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今年(平成20年分)の確定申告はここが変わりますよ(その5)

今年の確定申告から変更になる項目です!



省エネ改修工事に係る住宅ローン控除
→→→今年(平成20年分)の確定申告はここが変わりますよ(その1)


メタボ検診に係る医療費控除
→→→今年(平成20年分)の確定申告はここが変わりますよ(その2)


取得価額の5%になった固定資産の減価償却
→→→今年(平成20年分)の確定申告はここが変わりますよ(その3)


ふるさと納税(前編)
→→→今年(平成20年分)の確定申告はここが変わりますよ(その4)





というわけで、今日はふるさと納税の本題です。



ふるさと納税をした場合、

5,000円を超えた部分が寄附金控除の対象になる、

ということでしたね。




この場合、

所得税と住民税では、寄附金控除の意味合いが

ちょっと変わってきます。



所得税の場合、寄附金控除というのは「所得控除」です。



要するに、

5,000円を超えた部分の金額だけ、

”利益(所得)”が少なくなる、ということです。



ところが、

住民税の場合には、寄附金控除は「税額控除」になります。




つまり、

5,000円を超えた部分は、

そのまま直接”税金”が少なくなる、ということです。




こんな感じで、

所得税と住民税の計算方法は違ってるんですけど、

確定申告自体は、いつも通り税務署に出せばOKです。




ただし、寄附金控除について、書く欄がありますので、

そこを絶対忘れないように書いておいて下さい。




場所は、確定申告書の第二表の右下の方です。

これを書かないと、住民税の寄附金控除が適用になりません。



また、寄附金控除には領収証が要りますので、

バッチリご準備を。






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今年の確定申告はここが変わる! | 2009-02-06(Fri) 19:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(1)

今年(平成20年分)の確定申告はここが変わりますよ(その4)

今年の確定申告から変更になる項目です!



省エネ改修工事に係る住宅ローン控除
→→→今年(平成20年分)の確定申告はここが変わりますよ(その1)


メタボ検診に係る医療費控除
→→→今年(平成20年分)の確定申告はここが変わりますよ(その2)


取得価額の5%になった固定資産の減価償却
→→→今年(平成20年分)の確定申告はここが変わりますよ(その3)





本日の即席改正講座はズバリこちら!



●ふるさと納税


みなさん、ふるさと納税された方いらっしゃいますか?



どこも知恵を絞っていて、

いろいろ特産品なんかがもらえたりしますよね。



ふるさと納税をした場合、

5,000円を超えた部分が、「寄附金控除」の対象になります。



つまり、

その5,000円部分は、自己負担になるわけです。




ただ、この”5,000円”というのは、

いろんなところに、何か所もふるさと納税をしても、

やっぱり”5,000円”ポッキリなんです。




???

よく意味がわかりませんね(笑)




つまり、

A市に1万円、B市に1万円、C市に1万円の

ふるさと納税をしたとすると、

寄附金控除の対象になるのはいくらかってことです。




この場合、こうなります。


○ (1万円+1万円+1万円)-5,000円




こうはならないわけです。


× (1万円-5,000円)+(1万円-5,000円)+(1万円-5,000円)




ということなので、

同じ”ふるさと納税予算”なら、

こまめに分割していろんなところに寄付し、

いろんな特産品をゲットする(?)というのも

面白そうです。




すみません、脱線してしまいました・・・・・。





というわけで、

ふるさと納税の本題は明日ということで。





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今年の確定申告はここが変わる! | 2009-02-05(Thu) 19:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

今年(平成20年分)の確定申告はここが変わりますよ(その3)

今年の確定申告から変わる点をご紹介してます!


省エネ改修工事に係る住宅ローン控除
→→→今年(平成20年分)の確定申告はここが変わりますよ(その1)


メタボ検診に係る医療費控除
→→→今年(平成20年分)の確定申告はここが変わりますよ(その2)



今日は第3弾です!



●取得価額の5%になった固定資産の減価償却



最近、減価償却がけっこう大きく変わってます。



平成19年でいうと、

そもそも計算方法そのものが変わり、

簿価が1円になるまで減価償却できるようになってます。



それまでは、

取得価額の5%までしか償却できなかったので、

これは個人事業主にとっては有利な改正ですね。



この新しい計算方法は、

平成19年4月1日以降に購入した減価償却資産から

既に適用になってます。




ただ、この平成19年の時点では適用できなかった

改正があります。



それが今回(平成20年分)から解禁になります。



新しい減価償却の計算方法は平成19年4月以降に

購入した資産から適用になりましたが、

それ以前に購入して、減価償却していたものもありますよね?



その資産についても、1円まで償却することができます。



やり方としては、

いったん取得価額の5%まで償却して、

取得価額の5%になったら、

その次の年から、5年間で均等に償却して1円にしていきます。




例えば、

過去に100万円で買った資産を何年間かにわたって償却したので、

平成19年に5万円(取得価額の5%)になったとします。



すると、この資産は平成20年から

(5万円-1)÷5=9,999円

ずつ、5年間にわたって償却していくことができます。



この計算が、今回、平成20年分から始まる、というわけなんです。





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今年の確定申告はここが変わる! | 2009-02-04(Wed) 19:00:00 | トラックバック:(2) | コメント:(0)

今年(平成20年分)の確定申告はここが変わりますよ(その2)

今年の確定申告から変わる点をご紹介してます!


→→→今年(平成20年分)の確定申告はここが変わりますよ(その1)




●メタボ検診後についての医療費控除




去年の4月から、いわゆる”メタボ検診”が始まりました。

健康保険に加入している40歳~74歳までの方々は、

”メタボ検診”を受けるのが義務になりました。




義務化になったので、

厚生労働省は、国税庁に、

「メタボ検診についての医療費控除はどうなりますか?」

という質問をしたところ、

国税庁からこんな返事が返ってきました。




◆メタボ検診の費用(自己負担部分)は原則、医療費控除対象外


◆ただし検診で異常が見つかって、そのあと特定保健指導が

行われた場合は、検診費用も含めて医療費控除OK





ということになりました。




これは要するにこういうことです。




そもそも医療費控除というのは、

病気を予防するための費用は含まれない、

というのが原則です。




この原則は、”メタボ検診”にも当てはまります。

つまり、メタボ検診を受けただけではダメなんです。




検診を受けた結果、

何か異常が見つかって、そのあと治療を受けた場合には、

最初の検診費用も含めて、医療費控除できますよ、

ということです。




この適用を受ける時には、領収証がいりますので、

準備しておいて下さい。





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今年の確定申告はここが変わる! | 2009-02-03(Tue) 19:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

今年(平成20年分)の確定申告はここが変わりますよ(その1)

さあ、いよいよ確定申告シーズン到来ですね!



というわけで、

まずは、今年の確定申告で、

去年と変わっているところをご紹介していきたいと思います。



自分に関係のあるところだけ、

チェックしてみて下さい。





●省エネ改修工事に関する住宅ローン控除


これは、ほんとに関係のある方だけになりますが・・・。

まあ、こんなものがあるのか、程度でいいと思います。



ちなみに、”省エネ改修工事”というのは、

自宅の部屋の窓を全部改修しないとダメ、

みたいです。



それが最低条件になってます。



改修というのは、おそらく二重窓に変える、

とかそういうことのようです。




またまたちなみに、ですが、

省エネ改修工事だけじゃなく、

バリアフリー工事や、耐震改修工事なんかをしたときにも

同じような優遇制度があります。





またまたまたちなみにですが、

今年の税制改正で、

こういう省エネ改修工事、バリアフリー工事を

自費でしたときにも、

所得税が控除できるようになります。



(自費の耐震改修工事については、

すでに控除制度があります。)





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今年の確定申告はここが変わる! | 2009-02-02(Mon) 19:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(1)

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