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お知らせです。

今日は、ちょっとお知らせです。



個人的な話で恐縮なのですが、

実は僕の税理士試験が8/6と、

あと1ヶ月に迫ってきました!



3/9の開設以来、毎日更新してきたのですが、

ラスト1ヶ月間は勉強に専念したいと思います。




というわけで、

しばらく更新はお休みさせて頂きます。



ゴメンナサイ。



いつも読んで下さっている方々、

通りすがりに寄って下さる方々、

いつもありがとうございます!!!



また試験が終わったら、

毎日更新を再開しますので、

その時には、また顔を出してやって頂けると、

本当に嬉しいです。



今後も、

個人事業主、中小企業経営者の方々の

お役に立てる情報を、わかりやすくご紹介していきたい、

と思っています。



また、こんなこと教えて!

というようなことがあれば、ぜひコメント下さいね。



ではでは、また1ヶ月後に戻ってきます。



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自己紹介 | 2008-07-05(Sat) 11:04:55 | トラックバック:(0) | コメント:(6)

交際費と税抜経理は相性バツグン!

では、交際費と経理処理の関係、

答えの発表です!



(って、タイトル見たら答えバレてるし・・・)



というわけで、

交際費に関して言えば、税抜経理がお得なわけです。



例えば、2人で接待で10,500円使ったとしましょうか。



この場合、税抜経理なら、交際費は10,000円と表示されます。


10,000÷2=5,000


となりますから、1人5,000円以内の基準をクリアします!



でも、これが税込経理なら、

交際費は10,500円と表示されますので、


10,500÷2=5,250


となり、5,000円以上でアウトです。



経理処理だけで、税金が変わってくるんですね。



これは、先日の交際費400万円基準についても同様です。



税抜経理なら、

400万円の枠を、実質的に420万円に拡大することができます。



少し脱線しますが、

税抜経理には、他にも特典があります。



例えば、30万円未満の少額資産との関係。



これも、同じです。



税抜経理なら、

税込314,999円までなら、一発経費OKになります。




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交際費の活用方法 | 2008-07-04(Fri) 20:12:35 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

税抜経理と税込経理、何がどないちゃうの?

交際費と経理処理の話でしたね。



経理処理には、

税抜経理と税込経理があり、

そのどちらを選択するかで、税金が変わってきます。



交際費の話に行く前に、

経理処理の基本知識から。




まず、

税抜経理というのは、

税抜金額で表示する方法です(そのまんまやん)。



じゃあ、消費税はどこにいっちゃうか、というと、

仮受消費税、仮払消費税という別科目に集計していきます。



例えば、交際費5,250円(税込)使いました、という場合。



   交際費     5,000       現金    5,250

   仮払消費税   250


となります。



この場合、交際費は税抜の5,000円で表示されてますね。



その代わり、消費税の250円は、

交際費ではなく、仮払消費税という科目になってます。




一方、税込経理というのは、

もうおわかりだと思いますが、



   交際費 5,250    現金  5,250



となり、交際費は税込表示になってますね。



どちらが有利か、考えてみて下さい!



ちなみに、税抜経理と税込経理、

市販の会計ソフトを使っていれば、

設定を変えるだけで、簡単に切り替えることができますので、

そこに関しては、あんまり心配する必要はないですよ。



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交際費の活用方法 | 2008-07-03(Thu) 19:54:40 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

交際費5,000円基準と消費税の関係

交際費5,000円基準の話をしています。


●社外の人との接待目的での飲食

●1人5,000円以下

●いつ、どこで、誰と、何人で、いくらの飲食をしたのか、

 ということを書類に書いて残しておく



この要件を満たすと、

その交際費は全額経費として認められるんでしたね。



このとき、1つ重要なことがあります。



「1人5,000円」という金額なんですが、

じゃあ、消費税はどうなってんの?

と思いませんか?




消費税込で5,000円なら、

税抜きでは、4,762円までになります。



もし、消費税抜で5,000円なら、

税込で5,250円までOK、となりますよね。



5%のことですが、これは大きな問題です!(笑)



もちろん、税込で5,250円まで認められる方がいいに決まってます。


さあ、どっちでしょうか???



答えは、その会社の経理処理によりけりです。



試算表や決算書には、

税抜経理で表示する方法と、

税込経理で処理する方法があります。



実は、このどちらを選ぶかで、

税金が変わってきます!




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交際費の活用方法 | 2008-07-02(Wed) 20:38:15 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

居酒屋接待は1人5,000円まで?

最近、交際費でかなり大きな改正がありました。


それが、


「交際費の5,000円基準」


です。



(正式名称は何て言うんでしょうね、僕も知りません・・・)




簡単に言うと、



飲食関係の交際費は、1人5,000円以下なら、

交際費にしなくてもいいですよ、




という規定です。



交際費にしなくていいですよ、

というのは、全額経費OK、ということです。



もう少し詳しく言うと、

飲食関係、というのは、取引先などの社外の人との飲食、

を指します。



それが1人5,000円以下、ということです。



例えば、

4人で18,000円の飲食代なら、

18,000÷4=4,500円でOK!

となります。



ただし、この規定を適用するには、

ちょっとした書類を残しておかないといけません。



その書類には、

いつ、どこで、誰と、何人で、いくらの飲食をしたのか、

ということが書かれていない、といけないんです。



ちょっと手間ですが、

でも、それで多少なりとも節税できるんですから、

がんばって書きましょう!



この規定に関しては、

他にもいろいろとありますので、

続きは明日にします。






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交際費の活用方法 | 2008-07-01(Tue) 19:52:45 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

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