分、心配半分ってところです・・・。





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税制改正最新情報 | 2010-07-01(Thu) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

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