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事業税もお忘れなく・・・

まだまだ確定申告の話。

確定申告のときには、
「所得税だけでなく、住民税のことも考えましょう!」
と書きましたが、
個人事業主の方々の場合、それでもまだ足りません!

このほかにまだ、
 ”事業税”
という税金がありますね。

確定申告はもちろん事業税の申告も兼ねていますから、
どうすれば、事業税が少なくなるのか、というところは
分かっておいた方がいいですよね。


事業税については、おおまかに次の3つを押さえておいて下さい。

1.青色申告特別控除(10万円or65万円)前の利益に対して課税されます

2.その金額が290万円以下なら事業税はかかりません

3.その金額が290万円を超えると、超えた金額に対して5%の事業税がかかります
(業種によっては3%、4%のものもあります)


要するに、利益が少ないほど良い、ということです。
当たり前の話ですが・・・。

利益はけっこう出てるけど、
社会保険料控除や、扶養控除などがたくさんあって、
所得税が少なくなっている、という方。

はたまた住宅ローン控除のおかげで
所得税が少なくなっている、というような方。

こんな方々は、事業税はけっこうかかってくるかもしれませんよ。

所得税が少ないからと安心せず、
経費のもれがないか、などのチェックもしてみて下さい。




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個人事業税のポイント | 2008-03-16(Sun) 11:59:13 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

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