消費税は現預金から除外せよ!

先週は、資金繰り週間でしたが、

今週も、ちょっと続けたいと思います。



資金繰りがキビシイときは、

借入の返済もしんどいですが、

もう1つつらいのが、税金の支払いです。



赤字なら、法人税はかかりませんが、

消費税はまた別です。




人件費には消費税はかかりませんから、

赤字でも消費税のかかる会社が大半です。



正直、

消費税にはそんなに節税策がないのが実状です。



もともとは、

消費税は預り物ですから、

ちゃんとその分をよけておけば、

理屈的には納税できる・・・はずです。



要は、その消費税まで資金繰りに入ってるので、

支払うときにしんどい、ということです。



これは以前にも書いたことがありますが、

消費税は別通帳に分けておくのが鉄則です。




毎月、

消費税を払っていると思って、

普通の通帳から消費税通帳に振り替えるんです。





さらに1つのアイデアとして、

別通帳に分けておくだけじゃなく、

試算表を作る時にも、ひと工夫したらどうでしょう?




消費税通帳は、

試算表にも「現金預金」として計上しない。





「消費税積立金」か何か、別の科目で計上するんです。




どうしても、

試算表を見たときに、現金預金の残高が多いと

安心してしまいますからね。



(もちろん、税務署に出す決算書はいじれませんが)




それでも、

これでは、残念ながら節税にはなりません・・・。



というわけで、

明日に続きます!







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消費税 | 2009-11-16(Mon) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

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