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税金都市伝説~未成年が役員?!(2)

最近の記事です。



→→→税金都市伝説~あの会社に税務調査が来ないホントの理由(1)

→→→税金都市伝説~あの会社に税務調査が来ないホントの理由(2)

→→→税金都市伝説~あの会社に税務調査が来ないホントの理由(3)

→→→税金都市伝説~白色申告の方が???(1)

→→→税金都市伝説~白色申告の方が???(2)

→→→税金都市伝説~未成年が役員?!(1)




というわけで、

昨日は、ちょっと僕が耳にしたことのある、

未成年が役員、という場合について

ご紹介しました。




法律的には、

不可能なわけじゃないけど、

実際問題は厳しい?という感じでした。




では、問題はこれからです。




この未成年役員に役員報酬を支払っていたらどうなるか???




この場合には、

やっぱり本人の意思と責任において、

役員としての行為を全うできているかどうか、

がポイントになるでしょうね。




じゃあ、極端な場合、

自分の子供を役員にして、役員報酬を払ったら、

という話が出てきます。




この場合、

実態が伴っていなければ、

当然、その役員報酬は認めてもらえません。




じゃあ、どうなるか???




恐らく、社長(子供の親)の報酬とみなされて、

本来の社長報酬に合算して課税

ということになる、と思います。




ちなみに、

個人事業主の場合には、

事業専従者、という制度がありますね。




この場合、事業専従者は一応、

その年の12/31現在で15歳以上の親族で、

専らその事業に従事していれば、

事業専従者給与を支払うことができますが、

この場合も学生は原則ダメです。




詳しくはこちら→→→節税”裏技”のホントとウソ<事業専従者と学生>




こういう話を耳にした時には、

基本、眉ツバものだと思って下さい!





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税金都市伝説 | 2009-01-25(Sun) 00:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(2)

税金都市伝説~未成年が役員?!(1)

最近の記事です。



→→→税金都市伝説~あの会社に税務調査が来ないホントの理由(1)

→→→税金都市伝説~あの会社に税務調査が来ないホントの理由(2)

→→→税金都市伝説~あの会社に税務調査が来ないホントの理由(3)

→→→税金都市伝説~白色申告の方が???(1)

→→→税金都市伝説~白色申告の方が???(2)



昔、お客さんから聞いたことがあります。



「こないだ、知り合いの社長が言ってたんやけど・・・」



ある会社で、子供を役員にしてるところがある、というんです。



それっていかがなものでしょうか。


(今日はちょっと脱線気味ですが・・・・・)




まず、未成年が役員(取締役)になれるのか、

ということですが、

法律上、未成年はダメ、という規定はありません。




なので、

本人の意思能力があれば、

未成年でも役員になれる、ということになります。




ただ、登記をするに当たっては、

親権者の同意が要ります。




役員になってしまえば、

意思能力がある限りは、自分の判断で

役員としての行為が出来ることになります。




でも、まあ、実際には、

よっぽどの特殊な才能(?)でもない限り、

現実的には厳しいでしょうね。




僕がお客さんから聞いたその話も、

あまり詳しくは教えてもらわなかったので、

どういう状況だったのかはわかりませんが。




でもまあ、ぶっちゃけて言えば、

未成年を役員にするだけ、なら

税務署は文句言わないでしょう。




問題は、そうです。

役員報酬を支払ったときです。



続きは明日!








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税金都市伝説 | 2009-01-24(Sat) 11:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

税金都市伝説~白色申告の方が???(2)

「税金都市伝説」シリーズ始めました!



→→→税金都市伝説~あの会社に税務調査が来ないホントの理由(1)

→→→税金都市伝説~あの会社に税務調査が来ないホントの理由(2)

→→→税金都市伝説~あの会社に税務調査が来ないホントの理由(3)

→→→税金都市伝説~白色申告の方が???(1)




さあ、昨日の続きです。



税金の申告というのは、

言うまでもなく、自分で帳簿を付けて、

申告するのが基本です。




で、コンピューターが発達した現在では、

いろんな会計ソフトも安く出回り、

比較的簡単に帳簿が付けられるように

なりましたが、

その昔は、帳簿を付けるというのは、

ちょっとハードルの高い作業でした。




なので、確定申告時期に、

税務署に相談に来る事業者の方の中にも、

「帳面全然付けてないけどどうしたらいい?」

みたいな方が昔は多かったんじゃないか、

と思います。




そこで、税務署は、

業種別に、だいたいのみなし経費率を

内部で極秘に決めました。




帳面を付けていない場合、

この業種なら、売上の何%を経費とみなして、

税金を計算する、ということです。




これは、法律で決められていたわけじゃありません。




税務署が、

内部規定として極秘に定めていたもののようです。




今でいう、消費税の簡易課税のようなものです。

これの所得税版みたいな感じでしょうか。




このみなし経費率の話が、

青色申告より白色申告の方が・・・、

の話の背景にあります。




もちろん、これは昔の話で、

今ではこのみなし経費率というのは、

名実ともになくなりました。



(そもそも昔も今も、表向きには認められていませんが・・・)




白色申告というのは、

こちらで帳簿を付けていない分、

税務署から何を言われても、

反論のしようがありません。




最近の会計ソフトを使えば、

記帳も簡単にできますので、

これから申告される方は、

必ず青色申告にして下さい!




その方が有利ですからね!






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税金都市伝説 | 2009-01-23(Fri) 19:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

税金都市伝説~白色申告の方が???(1)

「税金都市伝説」やってます!



→→→税金都市伝説~あの会社に税務調査が来ないホントの理由(1)

→→→税金都市伝説~あの会社に税務調査が来ないホントの理由(2)

→→→税金都市伝説~あの会社に税務調査が来ないホントの理由(3)



今日のお題はこちら。



「青色申告より白色申告の方が税金が安くなる?」



まあ、たいがいこういうことを言われる方は、

最初からきちんと納税する意識のない方・・・、

ということが多いですが。




つまり、

青色申告なら、ちゃんと帳簿を付けないとダメですが、

白色申告なら、いろんな優遇規定が受けられなくなる代わりに、

きっちりとした帳簿を付けなくても大丈夫なので、

逆にその方が融通が効く?

というような話です。




ひょっとしたら、

皆さんの周りにもこういう方いらっしゃるかもしれませんが、

間違ってもそんなことはありませんからね。



”節税する”ことと、”税金をごまかす”ことは、

言うまでもなく、別次元の話です。




大手を振って、税金を少なくしようと思ったら、

青色申告でちゃんと帳簿を付けた上で、

法律で認められた節税対策をきっちりするのが

一番です。




前にも書いたかもしれませんが、

「こんなに税金が安くなった!」とかいう、

都市伝説的な話は、たいがい途中経過がスッポリ抜けていて、

結果だけが独り歩きしてる場合が多いです。




よくよく聞いてみれば、

ひどい場合、要するにただの脱税まがいの話だった、

ということもあります。




この白色申告の話も、

どっちかと言えば、そっちの類の話です。




税務に携わる者としては、

間違いなく青色申告をおススメします!




ただ、こういう話が広まった背景には、

一応それなりの理由があるんです・・・。




その話は明日してみたいと思います。




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税金都市伝説 | 2009-01-22(Thu) 19:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

税金都市伝説~あの会社に税務調査が来ないホントの理由(3)

「税金都市伝説」シリーズ始めました!


→→→税金都市伝説~あの会社に税務調査が来ないホントの理由(1)

→→→税金都市伝説~あの会社に税務調査が来ないホントの理由(2)




昨日までは、

本店移転と税務調査の関係について、

ご紹介しました。




税務調査に関する都市伝説は他にも・・・・・。




例えば、


「納税協会に入ると、税務調査に来られにくくなる?」


というのもあります。




みなさん、納税協会ってご存じですか?



税務署に行かれると、

たいていその隣か近所に「納税協会」という看板が

上がってます。




何かというと、


「適正な申告納税を推進するための公益法人」で、

納税協会の会員に、税務相談や記帳指導、セミナー、などの

サービスを提供してます。



→→→納税協会のHP




その納税協会に入っておくと、

入ってない会社よりも税務調査に来られにくい?

という話があります。




税務署にしてみれば、

自主的に納税協会に入ってる個人や法人の方は、

それだけ納税意識も高い(はず)ですから、



それ以外の個人、法人に調査に行った方が、

何か申告漏れが見つかる可能性は高い、

と思っているのかもしれませんね。




まあ、ホントにそうかどうかはわかりませんが、

納税協会に入ると、法人税の申告書を提出するときに

貼って下さい、という会員シールがもらえます。




これを申告書に貼ると、税務署は

「あっ、ここは納税協会の会員なんやな」

ということがわかります。




あえてシールを作ってまで、

会員を把握している、ということは

この都市伝説にも、ある程度信憑性はあるのかも?!




ちなみに、

納税協会は年会費数千円で入れます。







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税金都市伝説 | 2009-01-21(Wed) 19:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

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