労働保険料申告書、よくある質問

この時期、

労働保険の申告書を作成中の方、

多いですよね。



税金の話ではないんですが、

今、旬の話題なので、

少し取り上げてみたいと思います。



実際やってみると、

こんなときどうするの?!

というのはよくあります。



そんな時には、ココを見るといいです。


→→→厚生労働省 年度更新よくある質問



合計17のQ&Aが載ってます。



下の2つは実際、よくある話ですよね。


Q3.申告書を間違えて記入してしまいました。

どうしたらいいのですか。


A.領収済通知書の納付金額以外であれば訂正できますので、

訂正後の数字(文字)がわかるように書き直してください。

訂正印の必要はありません。





Q12.申告書と領収済通知書を切り離してしまいました。

どうしたらいいのですか。


A.申告書のみを管轄の労働基準監督署または労働局に

提出して頂き(郵送可)、領収済通知書はお近くの金融機関で

納付してください。





「年度更新申告書計算支援ツール」というエクセルもありますよ。

→→→年度更新申告書計算支援ツール




このエントリーをはてなブックマークに追加 Add to Google Subscribe with livedoor Reader My Yahoo!に追加    
社会保険基礎知識 | 2011-06-22(Wed) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

労働保険の申告、ざっくりおおまかなポイント

先日も書きましたが、

労働保険料の申告が近づいてます。



今回は、

簡単にポイントだけをご紹介したいと思います。



まず、

経営者が気になるのは、いくら払うのか、

去年より増えるのか減るのか、

そのあたりですよね。



増える理由は、主に2つです。



●保険料率が上がっている


●人件費が増えている





この2つに両方とも当てはまると、

ダブルパンチなんですが、

今回に関しては、まず保険料率のアップはありません。

前回と変わらず、据え置きです。



なので、

前回より、人件費が増えたかどうかがポイントです。



以下、箇条書きですが、参考までに。

(既にご存知の方には、あまり参考にならないかもしれませんが・・・)



●雇用保険は、本人負担と会社負担あり

(会社負担分の方が少し多い)


●労災保険は全額会社負担


●雇用保険に加入していない従業員の人件費も

労災保険の計算対象


●通勤交通費も計算対象


●労働保険料の申告は、前年度の概算払い精算と

今年度の概算払い


●労災・雇用保険申告の場合、

40万円以上で3回分割支払可






このエントリーをはてなブックマークに追加 Add to Google Subscribe with livedoor Reader My Yahoo!に追加    
社会保険 | 2011-06-17(Fri) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

厚生年金の未加入調査に、国税庁も協力?

先日、ちょっと気になるニュースがありました。


厚生年金に加入していない法人を把握するために、

国税庁の情報を使いたい、というものです。



まあ、

まだ話が出ただけですから、何とも言えませんが。



ただ、

民主党は、社会保険庁と国税庁を1つにして、

歳入庁というのを作ろうとしていますので、

これからは、自然にこういう方向になっていきます。



このブログでも、ちょこちょこ書いてますが、

これからは、税金と同じくらい、社会保険の重要性が

増してきます。



法人になると、社会保険は強制加入です。



ただ、

中小企業では、加入していないところも多いのが実態・・・。



でも、

これからは、こういう状況は是正されていくと思います。



今後、

中小企業にとって、この社会保険の問題と、

消費税の免税・益税問題が大きなテーマとなっていくはずです。



今年の注目点の1つです。






ガンバレ日本!ガンバレ東北!


今日、募金箱に金髪にピアスの若い兄ちゃんが万札数枚入れていた。

そしてその友人に「ゲームなんていつでも買えるからな」と言っていたのが

聞こえて私含め周りの人達も募金していた。

人は見た目じゃないことを実感した。そんなお昼でした。

@mocchiccさん twitterより








このエントリーをはてなブックマークに追加 Add to Google Subscribe with livedoor Reader My Yahoo!に追加    
社会保険 | 2011-03-25(Fri) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

国民健康保険、改正の行方と個人事業主への影響

少し、時間が空きましたが・・・。


※当初、3/14更新予定として震災前に書いた記事ですが、

緊急地震特集のため、本日更新とさせて頂きました。



→→→国民健康保険が変わる?!

→→→国民健康保険、2つの方式の統一

→→→国民健康保険、旧ただし書き方式に変わると・・・


東京以外で、

現在「住民税方式」で保険料が計算されている地域も

2013年度からは、「旧ただし書き方式」に統一されるようです。


それによって、

保険料が増えるか減るかは何とも言えませんが、

傾向としては、扶養家族が多い方などは

増える可能性が高いようです。



また、

保険料の計算方式以外にも

国民健康保険の見直しが考えられています。



1つは、

国保を市区町村ではなく、都道府県単位で再編すること。



もう1つは、

低所得者の保険料軽減のため、

中・高所得者の保険料負担を増やせる仕組みを作ること。



いずれもまだ決定ではありませんが、

個人事業主の方としては、

今後、個人事業でやっていくのか、

法人でやっていくのか、といった判断にも

影響してくる可能性がありますね。





ガンバレ日本!ガンバレ東北!


停電すると、それを直す人がいて、

断水すると、それを直す人がいて、

原発で事故が起きると、それを直しに行く人がいる。

勝手に復旧してるわけじゃない。

俺らが室内でマダカナーとか言っている間クソ寒い中

死ぬ気で頑張ってくれてる人がいる。

@yoh22222さん twitterより






このエントリーをはてなブックマークに追加 Add to Google Subscribe with livedoor Reader My Yahoo!に追加    
国民健康保険 | 2011-03-22(Tue) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

国民健康保険、旧ただし書き方式に変わると・・・

国民健康保険の話。

→→→国民健康保険が変わる?!

→→→国民健康保険、2つの方式の統一



東京23区にお住まいの方は、

平成23年度から、国民健康保険の計算方式が

「旧ただし書き方式」に変わる予定です。


そのシミュレーション資料が公表されてました。


→→→平成23年度特別区国民健康保険(医療分)収入階層別保険料の比較


(東京都中野区国民健康保険運営協議会資料より)


ここでは、

給与所得者と年金所得者の1人世帯・2人世帯について

シミュレーションが出ています。



これを見ると、

1人世帯は概ね減額、

2人世帯は、収入400万円程度までが増額

といった感じでしょうか。



しかし、

なぜか、3人世帯・4人世帯のシミュレーションは

ありません。。。



・・・・・。



お察しの通り、

恐らく、そのシミュレーションは結構な増額に

なったのではないかと。



まあ、あくまで推測ですが。



ただ、

激変緩和措置として、経過措置も設けられるようです。


→→→国民健康保険料に係る賦課方式の移行について





このエントリーをはてなブックマークに追加 Add to Google Subscribe with livedoor Reader My Yahoo!に追加    
国民健康保険 | 2011-03-11(Fri) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

Copyright © ★★★一生懸命頑張る個人事業主・中小企業を応援します!★★★ All Rights Reserved. Powered By FC2. 
Template Desingned by とほほニュース