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会計指針チェックリストの保証料割引が全部準拠に!

今日は、

会計指針チェックリストの話。




■ある意味、正常になりました




みなさん、

「中小企業会計指針チェックリスト」って知っていますか?




中小企業には、

上場企業向けの会計基準は、ちょっと重荷です。




なので、

中小企業向けの会計指針というのがあります。




(最近は、会計要領という新バージョンも出ました)




決算書が、その会計指針に沿っているかどうかを

チェックするのが、冒頭のチェックリストです。




当初、このチェックリストを普及させるための

“販促策”として、このチェックリストを融資のときに

提出すると、保証料の0.1%割引が受けられる、という

特典が付けられました。




この特典は、今でも続いているのですが、

実は、この取り扱いが最近、変わっています。




このチェックリストは、

まあチェックリストですから、○や×をつけていくわけですが、

今までは、×がついていてもお構いなしでした。




つまり、

内容に関係なく、

出せば保証料割引が受けられていたのです。




それが、

今は、該当がない項目を除いて、

全てが○でないと、保証料割引が受けられないように

なりました。




そのため、

今まで受けられていたのに、なんで今回はあかんねん!

という方も出てくるはずです。




もちろん、

全てが○になれば問題なしですが、

そうならない場合もあります。




これからは、

そういうケースが増えてきそうです。




問答無用だった今までが、

やりすぎだったってことですね。






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中小企業のための融資情報 | 2012-09-28(Fri) 00:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

消えた埋蔵金を探せ!

今日は、

資金調達の話。




■よ~く考えよ~、お金は大事だよ




お金が足りない!

資金繰りが厳しい!




そんなときには、

「資金調達」を考えると思います。




ここで、

金融機関から「資金調達」するのも、

1つ。




でも、

万が一、それができなければ、

どうしますか?




そんなときは、

自社の埋蔵金を探してみましょう。




お金が足りない、資金繰りが厳しい、

その根本原因には、営業が赤字だということもありますが、

お金が何か他の資産に変わっていることも

よくあります。




よ~く、決算書、試算表を眺めてみて下さい。

この場合、見るのは貸借対照表です。




埋蔵金が見えてきませんか?




例えば、棚卸資産。

2~3年前の金額と比べてみて下さい。




気付かないうちに、

結構増えてしまっている、ということがあります。




その増えた金額は、

「埋蔵金」である可能性があります。




その他、

仮払金や立替金、貸付金などなど。




お金として回収できる「埋蔵金」が

埋もれているかもしれません。




貸借対照表に載っている金額は、

簿価ですので、回収可能金額ではありませんが、

それでも、可能性はあります。




棚卸資産を毎月50万円ずつ、

お金に換えて回収していく、と考えれば、

年間600万円の「資金調達」になります。




考え方次第では、

これも「資金調達」、借入と同じ効果です。




あなたの会社にも、

宝の山、眠っていませんか?





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資金繰り | 2012-09-18(Tue) 00:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

倒産防止共済のカラクリ

今日は、

倒産防止共済の話。




■借りるべきか?!




倒産防止共済の加入者が、

増えているようですね。




やっぱり、

こないだの改正が効いてるんでしょうか。




今まで、月8万円までだった掛金が、

月20万円まで掛けられるようになり、

最高800万円まで積み立てられるように

なりました。




結構、節税目的で入るケースも

増えてるんじゃないかと思いますが。




もちろん、

本来の目的は、「倒産防止」です。




取引先が倒産等した場合に、

積立金額の10倍を限度に、融資が受けられます。




この融資、無利子だということになってますが、

いやいや、実際は違います。




融資を受けると、

その10分の1の金額が、掛金積立額から

控除されます。




控除された金額は、

解約しても、もう戻ってきません。




結局、

その部分が実質的には利息、

ということになります。




しかも、

この利息、結構高い!




例えば、

倒産防止共済で、1,000万円の融資(5年返済)

を受けました。




で、その10分の1の掛金積立額、

100万円を積立金額から控除されました、

という場合。




このときの100万円は、

1,000万円の融資に対する利息相当です。




5年で100万円ですから、

年20万円の利息。




融資の平均残高が500万円とすると、

ざっくり利率は、20/500=4%。




ちょっと高いでしょ?




なので、

このカラクリを知ってる人は、

借りられる場合でも、あえて借りなかったりします。




そこは、

会社により、ケースバイケースの判断になります。





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中小企業のための融資情報 | 2012-09-14(Fri) 00:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

納税準備預金を活用しよう

今日は、

消費税増税にちなんだ話。




■増税後の資金繰りを考えよう




消費税の増税法案が成立し、

いよいよ平成26年4月から8%、

平成27年10月から10%に上がることになります。




このブログでも、

そうなると、消費税の納税が大変になる、

ということはお伝えしてきたところですが。




消費税というのは、

どうしても、日々の資金繰りの中に

入ってしまいますからね。




それが10%、今の倍ともなれば、

大変なわけです。




そこで、

毎月消費税用に、別建てで貯金しておくことを

オススメします。




その際に使えるのが、

納税準備預金、というシステムです。




納税準備預金というのは、

原則、税金の支払い以外で引き出しができない預金です。




普通の預金に貯金していってもいいんですが、

どうしても貯まってくると、使いたくなるでしょ(笑)




その点、

納税準備預金なら、預け入れは自由ですが、

引き出しは、原則税金の支払いのみですから、

安心して(?)貯めることができます。




納税準備預金は、

通常の普通預金より若干利息が高く、

利息が非課税、という特徴もあります。




もちろん、

消費税以外に使うことも可能です。




法人税、所得税、固定資産税などなど。




ただし、

源泉所得税は、納税者本人が支払う税金ではないので、

(給料して天引きして、会社が立替払い)

対象外のようです。




納税準備預金は、

個人でも、法人でも、使える制度ですので、

消費税増税までにご検討を。。。






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ラクに納税する方法 | 2012-09-07(Fri) 00:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

新設法人1万社を目標に、新助成金創設?

今日は、

助成金の情報を。




■5年で1万社




先日、

日経新聞で紹介されていました。




その名も、「“ちいさな企業”未来補助金」。




小規模な起業を支援するべく、

1社当たり数百万円の助成制度を創設する、とのこと。




対象となる起業のイメージは、

「地域のニーズに応える若者、女性等による起業」

とされています。




目標は、

5年で1万社となっています。




これって、

どれぐらいの数字なんでしょうか?




平成23年中に新規設立された法人は、

約10万社です。




5年で1万社ってことは、

年間2,000社。




10万社の新規設立に対して、

2,000社ということは、2%ですね。




現在も、

創業時の助成金としては、

下記のようなものがあります。




●地域再生中小企業創業助成金


●中小企業基盤人材確保助成金


●受給資格者創業支援助成金




いずれも、

なかなかハードルは高く、

そんなに簡単にもらえる、という感じではありません。




助成金というのは、

原則、使った経費、かかった経費に対する補てんとして

出るものなので、何もなしに数百万円が手に入るものではありません。




助成金で失敗しないために、最低限知っておくべき3つのルール




この新しい助成金についても、

そういう前提ではありますが、

一応、チェックはしておきたいですね。




他にも、

中小企業の後継者の方が行う「第二創業」に対する助成金も

設けられるようです。




ここに、資料が出ていました。


未来会議取りまとめを踏まえた今後の中小企業政策について





興味のある方は、読んでみて下さい。





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資金繰り | 2012-09-04(Tue) 00:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

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