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国民健康保険、改正の行方と個人事業主への影響

少し、時間が空きましたが・・・。


※当初、3/14更新予定として震災前に書いた記事ですが、

緊急地震特集のため、本日更新とさせて頂きました。



→→→国民健康保険が変わる?!

→→→国民健康保険、2つの方式の統一

→→→国民健康保険、旧ただし書き方式に変わると・・・


東京以外で、

現在「住民税方式」で保険料が計算されている地域も

2013年度からは、「旧ただし書き方式」に統一されるようです。


それによって、

保険料が増えるか減るかは何とも言えませんが、

傾向としては、扶養家族が多い方などは

増える可能性が高いようです。



また、

保険料の計算方式以外にも

国民健康保険の見直しが考えられています。



1つは、

国保を市区町村ではなく、都道府県単位で再編すること。



もう1つは、

低所得者の保険料軽減のため、

中・高所得者の保険料負担を増やせる仕組みを作ること。



いずれもまだ決定ではありませんが、

個人事業主の方としては、

今後、個人事業でやっていくのか、

法人でやっていくのか、といった判断にも

影響してくる可能性がありますね。





ガンバレ日本!ガンバレ東北!


停電すると、それを直す人がいて、

断水すると、それを直す人がいて、

原発で事故が起きると、それを直しに行く人がいる。

勝手に復旧してるわけじゃない。

俺らが室内でマダカナーとか言っている間クソ寒い中

死ぬ気で頑張ってくれてる人がいる。

@yoh22222さん twitterより






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国民健康保険 | 2011-03-22(Tue) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

国民健康保険、旧ただし書き方式に変わると・・・

国民健康保険の話。

→→→国民健康保険が変わる?!

→→→国民健康保険、2つの方式の統一



東京23区にお住まいの方は、

平成23年度から、国民健康保険の計算方式が

「旧ただし書き方式」に変わる予定です。


そのシミュレーション資料が公表されてました。


→→→平成23年度特別区国民健康保険(医療分)収入階層別保険料の比較


(東京都中野区国民健康保険運営協議会資料より)


ここでは、

給与所得者と年金所得者の1人世帯・2人世帯について

シミュレーションが出ています。



これを見ると、

1人世帯は概ね減額、

2人世帯は、収入400万円程度までが増額

といった感じでしょうか。



しかし、

なぜか、3人世帯・4人世帯のシミュレーションは

ありません。。。



・・・・・。



お察しの通り、

恐らく、そのシミュレーションは結構な増額に

なったのではないかと。



まあ、あくまで推測ですが。



ただ、

激変緩和措置として、経過措置も設けられるようです。


→→→国民健康保険料に係る賦課方式の移行について





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国民健康保険 | 2011-03-11(Fri) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

国民健康保険、2つの方式の統一

では、昨日の続きです!

→→→国民健康保険が変わる?!


まず、

最初に変わりそうなのが、保険料の算定方式の統一。



実は、

国民健康保険料の計算の仕方には、

大きく2つの方式があります。



「旧ただし書き方式」と「住民税方式」の2つです。



■旧ただし書き方式


所得控除を引く前の総所得金額等から、

基礎控除として33万円を控除。


(つまり、扶養控除や配偶者控除などは引かない)


その控除後の金額に対して、保険料率を掛けて計算。


全国98%がこちらの方式。





■住民税方式


住民税に対して、保険料率を掛けて計算。


住民税の計算は、税制改正でよく変わるので、

その影響を受けやすい。


現在は、東京や名古屋など一部の地域で採用。





この2つの方式を、

2013年度には、多数派の「旧ただし書き方式」に統一しよう

としています。



なので、

この話は、今「住民税方式」の地域の方に影響があります。



東京にお住まいの方については、

どうやら、この平成23年度から変更される模様です。



明日に続きます!




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国民健康保険 | 2011-03-10(Thu) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

国民健康保険が変わる?!

最近、

いろいろ話題が多いので、

あまり大々的に取り上げられてはいないかもしれませんが、

実は、国民健康保険がちょっと変わりそうです。



まずは、これをご覧下さい。


→→→政令指定都市の22年度保険料率

(東京都中野区国民健康保険運営協議会資料より)



政令指定都市の国民健康保険料一覧です。



単純に、保険料率や均等割などの金額を見るだけでも、

けっこう違うなー、というのがわかりますよね。



要するに、

引っ越すだけで、国民健康保険料が大幅に増えたり、減ったり

することがあるわけです。



この地域間の問題に加えて、

低所得者の問題、納付率低下の問題など、

国保は問題山積みです。


(もちろん、国保に限ったことじゃありませんが・・・)



全国の国保のうち、

赤字国保の割合は半分を超えています。



というわけで、

現在、2013年度実施に向けて、

国民健康保険の改正をやろうとしている状況です。



個人事業主の方々にとっては、

影響のある話ですので、税金の改正も大事ですが

こっちの話も同じくらい大事だと思います。



明日に続きます!




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国民健康保険 | 2011-03-09(Wed) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

法人成りの前にひと工夫して社会保険料節約?!

今日は、

またガラッと変わって全然違う話ですが。。。



僕も専門ではないので、

簡単に概要だけですけどね。




法人の場合、

社会保険への加入が義務付けられています。



でも、

政府管掌の健康保険や厚生年金というのは、

けっこうその負担がイタかったりするもんです。




厚生年金はどうにもならないんですが、

業種によれば、健康保険料は少し減らせるかも、という話です。




みなさん、国民健康保険組合って知ってますか?



例えば、こんな感じ。



●税理士国民健康保険組合

●医師国民健康保険組合

●薬剤師国民健康保険組合

●建設国民健康保険組合

●芸能人国民健康保険組合


などなど。



こういうのが、その地域ごとにあります。




個人事業主の場合、

自分の業種にこういう国保組合があれば、

加入することができます。


(他にも加入要件があるかもしれませんが・・・)




メリットはずばり、保険料が安いんです。




でも、

この国保組合、法人になってからでは加入できません。





例外的に、

国保組合に加入していた個人事業主が法人成りした場合

にだけ、継続加入が認められてるみたいです。





というわけで、

法人を作る前に、ちょっと考えてみる価値は

あるかも。





PS.



でもまあ、

保険料が安い理由は、国からの補助金、

つまり税金です・・・。




選挙対策ということで、

事業仕分けからは外されたようですが。




そのうち、

今後の医療改革の中で問題になるかもしれませんね。






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国民健康保険 | 2010-01-29(Fri) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

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