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価格は高い方が良いか?安い方が良いか?

今日は、

価格の話。




■単純に結論は出ないけど




値段の付け方って難しいですよね。




中小企業の場合には、

基本的に低価格戦略というのは、

あんまりしない方がいい、というか

できない場合が多いと思います。




低価格だと、結局体力勝負になりますし、

価格に魅力を感じて集まったお客さんは、

結局、もっと安い価格に魅力を感じて去っていく、

というパターンになります。




売る側にも、

「この値段でやっているんだから、

これ以上手間はかけられない」といった姿勢が

出てきますし、それはいずれ、お客さんとのすれ違いに

つながっていきます。




じゃあ、

価格を上げればいいのか、というと、

それはまたそれで難しい。




もちろん、

付加価値を付けて高価格戦略にする、というのは、

中小企業にとって目指すところではあります。




でも、

現実には、お客さんの方に、

「これだけ高い値段を払っているんだから」

という気持ちがあり、

それが元でお客さんとすれ違うこともしばしば。




結果的には、

当たり前の結論のようですが、

妥当な値段にする。




これだと思います。

高すぎず、安すぎず、妥当な値段。




これは、

瞬間最大風速的な売上を作らないためでも

あります。




どのラインが「妥当」か、

というのを探っていくのが、

日々の経営です。




それは、

時代の流れによっても変わっていくでしょうし。




妥当な価格、

それが、中小企業長寿の秘訣ではないでしょうか。






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経営のヒント | 2012-09-26(Wed) 00:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

最強の会社の条件とは?

今日は、

”最強”の会社について。




■大黒柱はない方がいい




中小企業で、

これは無敵な会社だ、と言えるのは、

どんな会社でしょう?




人それぞれ、いろんな意見があると思いますが、

僕は、これだと思います。




「社長の要らない会社」




もちろん、悪い意味ではありません。

これだけでは、ちょっとわかりにくいですかね。




要するに、

社長がいなくても、問題なく日々の経営ができる会社です。




社長本人としたら、

自分が必要ない、と言われると、

それはそれである意味ショックかもしれませんが、

本当はむしろ逆で、喜ぶべきですよね。




社長が必要ない、ということは、

社長がいなくても回るような

仕組みがちゃんとできていて、

それを社員がこなしている、ということですから。




社長の仕事は、

そういう仕組みを作ることです。




それができれば、

社長自身は、また別の事業立ち上げや、

他のことに時間を使うことができます。




「●●がいなくても回る」、

そういう仕組みにする、というのは、

とても大事なことです。




逆を考えてみれば、わかります。




「●●がいないと回らない」

という状況です。




例えば、

「あの取引先がないと、うちはヤバイ」

「この融資が受けられないと、乗り切れない」

「あの社員が辞めたら、仕事が回らない」

などなど。




こういう要素を1つ1つなくしていけば、

会社は確実に強くなっていくと思います。






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経営のヒント | 2012-09-24(Mon) 00:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

一番会社に貢献している商品はどれだ?

今日は、

「商品」の話。




■働きアリを探せ!




同じ商品でも、

会社に貢献している商品とそうでない商品が

あるとしたら。




どうやったら、

それを見分けることができるでしょう?




まず、

売上金額が大きい商品は、

会社に貢献しているか?




実際は、そうではありませんね。

売上の金額だけでは、わかりません。




そう、

売上金額じゃなくて、粗利率で

見るべきです。




じゃあ、

粗利率が高い商品は、会社に貢献しているか?




これは、半分は当たってそうです。




でも、半分です。

残り半分は?




いくら、粗利率が高くても、

年に1回しか売れなければ、

結局、貢献していることにはなりません。




残り半分は、

リピート率、回転率が大事だということがわかります。




粗利率が低くても回転率が良ければ、

それだけ貢献していることになります。




逆も同様です。




この2つの要素を合わせた比率を

交叉比率といいます。




★交叉比率=粗利率×回転率




この交叉比率の高い商品が、

本当に儲かる商品、ということになります。




さらに言えば、

交叉比率が高くて、実際に売上金額も大きい商品。




これが、

利益貢献度ナンバーワンになります。




★貢献比率=交叉比率×売上構成比




目先の売上金額にだまされず、

本当の“働きアリ”を探してあげましょう。





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経営のヒント | 2012-09-20(Thu) 00:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

売上の”偏差値”を上げよう!

今日は、

「売上」の話。




■スターは君だ!




売上が昨対120%!

売上がついに1億円突破!




などと聞くと、

右肩上がりに順調に成長しているように思います。




でも、

実際には、一口で売上といっても、

いろんな売上があります。




中には、

とても優等生な売上もあれば、

ちょっと落ちこぼれの売上もあります。




いわば、

同じ売上にも、偏差値があるってことです。




例えば、

商品を渡して、その場で現金で回収する売上。




これは、超優等生。




同じく商品を渡して、

クレジットカードで計上される売上。




こちらは、ちょっと優等生とは言えませんよね。




まず、その場でお金がもらえません。

手許にお金が入るのは、後日です。




それに、

クレジットの手数料も取られますので、

手取り金額も少なくなります。




それなら、

多少割り引いて、現金払いにしてもらう。




それなら、多少“偏差値”が上がります。




掛売りの場合でも、

同じです。




末締め翌10日入金。

素晴らしい!超優等生。




末締め翌々末入金。

う~ん、ちょっとダメだな。




また、

売上の割りに、とても手間がかかる取引先。

売上の割りに、あまりに遠すぎる取引先。

同じ売上でも、“偏差値”は下がります。




少額の取引先でも、

特定の地域にまとまれば、

“偏差値”は上がるかもしれません。




こうやって、よくよく考えてみると、

同じ売上にも、いろんな売上があることが

よくわかります。




まずは、実態を把握。




それから、

どうやったら、売上の“偏差値”が上がるのかを

考えてみましょう。





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経営のヒント | 2012-09-19(Wed) 00:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

家族は他人、他人は家族

今日は、

”家族”の話。




■家族だからこそ




中小企業は、

家族でやっているところがほとんどです。




でも、

この仕事をしていると、

その家族でもめているケースを

見かけることがあります。




原因はそれぞれあるのでしょうが、

家族の場合、一度もめてしまうと、

元には戻れないことが多いと思います。




家族だから、お互い辛辣なことを言い合う。

一度言い出すと、後には引けない。

その結果、亀裂はどんどん広がっていく。




こうなると、

家族は他人です。




家族が他人になってしまうと、

その末路は悲惨です。




大事なことは、

家族だからこそ、他人のように気を使うこと。




気を使う、というのは少し違いますが、

思いやりの心を持つことです。




もめるとき、家族が崩壊するとき、

というのは、案外一瞬です。




みんながその認識を持ち、

家族を維持しようとしていかなければいけません。




なぜなら、

それが中小企業継続の要だからです。




家族の絆がなければ、

中小企業は続きません。




従業員さんともうまくいきません。




人間というのは、

なんか不思議なもので、

他人さんとでも、家族のような関係になれます。




社長や従業員一丸となって、

頑張っている中小企業などは、

本当にみんなが家族のようです。




家族にこそ、他人のような思いやりを。

他人にこそ、家族のような思いやりを。




これが、

中小企業の大事な心構えだと思います。






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経営のヒント | 2012-09-06(Thu) 00:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

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