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個人事業主が年末までに必ずすべきこととは・・・(その5)

個人事業主が年末までにすべきこと、

と題してお届けしています。


本日最終日です!



→→→個人事業主が年末までに必ずすべきこととは・・・(その1)

→→→個人事業主が年末までに必ずすべきこととは・・・(その2)

→→→個人事業主が年末までに必ずすべきこととは・・・(その3)

→→→個人事業主が年末までに必ずすべきこととは・・・(その4)

→→→個人事業主が年末までに必ずすべきこととは・・・(その5)




昨日までで所得税の計算はできましたね。



でも、税金はそれだけじゃありません。

その他に、住民税と事業税があります。





最近、所得税の税率が下がって、

住民税の税率が上がったので、

住民税もしっかり計算しておかないと、

後でビックリすることになります。



住民税の計算は、所得税とほぼ一緒です。


課税所得までは、所得税と同じように計算して下さい。



◆利益-青色申告特別控除-所得控除=課税所得



細かい話をすると、

ホントは、所得税の所得控除と住民税の所得控除は

金額が違います。



でも、ここでは、

あくまでざっくり計算するのが目的ですので、

細かいことは気にしないことにします(笑)




所得税と違うところは、税率です。



所得税と違って、住民税は単純明快、

一律10%になってます。



なので、課税所得に10%をかけておしまい。



それが住民税の金額です。



これを6、8、10、1月の4回に分けて支払うことになります。




最後が事業税です。



事業税は計算は比較的簡単ですが、

少しやり方が変わります。




◆(利益-290万円)×5%



※税率は業種によって変わることがあります




事業税のポイントは、

青色申告特別控除の代わりに、

一律290万円を控除すること。





あとは、税率を掛けるだけです。




なので、事業税の「税金分岐点」は290万円になります。



利益が290万円以上か、以下かで、事業税がかかるかどうかが

決まります。



事業税は8、11月の2回に分けて支払うことになります。






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年末までに出しておく届出 | 2008-12-25(Thu) 19:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

個人事業主が年末までに必ずすべきこととは・・・(その5)

個人事業主が年末までにすべきこと、

と題してお届けしています。



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→→→個人事業主が年末までに必ずすべきこととは・・・(その3)

→→→個人事業主が年末までに必ずすべきこととは・・・(その4)




昨日のテーマは、

「自分の所得控除額を知ろう!」

ということでした。



所得税がかかるかどうかの分岐点、

「税金分岐点」の考え方もご紹介しました。




さてさて、今日は、超かんたんな所得税計算の続きです。



◆利益-青色申告特別控除-所得控除=課税所得


◆課税所得×税率-住宅ローン控除-予定納税額=納税額




昨日までのところで、

課税所得までは計算できました。



今日は、いざ所得税の計算です。



所得税率は現在、以下のようになってます。




●課税所得が195万以下・・・・・・・・・・・・・・・・×5%

●課税所得が195万超330万以下・・・・・・・・・×10%-97,500円

●課税所得が330万超695万以下・・・・・・・・・×20%-427,500円

●課税所得が695万超900万以下・・・・・・・・・×23%-636,000円

●課税所得が900万超1,800万以下・・・・・・・ ×33%-1,536,000円

●課税所得が1,800万超・・・・・・・・・・・・・・・・ ×40%-2,796,000円




これに自分の課税所得をあてはめて、計算して下さい。




昨日の例でいくと、

利益300万円、青色申告特別控除65万円、

所得控除150万円でしたから、



課税所得=300万-65万-150万=85万

所得税=85万×5%=42,500円



となります。




住宅ローン控除がある方や、

年の途中で予定納税を支払った方は、

そこからさらにその金額を引いて下さい。




それが来年の3/15までに払わないといけない

ざっくりとした所得税の金額です。



(振替納税の方は、4月中旬になります)




消費税がある方は、所得税+消費税になります。



ただ、税金はこれだけじゃありません。

他にもあります。




その話はまた明日に!





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年末までに出しておく届出 | 2008-12-24(Wed) 19:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

個人事業主が年末までに必ずすべきこととは・・・(その4)

個人事業主が年末までにすべきこと、

と題してお届けしています。



→→→個人事業主が年末までに必ずすべきこととは・・・(その1)

→→→個人事業主が年末までに必ずすべきこととは・・・(その2)

→→→個人事業主が年末までに必ずすべきこととは・・・(その3)




では、所得税の超かんたんな(?)計算の仕方です。



◆利益-青色申告特別控除-所得控除=課税所得


◆課税所得×税率-住宅ローン控除-予定納税額=納税額




まずは、今年の利益をだいたい予想して下さい。



11月までの試算表ができていれば、

それに12月分の利益を足せばいいですね。



青色申告の方は、

まずそこから青色申告特別控除を引いて下さい。




ちゃんと、貸借対照表と損益計算書が作れる方は、

65万円控除、それ以外の方は10万円控除です。



例えば、利益が300万円で、65万円控除の場合、



   300万円-65万円=235万円



これが事業所得の金額です。




そこから、所得控除を引くことができます。



所得控除というのは、

扶養控除やら基礎控除やらのことです。



所得控除の主なものはこんな感じです。

(マイナーなものは省いてます)



●医療費控除

●社会保険料控除

●小規模企業共済等掛金控除

●生命保険料控除

●損害(地震)保険料控除

●寡婦(寡夫)控除

●配偶者(特別)控除

●扶養控除   など




「そんなもんわかるかー」という方は、

去年の確定申告書を見て下さい。





「所得から差し引かれる金額」というのがあります。


その合計が所得控除の合計です。




去年、確定申告していない方で、

サラリーマンだった方は源泉徴収票があると思います。




そこの「所得控除の額の合計額」というところを見て下さい。




例えば、上の例の続きで、

利益が300万円、65万円控除、所得控除が150万円だとすると、



   300万円-65万円-150万円=85万円



要するに、

所得税の対象になる金額がこの85万、ということです。





この方の場合、

税金がかかるかどうかの「税金分岐点」は、


   
   150万円+65万円=215万円



つまり、利益が215万円以下なら、所得税はかかりません。




だから、自分の所得控除の金額を知っておくことは

とても重要です。





  ★税金分岐点=所得控除+青色申告特別控除



所得税がかかるかどうかは、利益がこの「税金分岐点」

以下かどうかで、ざっくり知ることができます。






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年末までに出しておく届出 | 2008-12-23(Tue) 00:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

個人事業主が年末までに必ずすべきこととは・・・(その3)

個人事業主が年末までにすべきこと、

と題してお届けしています。



→→→個人事業主が年末までに必ずすべきこととは・・・(その1)

→→→個人事業主が年末までに必ずすべきこととは・・・(その2)



届出の次に、年末までにやるべきこと。


それは、ズバリ税金の予想です。



12月の今頃になれば、

10月、11月ぐらいまでの数字が出ているでしょうから、

それに基づいて、税金の予想をします。




これには、2つの意味があります。



1つは、税金が高すぎる場合、

何か年末までに節税できることは

やっておくことができます。




もう1つは、

税金の額をあらかじめ知っておくことで、

3月、4月に必要な納税資金を今から準備

しておくことができます。




税金は、だいたい次の4つです。



●所得税

●住民税

●事業税

●消費税




(消費税の計算については、省略します)




まずは、何より所得税。



計算するといっても、

ホントにざっくり計算するだけです。


まだ申告書を書くわけではありませんからね。



大まかには、こんな感じで計算して下さい。

(収入は事業所得だけとします。)




◆利益-青色申告特別控除-所得控除=課税所得


◆課税所得×税率-住宅ローン控除-予定納税額=納税額




何か難しそうに見えるかもしれませんが、

大丈夫です!



どうってことはありません(笑)



詳しい説明は明日バッチリやります!







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年末までに出しておく届出 | 2008-12-22(Mon) 19:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

個人事業主が年末までに必ずすべきこととは・・・(その2)

さて、昨日から、

個人事業主の方向けに、

「年末までにやらなくちゃリスト」をご紹介してます。


→→→個人事業主が年末までに必ずすべきこととは・・・(その1)



昨日は、消費税の届け出でした。



届出関係については、他にも所得税関係の届出があります。



ただ、こっちの方は、年末までに出さないといけない、

ということはありません。





例えば、今年(平成20年分)まで白色申告だったから、

来年(平成21年分)から青色申告にしよう、と思うと、

青色申告の届出を出さないといけませんね。



この場合、青色申告の届出は

いつまでに出せばいいかというと、

来年の3/15まで、です。




(ちなみに、今年分つまり平成20年分の確定申告で、

青色申告を受けるには、今から届出しても手遅れですので、

あしからず・・・)




あとは、減価償却方法の変更届でしょうか。



定額法から定率法へ変更、などというときには

届出がいりますね。



この場合も考え方は青色申告と同じです。



来年(平成21年分)から適用を受ける場合には、

来年3/15までに提出すればOKです。




というわけで、

今日は「年末までにすべきこと」ではなくなってしまいましたが・・・(汗)



もちろん、早いに越したことはありませんが・・・。




PS.個人事業主の届出関係は、こっちにもまとめてますので、

よろしかったらどうぞ!!



個人開業届出総まとめ






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年末までに出しておく届出 | 2008-12-21(Sun) 10:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

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