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償却資産税を節税したい!



今日は、

期限も迫る、償却資産税の話。





■償却資産税の節税、5つのポイント




月末も近付き、

慌ただしい今日この頃ですが、

みなさん、償却資産税の申告は終わりましたか?




今日は、

償却資産税を節税するために、

できることをまとめてみたいと思います。





★免税点以下に抑える




償却資産税には、

課税標準額が150万円未満だと免税、

という規定があります。




これは、

「取得価格」ではなく、「課税標準額」なので、

自分で計算するのは、ちょっと難しいのですが、

とりあえず150万円というのは、

頭に入れておきましょう。





★免税点は所在地ごと




この免税点の150万円は、

所在地ごとの判定になります。




例えば、

A市に200万円なら課税。




でも、

A市に100万円、B市に100万円なら免税、

というわけ。





★一括償却資産を使う




これは、

このブログでも、何度かご紹介しています。




中小の特例である

30万円未満の少額減価償却資産には、

償却資産税がかかりますが、

20万円未満の一括償却資産には、

償却資産税はかかりません。





★資産の購入は、1/2以降に




償却資産税は、

毎年1/1時点で、所有している資産に対して

課税されることになってます。




なので、

1/2に購入した資産は、

償却資産税がかかるのが、1年遅れになります。




まさに、

1日違いで大違いってやつです。




多少、購入時期を遅らせても

問題ないものは、1/2以降に。





★除却の申告を忘れずに




もう既に所有していない資産は、

きちんと申告して、

ムダに償却資産税が課税されないようにしましょう。




決算のときには、

除却の確認はすると思いますが、

実際には、それでは遅いです。




償却資産税の申告前に、

確認しておかないといけないですね。







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償却資産税 | 2012-01-27(Fri) 00:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

償却資産税に、税務調査はあるの?

では、昨日の続きです!

→→→1月中に片付けておくこと、3つ。


1月中に片付けておくこと、

3つ目は償却資産の申告です。


→→→償却資産税申告まるわかり(その1)

→→→償却資産税申告まるわかり(その2)

→→→償却資産税申告まるわかり(その3)



償却資産税の申告書、

昔は送ってこないことも多かったのですが、

最近は、結構な割合で送ってきます。



もちろん、向こうから申告書が送られてこなくても、

償却資産があれば、申告は必要ですよ。



とはいえ、

課税標準が150万円以下の場合には、

申告書を出しても、償却資産税はかかりませんので、

実際にはかからない場合も多いです。



ただ、業種によっては、

この償却資産税が高くつくことも。



償却資産税の節税術はこちら!

→→→20の法則/応用編~中小企業は一括償却資産をこう使う!(その2)



償却資産税も一応、税務調査はやってるようですので、

償却資産が多いところは、要注意です。

(僕はお目にかかったことはありませんが。。。)





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償却資産税 | 2011-01-25(Tue) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

償却資産の申告もお忘れなく!

今日もまたまた旬の話題、

ということで、

1月は償却資産の申告がありますね。



→→→償却資産税申告まるわかり(その1)

→→→償却資産税申告まるわかり(その2)

→→→償却資産税申告まるわかり(その3)



償却資産を申告するときのポイントは

30万円未満の資産の取扱いですね。



10万円未満→→→経費処理していれば対象外


一括償却資産→→→対象外(ただし、3年均等償却)


少額減価償却資産→→→対象(一括経費処理できます)






てな感じです。



決算が終わってしまってる分は

当然動かしようがないですが、

決算以後の分は、今回の償却資産申告で

調整可能です。




利益は赤字だけど、

償却資産税かかりそう、

というときは、ぜひ調整をおススメします。



詳しくはこちら↓↓↓


→→→20の法則/応用編~中小企業は一括償却資産をこう使う!(その1)

→→→20の法則/応用編~中小企業は一括償却資産をこう使う!(その2)




ちなみに、

償却資産税は、150万円以上になるとかかってきます。




もう1つ、ポイントというか注意点としては、

賃貸物件の内部造作なんかですね。



物件自体は自分のものでなくても、

内装を自分でやりかえた、

というようなときは、その内装部分は

償却資産税の対象になりますので、

ご注意を。







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償却資産税 | 2010-01-15(Fri) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(1)

償却資産税申告まるわかり(その3)

1月中に提出ですよ!


→→→法定調書合計表って何?

→→→給与支払報告書を出すときには注意!

→→→償却資産税申告書まるわかり(その1)

→→→償却資産税申告書まるわかり(その2)




償却資産税と一括償却資産の関係を

少し補足しておきましょうか。




一括償却資産というのは、

取得価額が10万円以上20万円未満の資産のことで、

3年で均等に償却していきます。



でも、中小企業の場合、

30万円未満なら全額が一発で経費になる、という

伝家の宝刀があるわけで、

一括償却資産なんて使わないよ、ということが多いわけです。




ただ、最近は赤字決算が多いですし、

赤字のときに、あえて何でもかんでも経費に落として、

赤字を膨らませる必要はないわけで・・・・・。



そういうときには、

20万円未満のものなら、一括償却資産として計上しておけば、

償却資産税の対象にはなりません。




(30万円未満の少額減価償却資産の特例を使った場合、

全額経費になる代わり、償却資産税がかかります。)



→→→20の法則/応用編~中小企業は一括償却資産をこう使う!(その2)




ところで、

償却資産税は、その合計額が150万円以上になるまでは、

かからないことになってます。





なので、

150万円になるまでは、申告はしますけど、

償却資産税はかかってきません。




ちなみに、

償却資産税は、その資産のある場所の

市役所(区役所)ごとに申告します。




ということは、

150万円以上かどうかも、

提出した市役所ごとに判定されます。



場所(市)が違えば、

また別枠で150万円の非課税枠がもらえる?

ということになります。






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償却資産税 | 2009-01-18(Sun) 00:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

償却資産税申告まるわかり(その2)

1月中に提出ですよ!!お忘れなく



→→→法定調書合計表って何?

→→→給与支払報告書を出すときには注意!

→→→償却資産税申告書まるわかり(その1)




さてさて、では償却資産税の話です。



償却資産税とは、つまり固定資産税のこと。


というわけで、

基本的に、固定資産は課税対象になります。



ただ、固定資産でもかからないものもあります。



償却資産税を節税するためには、

まずかかるものと、かからないものを押さえるのが肝心。



というわけで、

こんなものにはかかりません。




●建物、土地

これは本家の固定資産税がしっかりかかってますので、

償却資産申告書であえて申告する必要はなしです。


(償却資産税がかからない、というのは

ちょっと語弊がありますが)




●自動車

自動車には自動車税がかかってますので、

これには、償却資産税はかからないことになってます。



●取得価額が10万円未満の資産

会計上も10万円未満のものは、経費で落としてるでしょうから、

これにも償却資産税はかかりません。



ただし、10万円未満のものでも、

経費で落とさず、資産計上してしまうと、

バッチリ償却資産税の対象になりますので、ご注意を。



●ソフトウェア

ソフトなんかの形がない固定資産(無形固定資産)には、

償却資産税はかかりません。



●リース資産

リース資産は、リース会社が償却資産税を負担しているので、

借りてる方は負担しなくてもいいんです。



まあ、その分リース料の中に含まれてるんですけどね・・・。



●一括償却資産

最後はこれです。一括償却資産。


正直、中小企業ではあまり一括償却資産は使わないところも

多いですけど、償却資産税を考える場合には、けっこう使えます。



こちらに詳しく書いてます!!!

→→→20の法則/応用編~中小企業は一括償却資産をこう使う!(その2)






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償却資産税 | 2009-01-17(Sat) 00:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

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