スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


このエントリーをはてなブックマークに追加 Add to Google Subscribe with livedoor Reader My Yahoo!に追加    
スポンサー広告 | --------(--) --:--:-- | トラックバック(-) | コメント(-)

事務所兼用住宅は「不動産取得税」にも注意!

aoiさんの質問を取り上げさせてもらって、

そのお返事を長々と繰り広げてきましたが、

今日で打ち上げにしたいと思います!!



気付けば、もう10日以上この話が続いてました・・・。



最終日は、”不動産取得税”の話をしたいと思います。



不動産を買うと、

不動産取得税、という税金を払わないといけません。



ただ、

住宅(マイホーム)は優遇してあげよう、

ということで、

一定の軽減措置があります。




問題は、

事務所兼用住宅の場合に、

その軽減措置が受けられるのか、

ということですよね。




そのときに大事な要件はこれです!




●自宅部分の床面積が50㎡以上240㎡以下であること




これは、事務所部分を含まない面積で判断します。



この要件を満たしていると、

自宅部分については、軽減措置が受けられます。





じゃあ、事務所部分はどうなるの???




残念ながら、事務所部分には軽減措置はありません。



これは床面積うんぬんに関係なく、決まってしまってます。



自宅部分だけでも、軽減措置が受けられるように、

床面積には気を付けて下さい。




また、

床面積は登記簿上の面積になりますので、

チラシやパンフレットなんかの床面積にごまかされないで下さいね。



(違ってることがよくあるそうですよ)



中古住宅の場合は、

また築年数の要件があります。



この要件は、

基本的に住宅ローン控除の築年数要件と一緒です。


→→→こちら



(※今日の不動産取得税の話は、建物だけを取り上げてます)



以上で、aoiさんへのお返事を終わりたい、と思います。


自分でも予定してなかったほど、長くなってしまいましたが、

わかりにくいながらも、少しでもお役に立てれば幸いです。




このエントリーをはてなブックマークに追加 Add to Google Subscribe with livedoor Reader My Yahoo!に追加
スポンサーサイト
   
不動産取得税 | 2008-09-15(Mon) 10:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

Copyright © ★★★一生懸命頑張る個人事業主・中小企業を応援します!★★★ All Rights Reserved. Powered By FC2. 
Template Desingned by とほほニュース
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。