スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


このエントリーをはてなブックマークに追加 Add to Google Subscribe with livedoor Reader My Yahoo!に追加    
スポンサー広告 | --------(--) --:--:-- | トラックバック(-) | コメント(-)

消費税増税、業種により明暗?!

今週は、消費税増税ネタです。


→→→消費税増税の影響を考えてみる

→→→消費税増税、インボイスの悲劇?!

→→→消費税の軽減税率って何?

→→→消費税の軽減税率と税率格差問題



消費税増税が話題に上る今日この頃、

ですが、今のところ増税されるとしても、

2~3年後?と言われています。



今回やろうとしてる改正は、

恐らく消費税史上最大の改正になりますので、

相当な議論が必要なんじゃないか、と思われます。



(まあ、あくまで私見ですが・・・)



特に、

業界によっては猛反発のところも出てくる模様・・・。



例えば、

先日ご紹介したインボイス方式。



これは、

基本的に事業者間で発行するものです。



・・・ということは。



事業者から仕入しない業種は、

インボイスがもらえない。



インボイスがもらえない、ということは

仕入税額控除ができないことになります。



そんな業種、あるんでしょうか???



あるんです。



例えば、

古本屋、古着屋などの中古買取系の業種です。



こういう業態は、

基本的に、一般消費者からの仕入で成り立っています。



普通に考えれば、

一般消費者はインボイスを発行しませんよね。




もちろん、

まだ今の段階では、改正は全くの白紙ですから、

この先どうなるかはわかりません。



でも、

今のうちから、自分の業種についての影響を

考えておくことも必要かもしれません。



消費税改正の影響は、

あなたのすぐ近くにまで迫っているかも・・・。





このエントリーをはてなブックマークに追加 Add to Google Subscribe with livedoor Reader My Yahoo!に追加
関連記事
スポンサーサイト
   
税制改正最新情報 | 2010-06-30(Wed) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

消費税の軽減税率と税率格差問題

では、昨日の続きです!


→→→消費税増税の影響を考えてみる

→→→消費税増税、インボイスの悲劇?!

→→→消費税の軽減税率って何?



複数税率になると、

実務上いったいどういうことが起こるでしょう???




例えば、

消費税10%対象のものを仕入れて、

軽減税率対象のものを売る、

という商売が出てくる可能性があります。



この場合、

消費税は常に払い過ぎの状態ですから、

還付申告をして、消費税返してもらわないと、

ということになります。



このとき、

もともと課税事業者なら、そのまま還付申告すればいいのですが、

免税事業者の場合には、課税事業者を選択しなければ、

還付申告ができません。



つまり、

売上がどんなに少なくても、

消費税を申告しないと、払いすぎの消費税を取り返せない

ことになります。



でも、

今年から、免税事業者が課税事業者になった場合には

要注意の改正が行われています。


→→→自販機節税の”とばっちり”、個人事業主、中小企業にも?!



要するに、いろいろややこしくなります!



他にも、

イザふたを開ければ、この「税率格差問題」は

意外と奥深いかもしれません。



まあ、税率格差問題というのは、

現状の消費税でもあるんですけどね。



例えば、

人材派遣会社(仕入は不課税・売上は課税)とか

調剤薬局(仕入は課税・売上は非課税)とか。



それが問題になったのが、

例の”自販機節税”事件でしたよね。

(詳しくは過去記事を見て下さい)


→居住用賃貸事業(建築は課税・家賃は非課税)



歴史は繰り返される・・・。



きっちりと立法しないと、

また同じような租税回避行為が起こる可能性もあります。



でも、それを防ごうとすると、

また今回のように、一般の納税者にも影響が・・・。



この改正は、一筋縄では行きそうにありませんね。





このエントリーをはてなブックマークに追加 Add to Google Subscribe with livedoor Reader My Yahoo!に追加
関連記事
   
税制改正最新情報 | 2010-06-29(Tue) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(3)

消費税の軽減税率って何?

今週も消費税の話題から!


→→→消費税増税の影響を考えてみる

→→→消費税増税、インボイスの悲劇?!



先週は、

「インボイス問題」を取り上げましたね。


1.インボイス

2.軽減税率

3.益税問題

4.給付付き税額控除




今日は、軽減税率の話。



消費税の軽減税率というと、

何かよくわからん感じですが、

要は、”複数税率”のことです。



検討の対象になっているのは、

食料品の軽減税率。



例えば、

一律10%に増税するのではなく、

食料品は5%に据え置く、というような話です。



海外では、導入しているところがあるんだとか。



これはまず、「定義」でモメますよね。


どっからどこまでが「食料品」やねんと。



例えば、

「牛乳」は食料品だけど、

「ドンペリ」は食料品なのか、とか(笑)。



日本中の業界団体が入り乱れて、

とんでもない争いにならないんでしょうか???



まあ、それは置いとくとしても、

申告する側から考えると、

税率が複数になるというのは、やっぱり大変です。



それを考えた上で、

先週のインボイス導入も視野に入れてるんでしょうが、

POSレジのシステムだとか、会計ソフトだとかも

一斉に変えないといけないでしょうし。



何より間違いやすくなる、というのが

僕たち専門家にとっては、死活問題です・・・(泣)。



でも、

冷静によくよく考えてみると、

複数税率になると、もっといろんな影響が出てきそうなんです。



というわけで、続きは明日です!



このエントリーをはてなブックマークに追加 Add to Google Subscribe with livedoor Reader My Yahoo!に追加
関連記事
   
税制改正最新情報 | 2010-06-28(Mon) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

消費税増税、インボイスの悲劇?!

では、昨日の続きです!


→→→消費税増税の影響を考えてみる


インボイスの問題は何でしょう?

ということでした。



もちろん、

インボイスの作成や保管の手間ということもあるんですが、

他の問題があります。



インボイスというのは、

事業者間で、どれだけ消費税をやりとりしたか、

というのを証明する書類。



ということは、

免税事業者は、消費税を納める必要がないので、

インボイスも発行しません。



これは、

仕入れる側から見ると、決定的な違いがあります。



つまり、



課税事業者から仕入れる場合 →→→ 仕入税額控除OK

免税事業者から仕入れる場合 →→→ 仕入税額控除NG





ってことになります。



現在は、

相手が課税事業者か免税事業者かに関わらず、

仕入税額控除はできますからね。



ここが大きな違いです。



同じ商品を仕入れるなら、

消費税が控除できる課税事業者から仕入れる、

という発想になります。



免税事業者は、

インボイス導入によって、商売がやりにくくなる、

ということになります。



「益税問題」の件もありますし、

そもそも免税事業者というのは、ひょっとしたらなくなる?

ことになるのかも。



そのあたりは、

いざ増税、となると徹底的に議論されるでしょうね。



今の段階では、まだ何とも・・・。







このエントリーをはてなブックマークに追加 Add to Google Subscribe with livedoor Reader My Yahoo!に追加
関連記事
   
税制改正最新情報 | 2010-06-25(Fri) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

消費税増税の影響を考えてみる

最近、

消費税増税の話題で持ちきりですね。



消費税増税に関しては、

過去にも記事にしていますが、

いろいろと派生する問題はてんこ盛りかと。。。


→→→あえて消費税改正を予想してみる!



消費税問題は、決して税率引き上げだけじゃなく、

事業者にとっても、もっと根本的なところで影響があること

間違いなしです。



上の記事では、そのうち「益税問題」を取り上げました。



ここにきて、にわかに増税が現実味を帯びてきています。

それに伴って、具体的な方向性も少し見えつつあります。



今回は、

これからの消費税改正について

きっと重要なキーワードになるだろう項目を

ご紹介しようと思います。



1.インボイス

2.軽減税率

3.益税問題

4.給付付き税額控除





今の段階で見え隠れするのは、この4つ。


(益税問題については、過去記事で紹介済み)



では、まずインボイスから。



インボイスというのは、簡単に言うと、

「うちの会社は、今回の取引でこれだけの消費税を預りました」

という証明書のことです。



これがあると、

事業者間でやり取りする消費税の金額が

はっきりわかるし、複数税率にも対応しやすい、

というのが目下の評価。



じゃあ、

具体的にインボイスを導入するとどうなるか?



実はちょっとした問題があります。



続きは明日です!




このエントリーをはてなブックマークに追加 Add to Google Subscribe with livedoor Reader My Yahoo!に追加
関連記事
   
税制改正最新情報 | 2010-06-24(Thu) 08:00:00 | トラックバック:(1) | コメント:(0)

試算表を事業仕分け!!

昨日まで、

いろいろと試算表の作り方、活用の仕方を

ご紹介してきました。



実際にやってみるときのポイントは、

複雑にしすぎない、ということです。



何事もシンプルに、これ基本だと思います。



いろいろ考えて、難しくしすぎると、

たいてい長続きしません。



でも、

このシンプルにするというのが

意外に難しかったりします。



例えば、

試算表をパッと見たとき、

いろんな科目が目に入ります。



この科目数が少ない方が、

試算表を見たときにも、わかりやすいと思うんです。



科目数が多いと、

どの科目に何の金額が含まれてるのか、

何かよくわからん。。。



という方、多くないですか???



特に、貸借対照表は。



仮払金とか立替金というのは、その典型ですよね。



預金でもそうです。



なんか知らないうちに、なんでこんなに口座増えてんの?

ということ、結構あるんじゃないでしょうか。



この口座を1つにまとめるだけでも、

試算表はグッと見やすくなります。




その口座の残高さえ見てれば、

キャッシュフローがわかりますからね。



意識的に、科目数を減らす、

というシンプル経営もアリかな、と思います。



逆に、

損益計算書は「細分化」した方がいい場合もあります。



でも、原則はシンプル経営です。



試算表がシンプルになれば、わかりやすい。


わかりやすくなれば、計画も立てやすくなります。




で、今日のタイトル。



試算表も事業仕分けです。




このエントリーをはてなブックマークに追加 Add to Google Subscribe with livedoor Reader My Yahoo!に追加
関連記事
   
決算書 | 2010-06-23(Wed) 08:00:10 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

勝ち組試算表講座(発展編)~会計ソフトの底力

では、昨日の続きですね。


→→→イケテる試算表の作り方

→→→勝ち組試算表講座(入門編)

→→→勝ち組試算表講座(応用編)

→→→勝ち組試算表講座(発展編)~試算表のホントの目的



昨日の話をまとめると、

要は、1年分の試算表をあらかじめ先に作ってしまう

ということです。



まあ、それが「予算」なんですが。



「予算」を作るには、

それ専用のソフトがあったり、エクセルで作ったりと

いろいろやり方があると思います。



その中で、

中小企業にとって、一番お手軽なのは、

会計ソフトです。



誰もが持っているソフトで、

なおかつ機能もけっこう充実。



これを使って、1年分の試算表を前倒し作成すると、

どんなメリットがあるでしょう???



1.貸借対照表の予算も自動的に作れる


会計ソフトで予算を作れば、

貸借対照表の予算ももれなく付いてきます。



”貸借対照表の予算”って何かというと、

つまりは、「キャッシュフロー」です。



「現金預金」の1年間の動きが一目瞭然で、

資金繰り表が自動的に出来てしまいます。




2.決算予想が簡単


「試算表前倒し作成法」なら、

過去の実績は随時入力して、更新していきます。



将来の仕訳は、あらかじめ入力済み。



ということで、

試算表を開けば、いつも最新の決算予想が

自動的に確認できます。



3.日々の入力がカンタン


会計ソフトには、「定型仕訳」という機能があります。


日頃よく使う仕訳は、事前に登録しておけるんです。


「月割平準化」項目などを「定型仕訳」に登録しておけば、

日々の入力時間も短縮できます。



4.会計ソフトの機能をフル活用


会計ソフトに入力しておけば、

推移試算表やら、前期比較やら、

いろんな形式での打ち出しがかんたんにできます。


エクセルへの転換なんかもできるはず。




※会計ソフトメーカーの回し者ではありません(笑)






このエントリーをはてなブックマークに追加 Add to Google Subscribe with livedoor Reader My Yahoo!に追加
関連記事
   
決算書 | 2010-06-22(Tue) 08:00:00 | トラックバック:(1) | コメント:(0)

勝ち組試算表講座(発展編)~試算表のホントの目的

今週も、試算表の話からスタート!


→→→イケテる試算表の作り方

→→→勝ち組試算表講座(入門編)

→→→勝ち組試算表講座(応用編)



第一段階 「月割平準化」


第二段階 「部門別入力」


ときました。



ここまでは、「過去」の実績を入力する話です。


試算表というのは本来そういうものですからね。



でも、

「過去」の試算表を作成するのは、何のためでしょうか???




もちろん、税務署に申告しないとダメだから・・・とか

表向き(?)の理由はありますが、

ホントに大切なことは、

「過去」の試算表を「将来」に生かすことです!




第一段階と第二段階もそのためにあります。



「月割平準化」を進めれば、

先々の予定がある程度、自動的に立てられるようになります。



「部門別入力」を進めれば、

全体ではザックリすぎて立てられない予定も、

ある程度細分化することで、立てやすくなります。



ということで、

第三段階は「予算作成」です。




「予算」というと難しく考えてしまいがちですが、

どうってことはありません。



これまで通り、会計ソフトに入力していくだけです。



違うのは、

これまでの実績を入力するんじゃなくて、

これから発生する取引を、事前に入力していくってことです。



もちろん、ザックリで構いません。


キャッシュも普通に支払うものとして入力していきます。



突発的な支出でも、ある程度予想がつくものは、

入力しておきましょう。



「月割平準化」と「部門別入力」をした後なら、

けっこう簡単に出来てしまうと思います。



続きは明日です!





このエントリーをはてなブックマークに追加 Add to Google Subscribe with livedoor Reader My Yahoo!に追加
関連記事
   
決算書 | 2010-06-21(Mon) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

勝ち組試算表講座(応用編)

では、昨日の続きです!


→→→イケテる試算表の作り方

→→→勝ち組試算表講座(入門編)



「月割平準化」経費を入力するのが、

まずは第一段階。



それができて、もし余裕があれば、

次は「部門別」入力に挑戦しましょう。




これはどんな会社にも必要、というわけではありません。



例えば、店舗がいくつかある、とか

業種の違う仕事をいくつかやってる、とか

利益率が全然違う商品がいくつかある、とか。



こういう事業をやってる場合には、

全体の試算表がわかるだけでは、ちょっと物足りないですよね。



できれば、

店舗別とか、業種別とかの試算表が出ればベターです。



そんなときには、部門別の試算表を作りましょう。



これは、ひょっとしたら、

対応してる会計ソフトとしてないソフトがあるかもしれません。



購入時に、事前に確認した方がいいですね。



部門別入力といっても、

別にそんな大したことはありません。



最初に分けたい部門を設定して、

あとは売上や経費を入力するときに、

それぞれの部門ごとに入力していくだけです。



このとき、

あんまり細かいことにはこだわらないようにしましょう。



ざっくり、わかればいいんですから。



「作る」ことが目的なんじゃなく、

作った試算表を「活用」することが大事なんです。




それに、分けるのは損益だけで十分です。



預金や固定資産やらを部門別に分けても、

中小企業の場合はあんまり意味ないですからね。



各部門に分けられない経費も、必ず出てきます。



分けられないからといって、

ウンウン唸って考えないでくださいね(笑)。



そんな経費は無理に分けないことです。



「その他部門」でも「諸口部門」でも、

「本部」でも何でもいいですから、

とりあえず、そこに放り込んでおきましょう。



何度も言いますが、

うまくいくコツは、作ることに時間をかけないことです。




こうしてめでたく「部門別試算表」ができれば、第二段階終了。



???



まだあるの?



続きは来週です!




このエントリーをはてなブックマークに追加 Add to Google Subscribe with livedoor Reader My Yahoo!に追加
関連記事
   
決算書 | 2010-06-18(Fri) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

勝ち組試算表講座(入門編)

では、昨日の続きですね!


→→→イケテる試算表の作り方



誰でもできる、

「勝ち組試算表」の作り方講座です。




まずスタートは、

「自計化」つまり自分で伝票を入力して、

試算表を作ってみること。



大丈夫、カンタンですから。


手始めに、何か会計ソフトを買いましょう。



正直、どこのメーカーの会計ソフトでも、

大差はありません。



そんなに高度な機能も必要ありません。

会計ソフト自体は、数万円あれば買えるはずです。



簿記がわからなくても、全然OK!



「出納帳」入力なら、

小遣い帳感覚で、カンタンに入力できます。



これで、お金の動きを伴う仕訳はほぼ入力できるはずです。



残るは、キャッシュを伴わない仕訳。



1.未入金の売上

2.未払の経費

3.月割平準化する経費





これは、出納帳では入力できないので、

仕訳日記帳を使います。



最近の会計ソフトには、

「かんたん仕訳ナビ」みたいなやつもついてますし、

よく使う仕訳はあらかじめ登録されていたりもします。



こういう機能を使えば、

入力自体は至ってカンタンです。



出来上がった試算表は、

必ず「推移」形式で眺めてみましょう。



数字の推移を追っかけていくと、

固定費や変動費の割合がよくわかります。



このときに、「月割平準化」というのは必須なわけです。



ここまでで、第一段階終了。



さらに上を目指す方には、

次のステップがあります!



続きは明日です!




このエントリーをはてなブックマークに追加 Add to Google Subscribe with livedoor Reader My Yahoo!に追加
関連記事
   
決算書 | 2010-06-17(Thu) 08:00:00 | トラックバック:(1) | コメント:(0)

イケテる試算表の作り方

昨日は、

資金繰りのコツは、「月割平準化」

というような話をしてましたが、

それは資金繰りに限った事じゃありません。



毎月の月次試算表を作る時にも、

この方法は非常に有効です。



支払時期がわかっている大きな費用、

例えば、

固定資産税、労働保険料、年払保険料や

その他、減価償却費なんかは、

年額を12で割って、毎月費用計上していくのが鉄則。



節税対策をするにしろ、

赤字対策をするにしろ、

全てはそこから始まります。



試算表を作る目的は、2つあります。



1つは、

もちろん「過去」の結果を知るため。



もう1つは、

「未来」の予想をするため。



「未来」の予想をするためには、

それなりに予想しやすい仕掛けが必要です。



その仕掛けが「月割平準化」です。



これをやっておくと、

毎月のブレが最小限に抑えられます。



 試算表に「月割平準化」を導入する


→固定費と変動費の金額がわかる


→毎月の利益のブレが少なくなる


→毎月の「損益分岐点」がわかるようになる


→決算予想が簡単にできるようになる


→余裕を持って、節税対策や赤字対策ができる





という何とも素晴らしい、

勝ち組の好循環サイクルが完成します。



これは、ちっとも難しい事じゃありません。


誰でも簡単にできることです。



続きは明日です!




このエントリーをはてなブックマークに追加 Add to Google Subscribe with livedoor Reader My Yahoo!に追加
関連記事
   
決算書 | 2010-06-16(Wed) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

銀行に行かずに税金を払う方法

では、昨日の続きです。


→→→赤字でも逃れられない宿命・・・



試算表でも資金繰りでも、

「月割按分」というのは、結構キーワードです。



銀行借入でも、

毎月定額を返済するから、支払えるってもんです。



源泉所得税もそうです。



何でもかんでも、

納期の特例を使って、支払を延ばす方がいいとは

限りませんよね。




源泉所得税がけっこうな金額になる場合には、

毎月原則納付で支払っていく方がベターかも。



で、その場合、

毎月納付するとなると、

めんどくさいのが、納付手続です。



銀行に行って、窓口並んで・・・。



でも、最近はネットバンキングなど、

便利な仕組みがいろいろあります。



もちろん、

税金の支払いにもあります、便利な仕組み。




「電子申告」というのは、

みなさんよくご存知だと思いますが、

その納税バージョンというのがあります。



それが「電子納税」です。



「電子納税」にもいくつかやり方がありますが、

おススメは、「ダイレクト納付」です。



詳しくは国税庁のこちらのページにて。


→→→http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/nozei-shomei/annai/24100030/chui.htm



これなら、イスにふんぞり返って、税金払えます(笑)




このエントリーをはてなブックマークに追加 Add to Google Subscribe with livedoor Reader My Yahoo!に追加
関連記事
   
ラクに納税する方法 | 2010-06-15(Tue) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

赤字でも逃れられない宿命・・・

はや6月半ばですね。



さて、

「そろそろ心の準備を」

と書いたのを覚えてますか???


→→→6月はこんなことあります。



日本には、

赤字でも容赦なく取られる税金があります。



それは・・・



●消費税

●源泉所得税

●社会保険料





大きくは、この3つですね。



社会保険料も税金みたいなもんです。



ゆくゆくは、税務署と社会保険事務所も

統合される方向のようですし。




細かいことを言えば、


●固定資産税

●自動車税

●印紙税


などなど、いろいろありますが。



消費税は、

それぞれの決算期によって、支払時期は違いますが、

もうすぐドカッと支払がやってくるのが、

源泉所得税と労働保険料。



源泉所得税については、

従業員数が10人未満なら、半年に1回の納付でOKという

「納期の特例」があります。



これを選択していると、

1月~6月分の源泉所得税は、7/10までに支払えばいい

ということになってます。



労働保険料については、

1年分の保険料を7/10までに前払いすることになります。



「7/10」というのは、

中小企業にとって鬼門なんです。



決算時に支払う税金にはすごく敏感でも、

源泉所得税や特に労働保険料なんかに対しては、

けっこう無防備だったりするもんです。



「実は、7/10までに労働保険料、

これだけ支払わないとダメなんです」


とお伝えすると、


「なんじゃそれ?!聞いてないよ!!!」


という苦い経験は、一度や二度じゃありません(汗)



これまでにも書いてることですが、

資金繰りをラクにするには、

支払を分散させること!



もし法律上、それができないなら、

毎月、別口座にお金を分けておくこと。



家計のやりくりでも、よくありますよね。

封筒を用意して、1ヶ月の生活費をあらかじめ

それぞれの項目の封筒に振り分けておくってやつです。



これは、会社でも使えます。



もうちょっと明日に続きます。





このエントリーをはてなブックマークに追加 Add to Google Subscribe with livedoor Reader My Yahoo!に追加
関連記事
   
資金繰り | 2010-06-14(Mon) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

返済猶予とモラルハザード

昨日は、

返済猶予の話をしてました。


→→→返済猶予ってみんなどれぐらい申請してる?



今日は、

ちょっと続きを書きたいと思います。



この返済猶予で救われる中小企業が増えれば、

それは望ましいことです。



ただ、

僕は悪影響もあると思うんです。



これまでにも、

返済猶予、リスケというのは法律こそなかったものの、

緊急時の最後の手段として、使われてました。



ただ、

ここまで広まってしまうと、

どうしても安易に選択する人が増えるんじゃないか

と思います。



本来、

返済猶予というのは、決して根本的な解決にはなりません。



最終的に、

会社を立て直すには、

毎月のキャッシュフローをプラスにすることが

目標のはずです。



一時的な緊急避難とわかった上で利用するのは

いいかもしれませんが、

なんかこう返済猶予ばっかりを強調したような

今の雰囲気が、経営者のモラルハザードを招かないか

ちょっと心配です。



人間は、やっぱり弱い生き物です。


(僕も人のことは言えません・・・)




「なんや、結構簡単に返済猶予ってできるやん」

という感覚をいったん持ってしまうと、

「ちょっと、今回提出する試算表、売上増やしとこか」

とか、いろんなところで、歯止めが効かなくなるんじゃないかと・・・。



いびつな構造というのは、

いつか「ししおどし」のように、元に戻る力が働きます。



バブル然り、サブプライム然り。



この「返済猶予ブーム(?)」の先を見つめて

行動したいですね。





このエントリーをはてなブックマークに追加 Add to Google Subscribe with livedoor Reader My Yahoo!に追加
関連記事
   
中小企業のための融資情報 | 2010-06-11(Fri) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

返済猶予ってみんなどれぐらい申請してる?

最近、

金融円滑化法の返済猶予実績が

定期的に公表されてますね。



それによると、

返済猶予の「実行率」は、

平均70~80%といったところのようです。



これだけ聞くと、

返済猶予が成功するのは、

4~5件に1件?のような気がしますが、

実際はそうではありません。




その中には、

審査中とか、自主的な申込取り下げとかが

あったりしますので、

正味、返済猶予を申請した中で拒否された割合というのは、

現時点では、実は1~2%です。



さてさて、ここで問題です!



中小企業(個人含む)のうち、

返済猶予を申し込んだ企業の割合は

いくらぐらいだと思いますか???




答えは、

だいたい16%ぐらいだそうです。



あくまで、

机上の計算で、個人を含んでの数字なので

正確ではないんですが、

ざっくり日本の中小企業のうち、

6社に1社は、返済猶予を申し込んだ計算になります。



まあ、

もうちょっとシビアに見たとしても、

経営者が10人集まれば、

その中に、1社や2社は返済猶予をしてる人が

いててもおかしくないってことです。



この状況、皆さんはどう思われますか?





このエントリーをはてなブックマークに追加 Add to Google Subscribe with livedoor Reader My Yahoo!に追加
関連記事
   
中小企業のための融資情報 | 2010-06-10(Thu) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

”マル経”さんのスペック。

では、昨日の続きです!


→→→中小の味方、”マル経”さん!



「マル経融資」は、

誰でもいつでも使えるってわけじゃありません。



基本的には、以下のような条件が必要です。



●従業員20人以下(商業・サービス業は5人以下)

(ただし、法人役員、個人事業の家族従業員、パート・アルバイト除く)


●商工会議所の経営指導を6ヶ月以上受けている


●同一の商工会議所管轄内で、最近1年以上継続して

営業実績がある


●税金を全て完納している






従業員要件がありますので、

とにかく、人数が増える前に申し込まないとダメですね。



商工会議所の経営指導、というのがありますが、

これはそんなにたいそうに考えなくていいです。



とりあえず、

初めての場合は、

商工会議所に申し込んで6ヶ月以上経たないと

ダメってことです。



でも別に、

商工会議所の会員じゃないといけない、

ということはないみたいですね。




運転資金なら、融資期間は最大7年、

設備資金なら、最大10年です。



さらに、

設備資金の場合には、

現在、当初2年間の金利が0.5%割り引かれます。



とにかく、

知って損はない制度ですよ!




このエントリーをはてなブックマークに追加 Add to Google Subscribe with livedoor Reader My Yahoo!に追加
関連記事
   
中小企業のための融資情報 | 2010-06-09(Wed) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

中小の味方、”マル経”さん!

今日は、

ちょっと融資の話。



個人事業主や中小企業は

絶対知らなきゃ損する制度です。



それは、


通称「マル経融資」です。



(前にもご紹介したかもしれませんが・・・)




以前、こんな記事を書きました。


→→→開業1年経ったらできること



これも加えてもいいかもしれません。



創業時に受けられる融資もありますが、

1年経てば、もうちょっと融資の幅が広がります。



その1つが、この「マル経融資」です。



何といっても、

「マル経融資」の魅力は、その条件。




●保証人なんて要りません!


●ましてや、担保なんて取りません!


●保証協会じゃないんで、保証料も不要!


●なんとビックリ、今なら1.85%の低金利!

(金利はH22.5.19時点)


●MAX1,500万円までご用意します!





このテレビショッピング並みの

好条件、いかがですか?(笑)



もちろん、

絶対に融資が下りるなんて保証は

当然できませんが、

個人事業主、中小企業の場合、

開業当初の融資は、政策公庫で十分、

というところがほとんどです。



これを使わない手はありません。



あっ、別に、融資自体を勧めているわけではないですよ。


借金なんてないに越したことはありませんからね。



でも、

手持ちのカードは多い方がいいでしょ?



明日は、もうちょっと詳しい条件です。




このエントリーをはてなブックマークに追加 Add to Google Subscribe with livedoor Reader My Yahoo!に追加
関連記事
   
中小企業のための融資情報 | 2010-06-08(Tue) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

見えない”絆”

最近、

ブログにとても温かいコメントを頂きました。



きちんとお礼をしなきゃ、

と思い、今日はこの場をお借りして

ちょっとその話を書きたいと思います。



正直、

どこの馬の骨とも分らん人間の書いてるブログに

コメントを書く、というのは

それはとてもとても勇気の要ることだと思います。



僕自身も、

こうやってブログを書いてますが、

逆に、誰か他の方のブログを読んで、

コメントを書く、というのはやっぱりなかなか

できないもんなんです。。。



コメントを書きこむ、というのは、

ホントにそれだけ心理的なハードルを越えないと

できないことだと思うんです。



おまけに、

自分の時間を割いて、

わざわざお礼のコメントを書きこむ、

ということは、

決して誰にでもできることじゃありません。



その思いは、

必ず相手に通じてます。



少なくとも、

僕にとっては、かけがいのない宝物になってます。



「一生懸命頑張る個人事業主・中小企業を応援します!」

という僕の思いが、少しでも届いているなら、

これほど嬉しいことはありません。



日本の将来は、お先真っ暗?

的な話題が多い今日この頃ですが、


日本人1人1人は、みんな一生懸命がんばっていて、

温かい心を持っていて、決して捨てたもんじゃないと

思うんです。



そんな日本人の将来のため、

個人事業主、中小企業の将来のため、

日本の将来のために、何か少しでも役に立てればなー




なんてね(照)。




「むずかしいことをやさしく、

やさしいことをふかく、

ふかいことをおもしろく、

おもしろいことをまじめに、

まじめなことをゆかいに、

ゆかいなことをいっそうゆかいに」

(井上ひさしさん)



そんなブログにできたらなー。






PS.


いちさん、弘さん、ありがとうございました。





このエントリーをはてなブックマークに追加 Add to Google Subscribe with livedoor Reader My Yahoo!に追加
関連記事
   
自己紹介 | 2010-06-07(Mon) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

関西人のつぶやき。

6月は、意外といろんなことがあります。

→→→6月はこんなことあります。


今日は、住民税の話です。



住民税は、

6月から新年度の徴収が始まります。



徴収のやり方は、2通り。



給与から会社が毎月徴収し、

会社が住民税を納付するのが、特別徴収。



本人の自宅に納付書が送られてきて、

自分で納付するのが、普通徴収。



でも実は、

さあどっちにしようかな~

と、今から選ぶことはできません。



年明けに、市役所に提出した

給与支払報告書にちゃんと書いてないとダメなんです。



大企業は、特別徴収が多いと思いますが、

中小企業の場合、

社長が経理も兼ねている、なんてところも

ちっとも珍しくありません。



そんなところは、

できるだけ本人さんに自分で納付してもらって、

会社の事務コストを減らすのがベター。



なので、

普通徴収が割と多いです。



でも、

給与支払報告書にちゃんと普通徴収と

書いてないと、会社にドサッと納付書が

送られてくることがあります・・・。



そんなときは、

異動届を出して、普通徴収に切り替えてもらうのが

原則。




ただ、

中には、電話で変更に応じてくれる親切な(?)

市役所もあります。



割と、

関西には、そういう市役所多いと思います。



これに限らず、

社会保険事務所なんかも含めて、

なんか関西の役所の方が、

多少わがままを聞いてくれる・・・ような気がします、はい。



以上、

関西人のたわごとでした。





このエントリーをはてなブックマークに追加 Add to Google Subscribe with livedoor Reader My Yahoo!に追加
関連記事
   
その他上記以外 | 2010-06-04(Fri) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

1月違いで大違い?!

昨日は、

「1日違い」の話でした。


→→→1日違いで大違い?!



今日も同じタイトル???


ではなく、「1月違い」の話。



これまた「1字違い」。

(しつこくてスミマセン・・・)



6月は、

個人としては子ども手当が大きな話題ですが、


法人としては、「社長報酬損金不算入」の廃止が

けっこう大きな話題です。





一定の同族会社で、

これまた一定以上の利益が出ると、

役員報酬の一定部分が、経費にならなくなる、

という規定です・・・。



なんのこっちゃわからない説明ですが、

どっちにしても、もうなくなった規定ですから、

これで勘弁して下さいね(笑)。



平成18年度の税制改正で導入され、

さんざんブーイングの嵐を食らい、

実に、税理士の1/3が計算を間違っている(?)という噂も

あるほどの悪名高きこの制度が、

4年という短い一生を終えたのでした。。。




まあ、それはともかくとして。



この制度が廃止になるのは、

平成23年4月1日以降終了事業年度からです。



つまり、

6月申告分から晴れて廃止となります。




逆にいえば、

3月決算の会社は対象だったわけです。



最近は、

この制度の対象になる会社も少なくなり、

廃止の影響もあまり多くはないかもしれませんが、

該当してる会社にとっては、「1月違いで大違い」です。




毎年、税制改正があると、

この手の話はよく出てきますけどね。



どうしても、

税金には「期限」がつきまといますので、


「駆け込み乗車」?

「ヘッドスライディング」??

「ロスタイム」???


的な話題は絶えることがありませんね。



「節税は続くよどこまでも」





このエントリーをはてなブックマークに追加 Add to Google Subscribe with livedoor Reader My Yahoo!に追加
関連記事
   
事業年度の決め方 | 2010-06-03(Thu) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

1日違いで大違い?!

昨日は、

6月以降のスケジュールを

軽くまとめてみました。


→→→6月はこんなことあります。



その中にも書きましたが、

今月から、子ども手当の支給が始まりますよね。



まあ、来年度はどうなるかわかりませんが、

子ども手当の見合いとして、

来年からの扶養控除縮小は既に決まっています。



でも、

実はここに「早生まれ問題」というのが隠れています。




例えば、

平成8年1月12日生まれの方の場合。



平成23年4月。


高校生になりますので、子ども手当はなくなります。



子ども手当をもらっている間は、

その見合いとして、扶養控除は0でした。



じゃあ、

子ども手当がなくなれば、また扶養控除も復活するはず・・・



なのですが、「早生まれ」の方の場合、

実は、その扶養控除が復活しません。




扶養控除というのは、

その年の12月31日現在の年齢で判断されます。



平成8年1月12日生まれの方は、

平成23年12月31日時点では、まだ誕生日を迎えていませんので、

15歳ということになります。



扶養控除が復活するには、

12月31日時点で、16歳以上にならないとダメなんです。



ということは、

早生まれの方が高校一年生になると、

子ども手当はなくなり、扶養控除もなくなり、

ということになってしまいます。



もし、

1日だけ生まれるのが早かったら、

結果は変わっていたのですが・・・。



所得税は暦年ですので、

12月31日が基準になります。




今日の一言。



子供を産むなら、年内に。

離婚するなら、年明けに。

1日違いで大違い。






※6/25 記事、一部訂正致しました。



このエントリーをはてなブックマークに追加 Add to Google Subscribe with livedoor Reader My Yahoo!に追加
関連記事
   
所得税 | 2010-06-02(Wed) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(2)

6月はこんなことあります。

今日から、6月突入!



とりあえず、

今月から来月にかけての各種予定からどうぞ。



●子ども手当支給開始!


→4・5月分で26,000円入金になります

(初回のみ、児童手当の2・3月分もあり)


→児童手当を受けていた方は、申請手続き不要






●6/18に改正貸金業法開始!


→総量規制・・・新規借入は年収1/3以下

→専業主婦は配偶者の同意書必要





●平成22年度住民税徴収開始!


→給料天引きの方は、今月から徴収額変わります

→普通徴収の方は、今月が第1回になります





●ちょっと先ですが・・・


7/12までに以下の手続きがありますので、

ボチボチ心の準備を(笑)



→源泉所得税(1~6月分/納期の特例)

→労働保険料申告

→社会保険料算定基礎届





※そういえば、サッカーのワールドカップもありますね!





このエントリーをはてなブックマークに追加 Add to Google Subscribe with livedoor Reader My Yahoo!に追加
関連記事
   
所得税 | 2010-06-01(Tue) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

Copyright © ★★★一生懸命頑張る個人事業主・中小企業を応援します!★★★ All Rights Reserved. Powered By FC2. 
Template Desingned by とほほニュース
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。