スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


このエントリーをはてなブックマークに追加 Add to Google Subscribe with livedoor Reader My Yahoo!に追加    
スポンサー広告 | --------(--) --:--:-- | トラックバック(-) | コメント(-)

法人成りの前にひと工夫して社会保険料節約?!

今日は、

またガラッと変わって全然違う話ですが。。。



僕も専門ではないので、

簡単に概要だけですけどね。




法人の場合、

社会保険への加入が義務付けられています。



でも、

政府管掌の健康保険や厚生年金というのは、

けっこうその負担がイタかったりするもんです。




厚生年金はどうにもならないんですが、

業種によれば、健康保険料は少し減らせるかも、という話です。




みなさん、国民健康保険組合って知ってますか?



例えば、こんな感じ。



●税理士国民健康保険組合

●医師国民健康保険組合

●薬剤師国民健康保険組合

●建設国民健康保険組合

●芸能人国民健康保険組合


などなど。



こういうのが、その地域ごとにあります。




個人事業主の場合、

自分の業種にこういう国保組合があれば、

加入することができます。


(他にも加入要件があるかもしれませんが・・・)




メリットはずばり、保険料が安いんです。




でも、

この国保組合、法人になってからでは加入できません。





例外的に、

国保組合に加入していた個人事業主が法人成りした場合

にだけ、継続加入が認められてるみたいです。





というわけで、

法人を作る前に、ちょっと考えてみる価値は

あるかも。





PS.



でもまあ、

保険料が安い理由は、国からの補助金、

つまり税金です・・・。




選挙対策ということで、

事業仕分けからは外されたようですが。




そのうち、

今後の医療改革の中で問題になるかもしれませんね。






このエントリーをはてなブックマークに追加 Add to Google Subscribe with livedoor Reader My Yahoo!に追加
関連記事
スポンサーサイト
   
国民健康保険 | 2010-01-29(Fri) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

”自販機節税”、御用!

昨日まで、

消費税の益税問題を取り上げてみました。



でも、これは”今すぐ”の話ではありません。



では、

”今すぐ”影響する消費税の話は?




実は、

今年の税制改正で、ある消費税の改正が

決まりました。





それは、以前このブログでもご紹介したことがある

例のアレです・・・。


→→→消費税還付もここまでくると・・・

→→→アパート消費税還付スキーム、その正体は・・・




普通は、

居住用のアパートを建てたり、買ったりしても、

それにかかった消費税というのは還付されない

(もしくは後で調整される)仕組みとなっています。




その還付を受けられるようにするスキームというのが、

ここ数年広く出回りました。

いわゆる”自販機節税”ってやつです。。。

(詳しくは上の記事を参照下さい)




自民党政権のときから、

このスキームはバッチリ目を付けられていたのですが、

ついについに、今回の税制改正で穴がふさがれることに

なりました。




詳しい改正内容は、

ちょっと複雑なので、ここではご説明できませんが、

”自販機節税”については完全にアウト、ということになります。




ただし!

この改正は、平成22年4月1日以降に適用される予定です。




ということは・・・。


それまでは認められますので、

駆け込みがあるかもしれませんね。





このエントリーをはてなブックマークに追加 Add to Google Subscribe with livedoor Reader My Yahoo!に追加
関連記事
   
平成22年度税制改正 | 2010-01-28(Thu) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

3つの”益税問題”の行方・・・

消費税益税問題、最終回です!



→→→あえて消費税改正を予想してみる!

→→→消費税の免税制度はいつまで続くかな~?



最後は、簡易課税です。




これは、

2年前の売上が5,000万円以下なら、

実際の受払に基づいた消費税じゃなく、

業種ごとに簡単に計算した消費税を払うことが

できる、というものです。




これも、

昔は5,000万円じゃなく、2億円でした。




考えられるとしたら、

この5,000万円というのを例えば3,000万円にするとか、

1,000万円にする、というのが1つ。




もう1つは、

業種ごとに設定された控除率です。



今は、卸売業は90%、小売業は80%、

というように控除率が決められていますが、

この控除率を引き下げる、というのが1つ。




というか、

そもそも簡易課税をなくしてしまう、

というのも将来的にはあるかもしれないですね。




今は、

消費税増税と言えば、なんか5%を上げるかどうかだけの

議論になってる気がしますが、


(っていうか議論にもなってないか・・・)


いざ改正という段階になると、

必ず”益税問題”が持ち上がるはず・・・。




税率上げる前にすることあるでしょ?!

というごもっともな意見が出てくる可能性大です。




Xデーは意外に近いんじゃないか、

と思うわけです。







このエントリーをはてなブックマークに追加 Add to Google Subscribe with livedoor Reader My Yahoo!に追加
関連記事
   
消費税 | 2010-01-27(Wed) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

消費税の免税制度はいつまで続くかな~?

では、昨日の続きです!



→→→あえて消費税改正を予想してみる!




今後4年間で消費税改正があるとすれば、

ということで、個人的に怪しいと思う

3つの”益税問題”を紹介しています。




1つ目は、

設立(開業)後2年間の消費税免税でした。




今日は2つ目。



これも1つ目と関係することですが、

今の消費税では、2年前の課税売上高が1,000万円以下なら、

免税事業者になる仕組みになってます。




昔は、

この1,000万円というのは、3,000万円でした。



それが改正されたのが、平成16年4月1日のこと。




ひょっとすると、

今後4年間で、この1,000万円がさらに下がる

可能性もなきにしもあらず・・・。




もし、消費税率アップを考えるなら、

その前に、必ず益税問題が持ち上がるはずですから。




前にもこのブログに書いたことがありますが、

こういった展開も予想して、

免税事業者であっても、課税事業者と同じように、

消費税分をキャッシュで分けておく癖を

付けておくのがベターかな、と思います。



→→→消費税を確実に支払うためには




3つ目、明日に続きます。






このエントリーをはてなブックマークに追加 Add to Google Subscribe with livedoor Reader My Yahoo!に追加
関連記事
   
消費税 | 2010-01-26(Tue) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

あえて消費税改正を予想してみる!

今週も、

税制改正絡みの話から!




民主党政権は、

4年間の消費税増税”封印”を宣言していますよね。




でも、

これから先、4年間がどうなるかなんて

誰にもわかりません・・・。




確かに、

消費税率のアップというのは

当面ないかもしれませんが、

個人的には、油断禁物だと思うわけです。




僕が怪しいと思う項目は、

ズバリ3つの”益税問題”です。





その1。




個人事業者と資本金1,000万円未満の会社の

設立2年間免税です。




→→→事業年度の決め方<其の五>~事業年度で消費税節税?!




これは、

節税対策の定番中の定番なわけですが、

今後、何らかの形で手を入れられる可能性は高いんじゃないの?

と個人的には思ってます。




経営者にとっては

非常にありがたい制度なんですが、

一般消費者にとってみれば、

あまりありがたくない制度ですよね(笑)。




自分が払った消費税が、

国に納税されずに、経営者のフトコロに入っている、

ともいえるわけですから。。。




消費者重視の政策を取る民主党なら、

税率アップの前に議論の対象になるかも?!




税収確保のためにも、

”聖域”に切り込まれる日は近い?




個人事業主にとっては、

戦々恐々ですが・・・。




明日に続きます!







このエントリーをはてなブックマークに追加 Add to Google Subscribe with livedoor Reader My Yahoo!に追加
関連記事
   
消費税 | 2010-01-25(Mon) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

扶養控除と限界税率の話。

結局、

今週は扶養控除週間になってしまいました。



→→→扶養控除改正のポイントはここだ!

→→→扶養控除改正は決着していない?!




というわけで、

今日も扶養控除絡みの話をしたいと思います。




「扶養控除が変わったって言うけど、

で、正味のところ手取りはどんだけ変わんの?」





「いろいろ新聞にシミュレーションが出てたり

するけど、いまいちよくわからん」




という方のために、

簡単に説明しますね。




単純に、所得税、住民税だけに限定しての話になりますが。




所得税には、限界税率というのがあります。




例えば、

”所得”400万円の人の所得税の計算方法は

こうなります。



(ちなみに、所得と収入は違いますよ!

→→→「収入」と「所得」の違い、わかりますか???




400万円×20%-427,500円=372,500円





このときの”20%”というのが限界税率です。


”427,500円”というのは固定です。





この計算式は、

それぞれの所得金額に応じて

6段階設けられています。




なので、

限界税率は全部で6つあるわけです。





→→→所得税の税率表



5%、10%、20%、23%、33%、40%の6つです。




扶養控除(に限らず、所得全般)が変わると、

結局、この限界税率分だけ、税金が変わることになります。




例えば、

限界税率20%の人で、38万円の扶養控除がなくなったとすると、

38万円×20%=76,000円の増税というわけです。




住民税の場合には、税率が一律10%ですから、

限界税率はみんな平等に10%です。




これで、計算ができますよね。




なので、

限界税率が変わるギリギリのラインにいる方なら、

自分の所得をちょっと減らすことで、

限界税率を下げて、扶養控除改正による増税額を

減らすなんてこともできるかもしれませんよ。



(もちろんケースバイケースですけどね。)






このエントリーをはてなブックマークに追加 Add to Google Subscribe with livedoor Reader My Yahoo!に追加
関連記事
   
平成22年度税制改正 | 2010-01-22(Fri) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

扶養控除改正は決着していない?!

昨日は、

扶養控除の改正についてでしたね。


→→→扶養控除改正のポイントはここだ!




扶養控除については、

決着するまでかなり迷走したみたいですが、

結局は妥当なところに落ち着いた印象です。




でも、

先日も書いたとおり、

これからの数年は恐らく、政治が波乱含みの展開に

なりそうなので、今回の改正にまた改正が入る

可能性もあるかと。




事前の議論では、

23歳以上の扶養控除をなくして、

一定の障害者等の方にだけ扶養控除を残そうか

とか、いろいろ案があったようですので・・・。




そうそう!




配偶者控除をなくすとかいう話もありましたね。




これも結局、今年は時間切れといった感じで

改正はありませんでしたが、

決着がついたわけじゃありませんから、

来年また、ロスタイム延長戦でしょう。。。





当分は、所得税改正が活発になりそうですね。




もちろん民主党になって、消費者重視の政策になったから

というのもありますが、

実は、所得税というのは”稼ぎ頭”なんです。




今年の予算では、税収が37.4兆円。




そのうち、所得税が12.6兆円。

つまり、1/3を占めるわけです。




赤字法人が多いおかげ(?)で、

法人税は右肩下がり。




とどめは、消費税封印宣言です。




というわけで、

まだまだ油断禁物だなー、

と思う今日この頃であります。







このエントリーをはてなブックマークに追加 Add to Google Subscribe with livedoor Reader My Yahoo!に追加
関連記事
   
平成22年度税制改正 | 2010-01-21(Thu) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

扶養控除改正のポイントはここだ!

昨日から、

今年の税制改正の話を始めました!


→→→で、平成22年度の税制改正はどうなったの?



今日は、扶養控除関係です。




みなさん、

既に報道なのでご存じかもしれませんね。




税制改正を見るときには、

4つのポイントがあります。



→→→【税制改正大綱】税制改正を読み解くプロの目?!(前編)

→→→【税制改正大綱】税制改正を読み解くプロの目?!(後編)



●誰が

●いつから

●どの税金に対して

●どれだけ





では、

今回の扶養控除改正を見ていきましょう。




●誰が


今回は、これはもちろん個人が対象です。


中身はこんな感じ。



→→→16歳未満の扶養控除は廃止 ⇔ 子ども手当


→→→16歳以上19歳未満の特定扶養控除の加算部分は廃止 ⇔ 高校無償化


→→→19歳以上の扶養控除、特定扶養控除、老人扶養控除は現状維持






●いつから


今回の扶養控除改正については、ここがポイント。



今年、平成22年分の扶養控除には変更がありません。

改正は平成23年からになります。



つまり・・・。



 

 平成22年6月~ 住民税(従来通り)

 平成22年12月  年末調整(従来通り)

 平成23年2月  確定申告(従来通り)

 平成23年6月~ 住民税(従来通り)

 平成23年12月  年末調整(ここから改正)

 平成24年2月  確定申告(改正)

 平成24年6月~ 住民税(改正)





ただ、実際には

平成23年1月の給与計算から、源泉所得税が変更になりますので、

改正はそこからスタート、ですね。



子ども手当は今年6月からスタートですから、

今年は純粋な手取り増ですが、

来年以降は扶養控除廃止との見合いになってきます。




●どの税金に対して


対象は、所得税と住民税、両方ですね。


ただ、この2つに連動する項目があります。

国民健康保険や保育料なんかです。


これらについては、

扶養控除改正が影響しないように手当されるみたいです。





●どれだけ


16歳未満の扶養控除は、所得税38万・住民税33万が廃止です。


16歳以上19歳未満は、現在の所得税65万・住民税45万が

所得税38万・住民税33万に減額されます。






このエントリーをはてなブックマークに追加 Add to Google Subscribe with livedoor Reader My Yahoo!に追加
関連記事
   
平成22年度税制改正 | 2010-01-20(Wed) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

で、平成22年度の税制改正はどうなったの?

年末年始でブログを休んでいたりと

バタバタしているうちに、

すっかり平成22年度の税制改正が

決まってしまいましたね。




あっ。




決まったといっても、

あくまで大綱段階ですが。




実際には、

昨日から召集された通常国会で審議され、

3月末までには最終決定される予定です。




とはいえ、

この大綱の内容でほぼ確定となるのが恒例です。




というわけで、

少しご報告が遅れた税制改正の話を。





税金は政治と無縁ではいられません。


(特に今回は・・・)





おおまかには、

大方の予想通り、”選挙Year”なので、

”当然”増税項目はほぼありません。





負担が増える項目は、

来年回しというわけです・・・。




民主党政権初の税制改正ということで、

日程はかなりずれこみましたが、

そのおかげ(?)というか、

いわゆる”サプライズ改正”はなかったですね。




予算的には、

ガソリン暫定税率維持で2.5兆を確保したようで、

何とかギリギリすべりこみ、といった感じです。




今回の税制改正は、

今年だけじゃなく、来年以降の内容もけっこう盛り込まれてる、

というのが特徴です。





でも、

ここ数日の報道を見ていると、

民主党政権も???な感じなので、

先の改正内容はひっくり返る可能性も

なきにしもあらず。。。




とにかく、

今年だけの改正を見ていては、

状況を見誤るかも?!




というのはちょっと言い過ぎかもしれませんが、

政治の行方を見守りながら、

複数年で考えていった方が良さそうな感じがします。




明日以降、

具体的な話を書いていきたいと思います。






このエントリーをはてなブックマークに追加 Add to Google Subscribe with livedoor Reader My Yahoo!に追加
関連記事
   
平成22年度税制改正 | 2010-01-19(Tue) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

やっぱり借りたお金は返そうよ・・・

先日、

某ベストセラー本を書いた経営コンサルタントが

脱税指南をしたということで逮捕されました。




このコンサルタントは、

近々発足予定の、鳩山首相直属の諮問機関にも

参加する予定でした。




このブログにも何度も書いてますが、

ホントにホントに脱税はダメですよ。

当たり前のことですが。。。




最近、

経営コンサルタント、資金繰りコンサルタント、

その他こういうジャンルの方が増えてます。




本屋に行っても、

この手の本はたくさんありますよね。




ネット上でも然りです。




でも、

その情報の真偽は、受け取った自分自身が

自分の責任で判断しないといけません。




もちろん、

脱税指南をするのは、犯罪です。




でも、

もし最初はその気がなかったとしても、

そういう情報に触れて、その情報を鵜呑みにしてしまえば、

それは自分の責任です。




自分を守るためには、

安易にそういう情報に乗っからない、

という姿勢が大事なんだと思います。




世の中、

そうそうラクしてトクとれることなんて

ないと思うんですが・・・。




→→→節税”裏技”のホントとウソ<世の中に出回る節税情報>




でも、

これでこの本、また売れるのかも。。。





このエントリーをはてなブックマークに追加 Add to Google Subscribe with livedoor Reader My Yahoo!に追加
関連記事
   
息抜きの雑談 | 2010-01-18(Mon) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

償却資産の申告もお忘れなく!

今日もまたまた旬の話題、

ということで、

1月は償却資産の申告がありますね。



→→→償却資産税申告まるわかり(その1)

→→→償却資産税申告まるわかり(その2)

→→→償却資産税申告まるわかり(その3)



償却資産を申告するときのポイントは

30万円未満の資産の取扱いですね。



10万円未満→→→経費処理していれば対象外


一括償却資産→→→対象外(ただし、3年均等償却)


少額減価償却資産→→→対象(一括経費処理できます)






てな感じです。



決算が終わってしまってる分は

当然動かしようがないですが、

決算以後の分は、今回の償却資産申告で

調整可能です。




利益は赤字だけど、

償却資産税かかりそう、

というときは、ぜひ調整をおススメします。



詳しくはこちら↓↓↓


→→→20の法則/応用編~中小企業は一括償却資産をこう使う!(その1)

→→→20の法則/応用編~中小企業は一括償却資産をこう使う!(その2)




ちなみに、

償却資産税は、150万円以上になるとかかってきます。




もう1つ、ポイントというか注意点としては、

賃貸物件の内部造作なんかですね。



物件自体は自分のものでなくても、

内装を自分でやりかえた、

というようなときは、その内装部分は

償却資産税の対象になりますので、

ご注意を。







このエントリーをはてなブックマークに追加 Add to Google Subscribe with livedoor Reader My Yahoo!に追加
関連記事
   
償却資産税 | 2010-01-15(Fri) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(1)

還付申告、始めました by国税庁

今日も旬の話題ということで。



毎年のことですが、

新年と同時に始まる恒例行事。




それは、還付申告です。




「確定申告」と「還付申告」は

ちょっと違います。





「確定申告」は、2/16から始まります。




これは、

確定申告しなければいけない個人事業主

なんかの話。




確定申告する義務はないけど、

すれば所得税が還付になる方、

というのがいます。




その方がするのが、

「還付申告」です。




なので、

主にサラリーマンの方たち、

ということになります。




「還付申告」は、

2/16まで待たなくても、1/1からOKです。





例えば、こんな方です。


早く申告すれば、還付金も早く受け取れますよ。





●初めて住宅ローン控除を受ける方


●年間医療費が、10万円か所得の5%、どちらか少ない方を超える方


●ふるさと納税やユニセフなど、寄付金がある方


●年末調整で出し忘れた、保険料控除などがある方


●年末までに退職したので、年末調整が受けられなかった方


●災害、盗難などの被害を受けた方



などなど・・・。






このエントリーをはてなブックマークに追加 Add to Google Subscribe with livedoor Reader My Yahoo!に追加
関連記事
   
所得税の還付 | 2010-01-14(Thu) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

給与支払報告書、出す人、出さない人。

最近、旬の話題ということで、

”法定調書合計表”という検索で

このブログを訪れて下さる方が

増えてるみたいです。



→→→法定調書合計表って何?



こういう税金の支払いを伴わない書類は、

何だかよくわからん、という方が

多いのかもしれませんね。




この法定調書合計表は1月末までに

提出しないといけませんが、

1月は提出物があと2つあります。




1つは、償却資産申告書。



→→→償却資産税申告まるわかり(その1)



もう1つは、給与支払報告書です。



これは源泉徴収票の住民税バージョンですね。



これを役員、従業員がそれぞれ住んでいる各市町村に

送るわけです。



それに基づいて、住民税が計算されることになります。




でも、実はこの給与支払報告書、

出さなくてもいい人がいるって知ってますか???





昔は、

1/1現在、在職してる人の分だけを出せばよかったんです。




でもその場合、

フリーターのような人は収入があっても、

1/1に在職していなければ、

給与支払報告書を出さなくてよい、ということになりますよね。




それは、明らかに課税漏れになっちゃうわけです。




ということで、

今では1/1に在籍してなくても、

前年中に在籍していた人の給与支払報告書は、

原則出さないとダメです。




でも、実はこれには例外があります。




前年中に退職した人の分で、

給与支払額が30万円以下の人については、

給与支払報告書を出さなくてもよい、

となってます。




出さなくてもよい、なので、

別に出してもいいんですが。




事務手続きとしては、

例外なく全部出してしまう方が、

手っ取り早いですけどね。




以上、豆知識でした。。。






このエントリーをはてなブックマークに追加 Add to Google Subscribe with livedoor Reader My Yahoo!に追加
関連記事
   
年末調整 | 2010-01-13(Wed) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

0円納付書でも油断禁物!

今日は、1/12です!



何の日でしょうか???




成人の日ではなく、

実は源泉所得税の納付期限ですね。



(納期の特例の特例の場合には、

1/20になりますが)




というわけで、

今日中に源泉所得税払いましょう!




「うちは、年末調整の還付額の方が多いから、

0円納付やし、関係ないやろ?」





そうですね、

と言いたいところですが、

実はそうでもありません。




0円納付なので、

当然銀行に支払に行くわけにはいきません。




じゃあ、どうするか???




0円納付書は税務署に送らないといけないんです。




「どうせ、0円やねんから、

遅れてもいいやん!」




と思われるかもしれませんが、

これも、そうですね、というわけにはいきません。




実は、

源泉所得税は、納付期限に間に合わない場合には、

不納付加算税という罰金が科されます。




でも、

この不納付加算税には、免除になる特例があるんです。





つまり、

期限後に遅れて払っても、

加算税がかからない、ということがあるんです。




それには、条件があります。




それは、

過去1年間に1度も期限後納付をしていない、

ということです。




で、この期限後納付には、

「0円納付書を期限後に税務署に提出する」

ということが含まれてます。





要するに、

0円納付書でも、ちゃんと期限内に送っておかないと、

万が一の時に、加算税の免除を受けられませんよ、

ということなんです。





まあ、

ちゃんといつも期限内に払っていれば、

結局はやっぱり関係ない話なんですけどね。





このエントリーをはてなブックマークに追加 Add to Google Subscribe with livedoor Reader My Yahoo!に追加
関連記事
   
年末調整 | 2010-01-12(Tue) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

2010年税金・その他年間スケジュール(9~12月)

年始ですので、

今年も年間スケジュールをご紹介しています。



→→→2010年税金・その他年間スケジュール(1~4月)

→→→2010年税金・その他年間スケジュール(5~8月)



今日は、9~12月です。




<9月>



特に何も予定が見当たりません・・・。




<10月>


●厚生年金保険料


15.704%→16.058%に引き上げ




●たばこ税引き上げ


1箱約100円の引き上げ(1本約5円)




●個人事業税(第2期)


●個人住民税(第3期)


●国勢調査


●あおぞら銀行・新生銀行 合併予定




<11月>


●11/15 

所得税の予定納税減額申請




●11/30

所得税の予定納税第2期




●個人事業主、決算1ヶ月前




<12月>



●12月中旬


平成23年度税制改正大綱、発表




なお、

扶養控除の見直しは、平成23年以降になりますので、

今年の年末調整は従来通りとなります。





このエントリーをはてなブックマークに追加 Add to Google Subscribe with livedoor Reader My Yahoo!に追加
関連記事
   
平成22年税金・その他年間スケジュール | 2010-01-08(Fri) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

2010年税金・その他年間スケジュール(5~8月)

ではでは、

昨日の続き、いってみましょう!



今日は、5~8月です。



→→→2010年税金・その他年間スケジュール(1~4月)



<5月>


●5/1 上海万博開幕


※GWは5連休。4/30を休日にすると7連休。




<6月>


●子ども手当支給開始


初年度半額(月額13,000円)

初回入金は4,5月分の2ヶ月分で26,000円



●平成22年分住民税支払開始



●高速無料化、実験スタート


●サッカーワールドカップ(6/11~南ア)


●貸金業法改正~最終施行期限(6/19)




<7月>


●7/10


源泉所得税納期の特例期限

社会保険算定基礎届

労働保険料申告



●7/15


所得税の予定納税減額申請



●7/31


所得税予定納税第1期



●参議院選挙

●地上アナログ放送終了まで1年




<8月>



●児童扶養手当

父子家庭にも支給開始



●個人事業税(第1期)


●個人住民税(第2期)


このエントリーをはてなブックマークに追加 Add to Google Subscribe with livedoor Reader My Yahoo!に追加
関連記事
   
平成22年税金・その他年間スケジュール | 2010-01-07(Thu) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

2010年税金・その他年間スケジュール(1~4月)

今年も昨年同様、

まずは2010年の年間スケジュールの確認

から始めてみようと思います!




税金関係、社会保険関係、

各種届出、主要行事などなど。



思いつくまま、書き出していきます。



ではでは、はじめ!



【2010(平成22)年】


 ※平城遷都(710年)から1300年


<1月>
 

●1/1

平成21年分所得税の還付申告開始


社会保険庁から日本年金機構へ



●1/12

源泉所得税納付期限






<2月>


●2/1

法定調書・給与支払報告書提出期限


償却資産申告書提出期限

贈与税確定申告開始


●2/12

バンクーバーオリンピック開会式


●2/16

平成21年分所得税確定申告開始





<3月>


●3/15

平成21年分所得税・贈与税確定申告期限



●3/31

平成21年分個人消費税申告期限



※3月中に、平成22年度税制改正が国会で可決予定




<4月>


●4/1

健康保険料 8.2%→9.3%に引き上げ

介護保険料 1.19%→1.5%

雇用保険料 0.8%→1.2%に引き上げ

国民年金  月額14,660円→15,100円に引き上げ 

自動車重量税引き下げ

診療報酬引き上げ→医療費窓口負担増

公立高校無償化開始(私立は世帯年収により支給額決定)

保険法改正



(予定)

社長報酬損金不算入制度→4/1以後終了事業年度より廃止

国民健康保険の限度額を3万円引き上げ

相続税の小規模宅地特例→4/1以後の相続より一部の特例廃止

”アパート消費税還付スキーム”→4/1以後は実質不可能に

三井住友海上、あいおい損保、ニッセイ同和→経営統合



●4/22前後

平成21年分所得税振替納税日



●4/27前後

平成21年分消費税振替納税日






このエントリーをはてなブックマークに追加 Add to Google Subscribe with livedoor Reader My Yahoo!に追加
関連記事
   
平成22年税金・その他年間スケジュール | 2010-01-06(Wed) 08:00:00 | トラックバック:(3) | コメント:(0)

”当たり前”を疑う!

昨日は、

当たり前のことを当たり前に続けよう!

という話をしていました。




今日は、

”当たり前”つながりということで、

昨日の話の裏側(?)です。




「当たり前のこと」

というのは、人それぞれに違います。




自分にとっての「当たり前」が、

人にとっての「当たり前」とは限りません。




それは会社にとってもそうです。




自社にとっての「当たり前」が

他社にとっての「当たり前」とは限らない。




逆もまた真なり。



会社単位だけじゃなく、

業界単位でもそうですね。




自分(自社)が当たり前だと思っていたことが

本当にそうなのか、

他業界からみるとどうなのか、

考えてみると新たな発見があるかもしれません。





年末の日経新聞にこんな話が載ってました。




「利益を出すことが本当に企業の目的か?」




禅問答みたいな話ですけど、

要するに答えはこうです。



「利益がないと企業はやっていけない。

でも、利益を出すために企業があるわけじゃない。」



「人間だって、呼吸しないと生きていけない。

でも、呼吸するために生きてるわけじゃない。」




これも受け取り方は人それぞれかもしれませんが、

世の中には、「ウソのようなホントの話」、

「ホントのようなウソの話」、いろいろあります。



自分にとっての”当たり前”を疑って、

ホントの”当たり前”を見つけたいですね!






このエントリーをはてなブックマークに追加 Add to Google Subscribe with livedoor Reader My Yahoo!に追加
関連記事
   
経営のヒント | 2010-01-05(Tue) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

当たり前のことを当たり前に続けるということ

みなさん!


遅ればせながら、あけましておめでとうございます!


いよいよ2010年の始まりですね。




今年もよろしくお願いします。




さてさて、

新年一発目の今日は、

今年の目標というか、

最近少し考えたことを書いてみたいと思います。




2年前のリーマンショック以降、

”100年に1度の大不況”というような言葉を

耳にタコができるほど聞かされました。




その中で、

「そんな大不況に逆らってもしょうがないや」

というような、何かと不況のせいにしがちな雰囲気が

ありませんか?




政治についても、

麻生政権のときには、政策がブレるとか

いろいろ批判がありました。




その批判を受けて圧勝した民主党ですが、

献金問題や”小沢支配”の問題があって、

こちらもまた批判を受けています。




そしてここでも、

「民主党があれなんだから、どうしようもないよ」

みたいな雰囲気がありませんか?




でも、ホントに大事なことは、

時代のせいにしたり、政治のせいにしたりすることじゃなく、

今、自分(自社)に何ができるか、ということじゃないかと

思うわけです。




たぶん、この時代を乗り越えて、

次の時代に花咲かせる人たち(会社)というのは、

「当たり前にすべきことを当たり前にやり続けられる人(会社)」

なんだ、と思います。




そう書いてしまうと、

これまた文字通り”当たり前”の話になっちゃいますが、

その”当たり前”のことを続けるということは

全然”当たり前”にできることではありません。




それは地味な作業ですから、

見かけとは逆に本当に大変なことです。

全然目立ちませんし、続けててもいつ効果が出るやら

さっぱりわかりません。




どれだけ頑張っていても、

端から見れば所詮「当たり前」のこと。

あまり評価はされないかもしれません。




だから、

それが出来る人というのは、恐らくごく少数です。




仕事だけじゃなく、

日常生活でもそうですよね。




例えば、


「朝起きたらおはよう、と言う」

「何かもらったらありがとう、と言う」

「電車の中ではお年寄りに席を譲る」

・・・・・・・・・・などなど




1つ1つは、当たり前のことです。




でも、

その当たり前のことがなかなかできません。

(僕もその1人です)




何かと自分に言い訳したり、

大人の理由(?)とやらでごまかしたり

してるわけです。




そこで、今年の目標はこれです。




「当たり前のことを当たり前に続けること」




これは、一個人ではなく会社にも当てはまる話

だと思います。




一気に売上や利益を増やすことはできなくても、

自分の身の回りを探してみれば、

その前にできること、当たり前にやるべきことが

たくさんあるはずです。




そんな大それたことはできなくても、

自分にとっての”当たり前”を少しずつ

積み重ねていきたいなーと思う、

新年のくらのすけであります。




そして、

その”当たり前”のことができるのは、

自分の家族、自社の従業員など

いろんな人の支えがあるから。




決して自分だけが頑張ってできるものでは

ありません。




周りへの”感謝”を忘れずにいるのも、

1つの”当たり前”。





今年が

みなさんにとって、

素晴らしい1年でありますように!




では、2010年、

いざスタート!!





このエントリーをはてなブックマークに追加 Add to Google Subscribe with livedoor Reader My Yahoo!に追加
関連記事
   
経営のヒント | 2010-01-04(Mon) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

Copyright © ★★★一生懸命頑張る個人事業主・中小企業を応援します!★★★ All Rights Reserved. Powered By FC2. 
Template Desingned by とほほニュース
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。