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新・生命保険料控除、これだけわかれば大丈夫!(その2)

では、

昨日の続きです!




■ポイントはここだ!




生命保険料控除の話でしたね。




介護医療保険料控除が、

新しく創設され、「何じゃそれ」と思われている方も

多いかもしれませんが、

実は、そっちはシンプルです。




新契約しかありませんし、

介護医療保険料控除かどうかは、

保険会社から送られてくる控除証明書に

書いてありますし。




問題は、

一般生命保険料控除と個人年金保険料控除で、

新契約と旧契約の両方がある場合です。




この場合、

どれをどうやって計算するのか、

こんがらがるかもしれません。




簡単に言うと、

一般生命保険料控除、個人年金保険料控除のそれぞれで、

3種類の計算をして、その中から最も控除額の多いものを

選択する、ということです。




1つ目は、旧契約のみで計算。




新契約はないものとして、

旧契約のみで、改正前の計算方法で計算します。




だから、今まで通りです。

適用限度額は、所得税5万円、住民税3.5万円。




2つ目は、新契約のみで計算。

旧契約はないものとして、新契約のみで、

改正後の計算方法で計算します。




適用限度額は、

所得税4万円、住民税2.8万円。




ちなみに、

旧契約では、年間保険料10万円で、

控除額はMAX(所得税5万円、住民税3.5万円)でした。




新契約では、

年間保険料8万円で、

控除額MAX(所得税4万円、住民税2.8万円)になります。




3つ目は、

1つ目で計算した金額(旧契約のみ)と

2つ目で計算した金額(新契約のみ)を合計します。




ただし、

限度額は、所得税4万円、住民税2.8万円です。




この3つの中で、

一番控除額が多いものを選択すればOKです。






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所得税 | 2012-10-25(Thu) 00:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(1)

新・生命保険料控除、これだけわかれば大丈夫!(その1)

今日は、

生命保険料控除の話。




■生命保険料控除がバージョンアップしました




最近、

「介護医療保険料控除」というキーワードで

ブログに来て下さる方が多いみたいです。




そうです、

今年から生命保険料控除が変わってるんです。




そろそろ年末調整も近づいてますし。




まず、

このバージョンアップされた生命保険料控除ですが、

どういう場合に改正後の計算が適用されるのか、

というところを理解しておかないといけません。




単純に言うと、

今年、平成24年になって新しい生命保険に加入していない方、

既存の契約の契約変更などをされていない方は、

以前と何も変わりませんので、心配要りません。




計算方法が変わるのは、

今年、新しく加入された方(一定の契約変更等を含む)です。




介護医療保険料控除に関しては、

平成24年1月1日以降の契約が対象で、

適用限度額は、所得税4万円、住民税2.8万円です。




平成23年以前の契約分は、

医療保険であっても、原則、介護医療保険料にはなりません。




なので、

新契約と旧契約が混在することはなく、

常に、新契約しかありません。




ただし、

ちょっとややこしいのは、

一般生命保険料控除と個人年金保険料控除です。




これも、

今年、新しく契約や契約変更をされていない場合は、

旧契約しかないわけですから、

その場合は、今までと同じ計算です。




問題は、

旧契約があって、さらに今年、新契約が増えた方。




というわけで、

明日に続きます!






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所得税 | 2012-10-24(Wed) 00:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

所得税の予定納税を減らす方法

今日は、

所得税の予定納税の話。




■またまた、税金のお知らせ




所得税の確定申告が終わり、

とりあえず、ホッ。




でも、

住民税の金額に、ビックリ。




それも、なんとか納得(?)した今頃に、

またまたやってくる、税金のお知らせ。




また、税金払うの?




それが、

所得税の予定納税ですね。




前年分の所得などから計算した、

予定納税基準額が15万円以上の場合には、

予定納税、つまり税金の前払いをしないといけません。




予定納税は、全部で2回。

7月と11月です。




あくまで前払いで、

最後は、確定申告で精算されますから、

払い過ぎていた場合には、戻ってきます。




ただ、

今の時点で、明らかに払い過ぎになることが

わかっている場合。




そんな場合は、

そもそも払わなくてもいいんじゃないの?




というわけで、

予定納税には、減額申請という手続きがあります。




業績不振で、去年より所得が減ることが明らかな場合、

配偶者控除や医療費控除などが増える場合、

などなど、そういう場合は、減額申請ができます。




所得税の予定納税額の減額申請書





提出期限は、7/15まで。

(2回目の予定納税の11月に、提出することもできます)




特に、

去年、廃業・休業した場合などは、

要提出です。







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所得税 | 2012-06-27(Wed) 00:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

200%定率法で、償却率1.0はどうなったか?



定率法の改正について、

続きです。





■4年落ちベンツの話




昨日は、

250%定率法が200%定率法になりましたよ、

という話でした。




250%定率法は、

平成19年度税制改正で導入されましたが、

このときに、節税対策(?)として話題に

なったことがありました。




それは、「耐用年数2年」についての話。




250%定率法というのは、

定額法の2.5倍の償却率に設定されています。




そのときに、

ちょっと面白いことが起こりました。




それが、耐用年数2年。




耐用年数2年の償却率が

なんと、1.0になってしまったんですね。




償却率1.0ということは、

100%償却。




ただ、

これは期首に取得した場合で、

期中取得の場合には、月割計算になりますが。




耐用年数2年なんてあるんかい、

ということですが、

4年落ちの中古車の耐用年数が、

ちょうど2年になります。




こんな節税もできる、ということで

少し話題になりました。




さあ、

問題は、200%定率法になって、

これがどうなったのか?




つまり、

「耐用年数2年」の償却率は、

いくらになったのか?





・・・・・・・。





じゃじゃん。





新しい償却率表を見てみました。




ありました。


「耐用年数2年」 →→→ 1.0





おー、まだ使えるんですね。




耐用年数3年以上になると、

償却率が8割になるんですが、

この耐用年数2年だけは、改正なし、

ってことになります。







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減価償却の活用方法 | 2012-04-05(Thu) 00:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

来年の確定申告対策を始めよう!



では、

昨日の続きです!





■やれることは、まだまだ




今の行動が、

来年の税金を決める。




というわけで、

来年の節税に向けて、

レッツ・アクション!




★寄付金控除の活用




平成23年分の確定申告から、

寄付金控除が拡大されました。




所得税で税額控除を受けられる寄付金も

登場しました。




同じ寄付金でも、

税金のメリットは変わることがありますので、

事前にそれを考えて、寄付計画を立てるのも1つです。




ふるさと納税では、

寄付額に応じて、各地趣向を凝らしたプレゼントが

もらえるところもありますので、

調べてみると面白いと思います。




★後期高齢者の保険料




普通は、年金から天引きされますが、

届出することにより、口座振替に変更することができます。




口座振替は、

本人のほか、同一生計親族の口座であればいいので、

その場合、負担した方の社会保険料控除にすることができます。




★障害者の認定




障害者控除は、

身体障害者手帳がなくても、控除を受けることができます。




例えば、

満65歳以上の方が、事前に市役所などで認定してもらうことで、

障害者控除の対象となります。





★法人成りの検討




今回の確定申告で、

ある程度の所得があり、税金がけっこう高かった、

という方は、そろそろ法人成りのタイミングかもしれません。




これを機に、一度シミュレーションしてみましょう。







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確定申告 | 2012-03-22(Thu) 00:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

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